photo credit: Gadgetmac via photopin cc
主に米国だけの様ですが、iPhoneのシェアがAndroidスマートフォンのシェアを抜いた様ですね。それにしても気になるのは、未だに「iOSのシェアがAndroidを抜いた」と報じられていることです。あくまでもスマートフォンでのシェアであって、タブレットその他デバイスを含むOSのシェアはまた別問題ですから。(^^;)
それはともかくとして、Kantar Worldpanelのレポートによると、米国ではiPhoneのシェアが48.1%、対するAndroidが46.7%だったということです。
でもこれは驚くにあたわず、iPhone 5がリリースされる前からこうなることはわかっていたはずです。なぜなら2012年第3四半期にGalaxy S3がiPhoneを出荷数で抜いたと報じられていたからです。
なぜGalaxyに抜かれたか?それだけiPhone 5への期待が大きかったので、多くの人がiPhoneを買い控えたためです。その反動がiPhone 5リリース後にこうしてあらわれたということですね。
さて、PressBlueによると、そのiPhone 5の販売を加速する隠し玉?を実はAppleがまもなくApple Storeからリリースするらしいのです。それはアンロック版iPhone 5です。
iPhone 4Sのアンロック版も昨年iPhone 4Sリリース後1ヶ月たらずでApple Storeから発売になっていますから、今年も年内にはiPhone 5のアンロック版が発売されそうです。
まぁ、残念ながらあくまで米国のApple Storeでということになると思います。しかし、このことは確実に米国でのiPhone 5のシェアを伸ばす要因となるでしょう。しかも価格はそこそこリーズナブルになるということですからなおさらです。
人によっては知人とかを通して、安くアンロックiPhone 5を入手できる方もいらっしゃるでしょうね。その様な方には朗報かもしれませんね。
(本文おわり)
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リーズナブルとはいかないですが、楽天で簡単にiPhone 5 SIMフリー版は入手できます。
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