
Steve Jobs / tEdits
Appleはまさに絶好調、黄金期にあると言っても過言ではない
と思います。今まさに頂点だから、あとは下るしかないと言う
人もいます。
本当にあとは下るだけ?
読者の皆さんはどう思いますか?
東洋経済の記事によると、
Appleは2011年第2四半期の決算報告で、売上高は前年同期比
82%増の285億ドル、純益は2・2倍の73億ドルを記録
したということです。
このことは、何度もお聞きになった方も多いでしょう。
別にAppleだけが好調だったわけではありません。
たとえばIBMの4〜6月期は売り上げが前年同期比12%増、
純益も8%増と好調だったそうです。
また、マイクロソフトも売り上げ8%増、純益が30%増だった
ということなのです。
でも、IBMもマイクロソフトもAppleの好調さの比ではない
ということが一目でわかりますよね。
Androidのタブレットも力をつけてきつつあるし、
Windows Phoneも注目されていますからね。
今後、いつまでもAppleの一人勝ちが続くはずはないと思うかも
しれません。
ところがさにあらずという話があります。(^_^)v
それは何でしょうか?
実は現在でも、Appleはその力を十分発揮していないということ
らしいのです。
そのひとつが、部品の供給不足です。
AppleのCOOティム・クックは、iPad 2について以下の様な証言
をしています。
「米国での販売があまりにも多くほかの地域への出荷を抑えざるを
えなかった」
なんと、部品供給が滞らなければ、iPad 2はもっと売れていた
ということらしいのです。iPhone 4も未だ供給不足の地域がある
のだそうです。
更に中国の販売体制が未整備なのだとか。
この四半期の中国での売り上げは38億ドルで、、日本の15億
ドルを上回るのだそうです。さすが高度成長期の中国ですね。
しかし、クック船長いわく、
「中国ではまだ完全な動きをできていない」
ということで、これから販売体制を強化する方針とのことです。
まだ中国という畑は借り入れを待っている状態だというのです。
更にさらに、お待ちかねのiOS 5、iCloud、iPhone 5という
新製品や新サービスをこれから市場に投入していこうというの
ですからねぇ。
まだまだAppleの快進撃は誰にも止められないという感じですよぉ。
(本文おわり)
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先日、はじめて銀座Applestoreへ行ってきました。post iPhone Macファン ですから、ワークショップに申し込んでみたのです。老若男女のカスタマーに十分なジーニアス達が対応してくれました。
iCloud に向けて、自分がどこまで手が届くのかが課題です。にわかファンですが、一応本格化を目指したいです。また、お邪魔します。
コメントありがとうございます。
Apple Storeのジーニアス、私も最初に利用した時は、Appleユーザーになって良かった!とホントに思いました!
いつも感動を与えてくれるAppleに期待ですね!
今までのプロダクトを見ていくと、Apple 1、Lisa、Mac、Newton、iPod、iPhone、iPadといつもその時代に無かった物を作り続けて、当たる物もあり外れる物もあるんですから。
他のPCメーカーに較べればOSから作っているだけあって、ハイリスクハイリターンの会社ですよね。
確かに他のメーカーが力をつけてくれば、Appleの進撃の歩みは遅くなるでしょうが、これからも新しい試みで快進撃を続けて欲しいです。
コメントありがとうございます。
Appleはユーザー視点さえ見失わなければ、まだまだ快進撃を
続けてくれると思います。
これからもワクワク、ドキドキさせてくれるでしょう。(^o^)
買ってからも安心なサプライヤーになってきてますよね
でもmacに関しては全てアルミボディでユーザーが増えるに連れ被ってしまうのが悩みの種です
Mac bookが以前のi macのようにカラーバリエーションのあるポリカユニボディだったりしたら面白いかなとか
ユーザーが増えてくると飽きと被りが最大の敵になりそうですね
コメントありがとうございます。
Appleのカラーは最近グレー、黒といった色で統一されていますね。Lionになってますますその傾向が強くなった感じがしています。
色がシンプルなだけに、飽きも来ないかなと個人的には思っていますが。(^o^)