BGRに掲載されていた記事からです。
英国のブログTech Dailyが10インチと7インチの各社タブレット製品について、そのバッテリー性能をテストし、その結果が公開されました。
10インチモデルのトップはダントツiPad
10インチタブレットのグループで最もバッテリー性能が高かったのは、最新のRetina搭載iPadでした。Wi-Fi通信でWebサーフィンを811分連続使用できたそうです。この値は他のタブレットを寄せ付けずダントツだったということです。
そして、10インチモデルの2位はなんとiPad 2で590分でした。3位がソニーXperia Tablet Sで534分、4位がサムスンGalaxy Tab 2 10.1で532分、マイクロソフトのSurface RTが501分と続きます。
7インチモデルのトップもAppleでiPad mini
7インチタブレットでは1位がiPad miniで783分でした。Amazon Kindle Fire HDが591分、Google Nexus 7が550分という順番だったそうです。
いずれのテストもスクリーンの明るさを200 nits(nitは光の輝度の単位)にし、同じ環境で計測した結果ということです。
モバイル機器はみなそうですが、タブレットにとってバッテリー性能は最も重要な性能と言っても良いのではないでしょうか。
AppleのiPadやiPad miniは価格こそ他社より高価ではありますが、バッテリーなどの基本性能を重要視した設計になっているのですね。ぜひ購入時の参考になさってください。
(本文おわり)
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