
Wall ST. Cheat Sheetに掲載されていた上のグラフを見て、「へえ〜」と色々思うところがありました。
このグラフがどの様なものかまずご説明します。これは統計調査会社のStatisticsが作成したホリデーシーズン(11/14〜12/11)における7インチサイズタブレットのグローバル検索数グラフです。
このシーズンでひたすら検索数がトップだったのはiPad miniでした。2番目がGoogleのNexus 7、3番目がAmazonのKindle Fireということです。
まず思ったのは、iPad miniの人気は本物だなということです。発売前は「あまり売れないのではないか」「誰がそんな中途半端な大きさのiPadを買うの?」という論調が結構ありました。
ところが発売され、実物を見たら「この大きさのタブレットが欲しかった」「この大きさ、軽くて薄くて手になじむ!」と今や大人気です。
同じサイズのライバル製品より価格設定が高めであるにも関わらず、ライバルを抑えて一番人気とは、恐れ入ります。
それというのもiOSという血筋の良さとジョナサン・アイブの絶妙なデザインのおかげでしょうね。
更に、世の中の関心は10インチサイズから、7インチタブレットに移ったのかなということです。Statisticsのグラフでも、第3世代、第4世代iPad共、Nexus 7やKindle Fire に及びませんでした。
もちろん10インチタブレットが役割を終えたとは思いません。むしろノートPCを置き換えていくのは、10インチタブレットに違いありませんから、7インチに人々の関心が一時的に向いているのかもしれません。
いずれにしても7インチと10インチは役割で棲み分けられていくのでしょうね。
(本文おわり)
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このフレキシブルアームに取り付けたiPadをMacのサブディスプレイとして使うととても便利!iPad miniにも対応です!
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