TechCrunchに掲載されていた記事によると、、
iPad 3の発売が秋から2012年始めに延期された様だ
とのことです。
まぁ、Appleからしたら発表前のプロダクトについて
外部で延期されたとか言うのはおかしな話しかも
しれませんね。
そのうわさのiPad 3ですが、発売が延期された理由は
搭載予定の高解像度LCDパネルの製造問題なんだそうです。
そのLCDパネルは9.7インチで、2048×1536ピクセルと
いいますから、iPad 2の1024x768の縦横それぞれ2倍、
解像度で4倍ということです。
Appleが要求する高解像度LCDパネルですが、これを
作るのはLCDパネルメーカーにとっても簡単なことでは
ない様です。
MacRumorsの記事によると、
iPad 2のLCDパネルを供給している台湾のChimei Innolux
は、iPad 3のLCDサプライヤーとしての審査にパス
しなかったのだそうです。
それほど、Appleの要求は厳しいということなのでしょう。
もちろんChimei Innoluxだけでなく、サムスンやLGも
この高いハードルにチャレンジすることに二の足を踏んだ
様です。
ただ、サムスンは5月に2560x1600 10.1インチのLCDを
出しているのですが、これは異なる技術に基づいたものだ
そうです。(それ以上のことはわかりません)
TechCrunchによると、ディスプレイ業界のうわさでは
Appleの要求するLCDパネルをきちんと作ることができる
のはシャープだけだということです。
MacRumorsの記事だと東芝もいけそうです。
最近シャープの亀山工場にAppleが多額の投資をするという
ニュースがありましたが、ここに繋がる話です。
いずれにしても、Appleが高い技術要件を出してくると
最後にそれに答えられるのは、やはり日本メーカーという
ことなんですね。これは日本人として誇らしいことですし、
勇気づけられることだと思います。
「日本人よ!もっと自信を持とう!」
そんなメッセージが読み取れる様な話題でした。(^_^)v
(本文おわり)
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僕としては、解像度はipad1のままでいいから、
もっと軽くなってくれると嬉しいです。
私もどちらかと言えば、解像度より軽いほうがいい派です。次のiPadは更に軽くて薄くなる事を期待したいですね。
近年、他国メーカーに少々押されぎみであったが、日本メーカーの底力を感じます。
Appleも自他共に一切妥協を許さない姿勢があるから良い製品を提供できるのでしょうね。
しかし、正直今の解像度でも十分と思うのですが何をたくらんでいるのでしょうか、楽しみです。
コメントありがとうございます。
やっぱりこの解像度は何か企みがありそうですよね。
楽しみ!(^o^)
だからユーザーとしては安心して買えるんですけどね。
日本の企業にとってもかなり追い風ではないでしょうか。 世界的な不況でデフレが続く中、円高も加わり輸出はかなり厳しい時代ですが、Appleのように品質で選んでくれる企業があるのは心強いと思います。
日本企業はこれからもAppleに認められる部品を作り続けて、企業体力を蓄えて欲しいですね。
世界一のシェアを取って欲しいですね。
がんばれシャープ!!!