今回の記事はiPhoneユーザーにとって大事なことなので、
ぜひとも多くの方に読んでいただきたいです。
AFP BBNewsに掲載されていた記事の紹介です。
iPhone、iPadなどのスマートフォン、タブレット端末
ユーザーの中に「テキスト・ネック」や「テキスト・
サム損傷」といった症状が増えているそうです。
スマートフォンやタブレットを使っているときは、
たいてい頭部が前屈みになっていますよね。
小さい画面を見ようとすると、どうしてもこの様な
姿勢にならざるをえないわけです。
ただこの様な前屈みな姿勢をすると、頭部が最大4倍重く
感じられ、身体に負担がかかるのだそうです。
人間の頭部の平均重量は4.5〜5.5キログラムらしいので、
4倍というと20キログラム位です!(>_<)
「テキスト・ネック」という症状は、長時間悪い姿勢で
スマートフォンやパソコンの画面をのぞき込んでいる人
に多くでるとうことです。
言われてみると、最近個人的に首の凝りが非常に激しい
日が多いのですが、確かに前屈みがその原因なのでは
ないかと思ってきました。
こうしてブログを書く時も、iPhoneをいじっている時も
常に前屈みの姿勢がおおいですからね。
今、まさにMacBook Airを台に乗せてこの記事を書き
始めたところ、首の負担がかなり少なくなっていること
を実感しています。
iPhone、iPadを使う時も正しい姿勢で使いたいものです。
世論ポータルにどの様な姿勢でスマートフォンを使うの
が良いか書かれていました。
上の写真の様にスマートフォンをできるだけ高い位置に
持って行き、首が前屈みにならない様にするとよい
そうです。それから肘を体にくっつけて固定すると画面
のタッチもしやすいということです。
英国カイロプラクティック協会のティム・ハッチフル氏は、
スマートフォンの利用時間を40分以内に抑えることを
すすめているそうです。
僕らヘビーユーザーにとって一日40分制限はちょっと
きついものがありますが、せめて連続使用は40分以内
とした方が良さそうです。
iPhone、iPadを使って病気になってはどうしようもない
ので、姿勢や長時間の使用に気をつけて健康的に使い
ましょうね。(^^)/
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
iPhoneもこんなスタンドに付けたらいいかもです。
外では使えませんけどね。(^_^;)
↓
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家に帰ってもMacBook AirやiPhoneやAndroidを片時も手放しませんから…。
とりあえず、うつ伏せで首を安定させてみました。
これならMBAに向かっていても、妙な負担はかかりません。
あと、できるだけ大きなフォントサイズで、前傾しなくてもみえる状態を心がけます。
やはり姿勢を気をつけないといけませんね。
フォントを大きくするの、私もやってみます!