J-Cast会社ウォッチに掲載されていた記事からです。
つながらないのは通信会社の問題?
電波がつながりにくいというのは、たいてい通信会社側の問題であることが多いです。高い建物の陰だとか、基地局が少ない、設備が古いなどの理由で、エリアの空白域や電波が弱い場所というのはどうしてもあります。
そのような問題は、通信会社にまかせるしかなく、ユーザーとしては、「なんとかして!」とクレームをあげるくらいしか手立てがありません。
ところがいつもつながっているのに、今日はつながりにくいとか、最初なかなかつながらなかったのに、しばらく待ったら「さっきは何だったの?」と思うくらいサクサクつながることもあります。このような時は、ユーザー側でちょっとした操作をして、サクッとつなげる方法があるようなのです。
iPhoneのクセを知ろう
iPhoneをスリープにして、しばらくたってから再びネットに接続しようとすると、つながりにくいという経験をされている方は多いと思います。
いったんスリープなどで接続を切って、その後間をおくというか、場所を移動するとiPhoneは直前までつながっていた基地局を探す仕様になっているそうです。細かい仕様はわかりませんが、iPhoneが直前の基地局を探している間、ユーザーはずっと待たされているわけですね。
「あれ?直前までの基地局ないや」とiPhoneが判断し、「じゃぁ、別の基地局を探そう」ということで、初めて近くの基地局に接続します。めでたし、めでたし。なのですが、ちょっとイライラすることもあります。(^_^;)
機内モードでリフレッシュ!
ちょっとつながりが悪いと感じたら、「機内モード」をオンにして、すぐオフにするという方法が有効なのだそうです。機内モードは設定アプリを開くと一番上にあります。
機内モードをオンにすると、それまでの基地局の履歴がクリアされるので、再接続の際はフレッシュな状態で一番近い基地局に接続するのだそうです。
もしそのような状態に遭遇したら、一度お試しくださいね。
(本文おわり)
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