Cult of Macに掲載されていた記事です。
ちょっと遅きに失した感がある話題ですが、
まだご存じない方のために、取り上げたいと思います。
Apple社内で使われているiOSの歴代コードネームが
明らかになっています。OSのコードネームと言えば、
Mac OSX 10.7は「Lion」というコードネームがついて
います。
開発コードネームは、通常リリース前の開発中の製品
に隠語の意味合いで、またはバージョンの数字だと
言い間違う可能性があったりするために、わかりやすい
単語をコードネームとして使っていることが多いと
思います。
なので、Mac OSXの様にユーザーに向けてコードネーム
を明らかにしている製品はむしろ珍しいのかもしれません。
Mac OSXの場合は、コードネームを猫科の動物にして
かえって親しみを与えるAppleの作戦なのでしょうね。
iOS 1.0から最新のiOS 5.1(開発者向けのみ)までのコード
ネームの一覧はこんな感じです。
– 1.0: Alpine (1.0.0 – 1.0.2: Heavenly)
– 1.1: Little Bear (1.1.1: Snowbird, 1.1.2: Oktoberfest)
– 2.0: Big Bear
– 2.1: Sugarbowl
– 2.2: Timberline
– 3.0: Kirkwood
– 3.1: Northstar
– 3.2: Wildcat (iPad only)
– 4.0: Apex
– 4.1: Baker
– 4.2: Jasper (4.2.5 – 4.2.10: Phoenix)
– 4.3: Durango
– 5.0: Telluride
– 5.1: Hoodoo
実はやらないのでわからないのですが、これらのコード
ネームはスキーとか雪山に由来した言葉だそうです。
-1.0のAlpineなんかはまさにそうですね。
iPad登場の時の-3.2はWildcat。
「お!猫科?」
と思ったらこれも米国にあるスキーで有名な山の様です。
Appleの上層部にスキーの好きな人がいるのかな?
ということで、iOSもできればコードネームで呼びたいと
思いました。(^^)/
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
本物の高級Appleだす。
↓
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村;
Tweet
スポンサードリンク



