J-CASTニュースに掲載されていたのですが、
iPhone、iPad他、Androidなどのスマートフォンに採用されている
タッチパネルの操作性と乾燥した肌が関係するという話題です。
冬になると空気が乾燥しますが、それに伴ってお肌も乾燥する季節
です。乾燥肌の人にはつらい時期です。そんな乾燥肌の人が
iPhoneなどのタッチパネルの操作をすると「動かない」とか
「動きが遅い」といったことが生じるそうなのです。
特に極度の乾燥肌や皮膚炎の方は季節に関係なくこの様なことが
起こるといいます。ソフトバンクモバイルや富士通、パナソニック
などキャリアやメーカーは「耳にしたことはあるが、問い合わせ
はない」ということです。
iPhone、iPadなどに使われているタッチパネルは静電容量方式と
いうものです。これについてディスプレイメーカーのナナオに
よると「静電容量方式の場合、タッチパネルの反応に個人差が
出る可能性はあります。電荷が通りやすい人ほどタッチパネルの
反応はよいのですが、乾燥や指の皮が厚いなど、なにかしらの
理由で電荷が通りにくい状態になると反応しづらくなります」
ということです。
もちろんメーカーや機種、乾燥の程度によって差があるので、
一概には言えないということなのですが、実際に困っている人は
いるわけですから、なんらかの対処は必要になりますよね。
【Update】
静電容量方式のタッチパネルは、指先からのわずかな静電気に
反応する仕組みになっているとか。
静電容量方式のタッチパネルは、指先とタッチパネルのセンサ
との間で生じる静電容量の変化を感知する仕組みになっている
とか。電気なので、皮膚の表面に水分が付着していると電気を
通しやすくなるらしいです。
ですから皮膚が乾燥していて、タッチパネルの反応が悪い時は、
指先に息を吹きかけるとかハンドクリームを塗ったりすると効果的
だということです。
私は乾燥肌ではありませんが、やはり冬になると乾燥するのか、
タッチパネルの反応が鈍い時がたまにあります。そんなときは、
指先にハンドクリームを塗ってみようかなと思いました。
(本文おわり)
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タッチパネルの反応が鈍い時はこんなのも有効ですね。
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