ブログパーツ
外国為替
i2i無料WEBパーツ

2012年12月09日

Appleの米国シフトが気になる台湾製造メーカー



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

image-20121209213331.png


FOCUS TAIWANに掲載されていた記事からです。


Appleのティム・クックCEOがiMac製造ラインの一部を米国に移す計画を表明しましたね。マスコミ各社でもとりあげられて、ニュースになっています。


そんな中、今までApple製品の組立製造を請け負ってきた台湾メーカーにとっては心穏やかではないでしょう。


台湾HSBC証券のアナリストJenny Lai氏はティム・クックCEOが米国における雇用確保のため、米国政府の要請に応えるための計画であるとレポートしています。


Lai氏は今回のAppleの決定がすぐさま台湾製造メーカーにとって脅威となるものではないと結論づけています。


その理由のひとつは米国に製造ラインを移すのは、製造ラインの内、最終組立工程だけだと考えられるためとしています。


なぜなら、他のPCやテレビメーカーなども比較的大きな製品の最終組立工程は消費地の近くで行われるためだということですなぜなら、その方が輸送コストがかからないためです。


ですから、今回Appleもモバイル製品でなく、デスクトップであるiMacの最終組立を米国で行う事にしたのだろうとのことです。1億ドルという投資額の小ささがそれを裏付けていると言います。


調査会社IHS iSuppliのアナリストCraig Stice氏も台湾製造メーカーへの影響は小さいとしています。


その理由として、台湾製造メーカーは世界中のパソコンメーカーの製造を請け負っており、今年の第3四半期における全世界のパソコン出荷台数シェアでAppleはわずか5.8%しかないためだと述べています。


いくら米国政府の要請とは言っても、Appleにとって大きな損失になるような事は、ティム・クックCEOもできないでしょうから、米国への製造工程シフトは限定的なものにならざるを得ないと思います。


個人的には「Made in USA」がプリントされたMacにちょっと興味がありますけどね。あれ?私だけかな?(≧∇≦)


(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!



いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


madeonamac20050720.gif


posted by approfan at 22:41 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Apple Products Fanショップ入口
名前はミニでもビッグなレンタルサーバー、ミニバード
Apple Products Fan トップへ
Copyright (C) 2009 Apple Products Fan, All rights reserved.
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。