TechTargetからの情報です。
先月10月14日に発売されたiPhoneは、みんなが期待した
iPhone 5ではなく、iPhone 4Sでした。
Appleは最初iPhone 5を開発していたけれど理由があって
一旦iPhone 5の開発を中止し、iPhone 4Sの販売に切り替え
たのではないかと言われています。
それではiPhone 5を中止した理由はなんでしょうか。
それはRetinaディスプレイがどうやら関係している様なので
す。
iPhone 5は、iPhone 4の3.5インチディスプレイに対して、
4インチになるといううわさでした。
Retinaディスプレイの売りは、高解像度です。肉眼では
ピクセルを識別できないほど精細さです。
ディスプレイを4インチに広げるとどうなるでしょうか。
解像度をそのままに4インチにすると、どうしても画面が
粗くなります。精細さを維持するためには、解像度を
あげる必要があります。
この解像度の変更がiPhone 5の発売延期を決定づけた
のではないかということです。
iOSデバイスはすでに2種類の解像度があります。
スマートフォン用の960×620ピクセルとiPad用の1024×
768ピクセルです。Appleはアプリ開発者にこの2種類の
解像度に対応するよう求めてきました。
iPhone 5の開発をそのまま続けていたら、3種類目の解像度
が登場してしまうことになります。ジョブズはそれを嫌って
開発を中止してしまったと考えられます。
事実Androidはメーカーによって複数の解像度が存在する為
アプリ開発者に大きな負担を強いていると言われています。
それでは来年夏に発売されるといううわさのiPhone 5は
いったいどうなるでしょうか。おそらく4インチではなく、
3.5インチディスプレイのまま登場するのではないでしょう
か。
その理由は解像度のこともありますが、大きさの問題も
あると考えます。現在のiPhone 4/4Sより大きくなって
しまうと片手の操作が難しくなります。
事実私のまわりのドコモXperiaユーザーは、片手操作が
やりにくいと不満を述べています。Xperiaはまさに
4インチサイズの画面を搭載しています。
私は男にしては手の大きさが小さいので、これ以上大きく
なって欲しくないと思っているひとりです。(*^_^*)
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
そう言えば、この子もRetinaディスプレイでしたね。
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画面をベクトルデータで用意すれば、一件落着でしょうか?