米国では3年間続いたAT&TのiPhone独占販売が終焉し、
ベライゾンからも販売されることになりました。
とは言ってもAT&TのiPhone 4と、ベライゾン版iPhone 4は
通信方式が異なるため、別の製品となっているということは
読者のみなさんもよくご存じでしょう。
ここへ来てAppleが携帯電話基地局を購入したということが
言われています。
「え?キャリアでもないAppleがなぜ基地局なんて?」
と思いますよね。
しかも、この基地局は米国携帯電話会社のスプリント・
ネクステルが使用しているものと同じ方式ということです。
実はベライゾン版iPhone 4が出るときも、Appleはベライゾン方式
の基地局を購入してテストを行ったそうです。
ですから今回の動きはスプリント版iPhoneが出る可能性を暗示して
いると言っていいでしょう。
実は次世代iPhoneはマルチキャリア対応になるとも
言われています。つまりAT&T、ベライゾン、スプリント、
TモバイルUSAの携帯大手4社すべてに対応したiPhoneが
開発されているといううわさが以前からささやかれています。
Appleはなぜ1社独占販売からマルチキャリア戦略に変更
したのでしょうか。
ひとつは1社独占販売が不当競争にあたるという米国連邦通信
委員会(FCC)からの圧力があったためということです。
そしてもうひとつはAndroid端末の追い上げに対抗するため
ということです。
それとiPhoneの人気がまったく衰えていないということも
この戦略の後押しをしていることでしょう。おそらくAppleに
対してiPhoneを販売させて欲しいというオファーが各キャリア
から殺到していることでしょう。
日本に目を転じると、iPhoneはほぼソフトバンク独占という
状態が続いています。だからといって不当競争にあたるという
声はあまり聞こえてこないですね。
しかし日本でもAndroid端末の販売はめざましいものが
ありますから、Appleはいつまでもソフトバンクのみという
わけにいかなくなることでしょう。
もしうわさ通り次世代iPhoneがマルチキャリア対応になって
登場するとした場合、更にそれがSIMロックフリーとかになった
ら日本でもドコモやauでiPhoneが利用できることに現実味が
でてきますね。(*^_^*)
(本文おわり)
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iPhone販売を認めるからサムソンのプッシュはやめてくれ!
とか言ったりして、、、
コメントありがとうございます。
米国ではサムスンのスマートフォンとiPhone両方販売しているキャリアもありますから、ドコモからiPhoneが出ないのは、別の理由がありそうですね。
お財布機能やiアプリ等の今までのサービスを使いたいdocomo。それを認めないApple。
これが認められないとdocomoはiPhoneから何も得られない。シェアは十分あるので論外。
「回線だけ圧迫する端末」を売らないだけだと思いますよ。
コメントありがとうございます。
そういう見方もありますね。
事実として、ソフトバンクに純増数で負けている
ドコモとしては、自社回線でiPhoneを使わせることによって、ソフトバンクからユーザーを奪う事ができるわけで、それなりにメリットはあると思います。