ITProの記事によると
米ChangeWave Researchは7月18日、北米のスマートフォン
市場に関する調査結果を発表したそうです。
調査は北米消費者4163人に対して6月に行ったアンケートに
よるものです。その結果今後90日以内にスマートフォン購入
予定者の内、46%がiOS搭載機を希望しているとのことです。
Android搭載機購入予定者は32%、BlackBerry購入予定者は
4%だったそうです。
このあたりの調査結果は、他の調査でもここのところAndroid
の人気が踊り場に来ている報告がありますので、それを裏付け
ているものと思います。
またスマートフォンを所有している消費者に満足度をたずねた
結果、「たいへん満足」と答えた割合がiOSは70%、Androidは
50%、BlackBerryが26%という結果だったそうです。
相変わらずiPhone利用者の満足度は非常に高いですね。
iPhoneユーザーのひとりとしては、この満足度の高さ、
激しく同意です。
また、秋に開始されるiCloudに対する消費者の期待も
高い様で、iCloudの発表を受けて将来Apple製品を購入する
可能性が高まったとする回答者は、すでにApple製品を所有
している人で29%、Apple製品を所有していない人では13%
だったとのことです。
iCloudの魅力は、アプリや音楽、動画、電子書籍等が
所有しているiPhone、iPad、Macなどで即座に共有される
ところにあります。
この様なことを容易に実現できるのも、ハードウエアから
OSまでをすべて1社で提供しているAppleの強みです。
この環境を一度手に入れてしまうと、なかなか手放せなく
なります。まさにiCloudはユーザーの囲い込み戦略です。
もともと人気も高く、満足度の高いiPhoneにiCloudという
強力な武器が加わるわけですから、Androidをはじめ、
他のスマートフォンは相当厳しくなるのではないかと
思いますね。
まもなく発売されるMac OSX Lionと秋にはiCloudや
iOS 5、次期iPhoneが登場するという様に、Appleは
矢継ぎ早の猛攻に出ようとしています。
これでAppleはクリスマス商戦の準備万端というわけ
ですね。
(本文おわり)
これおすすめ!バッテリー内蔵ですが、かなり薄型の
iPhone 4ケースです。
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ハードとソフトを唯一提供しているPCメーカーだから出来る未来をこれからも見せて欲しいですね。