iPhone 4S(iOS5.1)のマニュアルを眺めていたら「ん?」という表記を見つけました。
それはiPhoneの最上部、ステータスバーに表示される「ステータスアイコン」の説明の部分です。つまり通常ソフトバンクやauの3G回線に接続しているときに、「3G」と表示されるアイコンのことです。
マニュアルには、なんとそこに「4G」と表示されることがあると書かれています。
加入の通信事業者の 4G UMTS(GSM)ネットワークを利用でき、 iPhone からそのネットワークを経由してインターネットに接続できることを示します。(iPhone 4S のみ。一部の地域では利用できません)
「ええ?!iPhone 4Sって4Gに対応していたっけ?」
この4G表示について、私は気にとめていなかったのですが、iOS 5.1リリース当時すでに話題になっていた様です。
http://news.livedoor.com/article/detail/6349484/
AT&TがiPhone 4Sユーザー向けにHSPA+のサービスを始めたことに伴い、どうやらiOS 5.1を契機に、Appleが「4G」表示を追加した様です。
HSPA+は3.5G(第3.5世代)と呼ばれているHSPAと3.9Gと呼ばれているLTEとの中間バージョンです。従って厳密に言うとHSPA+は4Gではないのかもしれません。AT&TはこのHSPA+とLTEを「4G」と呼んでいるとか。
それでこんな記事を見つけてしまいました。
「SoftBankの新型iPadとiPhone4S 7月25日から900MHz帯対応エリアは「4G」表示になり下り21Mbpsに対応」
先日ソフトバンクが7月25日からプラチナバンドをスタートするという記事を書きましたが、それに伴って下り21MbpsのHSPA+にも対応するらしいです。(ITMedia)ということは、ソフトバンクの900MHz帯HSPA+対応エリアであればれば、iPhone 4S、新しいiPadで「4G」表示がでるかもということなんです。
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新しいiPad 32GB Wi-Fi+3G SIMフリー(楽天)
7月25日以降、ソフトバンクiPhone 4S、iPad 第3世代 Wi-Fi+セルラーモデルをお持ちの方は、電波の改善以外に「4G」表示の方にもご注目ください。
(本文おわり)
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SIMロック解除できるアダプタらしいのですが、大丈夫かな?(自己責任で)
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