JBPressに掲載されていた記事からです。
英国のオンデバイス・リサーチという調査会社が、米国のiPhone所有者1万6,000人に満足度を調査した結果、iOS 6は10段階評価で平均7.65だったそうです。iOS 5の時の調査では平均7.75だったため、満足度が低下したという結果になったということです。
TechCrunchはその原因について、iOS 6の標準マップの不出来が影響したのではないかと論調している様です。
この結果に対して、米フォーブスは「下げ幅はごく僅かなため、横ばいと言ってもよいが、それでも常に上昇し続けるテクノロジー業界では死を意味する」なんて意味不明なことを言っているそうです。そんなこと言ったら、テクノロジー業界はほとんど屍の山ですわ。どうやらフォーブスにはアンチAppleがいるようです。
何度も報道されているので、あえて書くのもなんですが、米国JDパワーがスマートフォンの満足度調査を行った結果、iPhoneは1000点満点中、849点と高得点を得ています。2位のHTCが790点、韓国サムスン782点、米モトローラ777点、フィンランド・ノキア763点、韓国LGエレクトロニクス742点、カナダRIM(リサーチ・イン・モーション)740点ということですから。Appleだけが突出して満足度が高いのです。
実はこのJDパワーの調査はiOS 6やiPhone 5が出る前だったため、もし地図アプリが満足度低下の原因だとしたら、849点より若干下がるかもしれません。冒頭のオンデバイス・リサーチの10点満点調査で0.1低下しただけですから、単純計算すると1000点満点でマイナス10点で、839点。依然としてiPhoneがダントツと言えます。
TechCrunchも「iPhoneはもともと顧客満足度が高いため、多少の数値低下はiOS端末の販売に大きな影響を及ぼさないだろう」と述べています。
iPhoneの評判を落とす材料を探している輩には、この様な調査結果は大好物になるのかもしれませんが、誇張表現はフェアではないと思いますね。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
SIMフリーiPhone 5が在庫ありだそうですよぉ。
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村; Tweet
スポンサードリンク



