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WirelessWire Newsに掲載されていた記事からです。
新型iPadの好調な販売はよく知られていますが、実は同時に販売されているiPad 2もすみに置けないくらい売れているのだそうです。それにしてもこんなに売れているとは!(・0・)
Consumer Intelligence Research Partners (CIRP)という調査会社が3月16日から4月末までのiPad販売台数を調査しました。それによるとこの期間に売れたiPadの内、41%が旧モデルになったiPad 2だったということです。
Appleは新型iPadを発表したときに、iPad 2(16GBモデルのみ)も廉価版としてほぼ1万円ほど値下げして販売を継続しています。そのiPad 2が思いのほか、というかAppleにとっては、狙い通りなのでしょうが、好調に売れているということですね。
ここへ来て好調だったKindle Fireの販売が減速しているのも、廉価版iPad 2の影響が少なくないと思われます。とにかく、安いタブレットが欲しいというエントリーユーザーの心を、iPad 2はしっかりと掴んだ様です。
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
Appleからはもう買えないiPad 2の32GBモデルも安いです。
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Androidだと下手すると最新機なのに次期アップデートが随分後になるケースもあるようですし。(これはGoogleというより機械を出すメーカー側のサポートですがね)
古いものを残すのも大事な戦略なのですね。
コメントありがとうございます。
iPad 2は旧型ですけど、iOS 5、たぶんiOS 6も動きますし、おっしゃる通り、未だ何年も現役で使えるマシンだと思います。