MacBook Air 11インチモデルが発売されたことにより
iPadとMacBook Airの位置づけが微妙になったことを
多くの方も感じておられると思います。
MacBook Airは初登場以来薄くて軽いMacという地位
を欲しいままにきたわけですが、スペックの割に
やや高いかなというイメージがありました。
しかし、昨年登場した新しいMacBook Airは、
11インチモデルを追加し、価格も88,800円からという
ことで非常にリーズナブルで魅力的なMacになりましたね。
モバイルノートとして、どこにも持って行けるかっこいい
Macということで人気を博しています。
そして対するiPadですが、4月に日本でもiPad 2が発売され、
プロセッサはDual CoreのA5チップを搭載し、
薄くて早いタブレットとして登場しました。
私はMacBook Air 11インチとiPad 2を両方購入しました。
購入してみて「さぁ、困った!」(>_<)
この2つのデバイスをどうやって使い分けようかという
ことで考え込んでしまいました。
「買う前に考えろよ!」
という声が聞こえてきそうです。
いや、まぁ、おっしゃるとおりです。(^_^;)
で、同じように考えた人は私だけではないようで、
CNETに記事を書いたBrooke Crothers氏も同様だった様です。
結局Crothers氏は、2つのデバイスを時と場所によって
使い分けていることを記事の中で紹介しています。
忙しい合間にちょっとした短い文章を書くなら、
立ち上がりの速いiPadを使ったり、
ジャーナリストである氏が、何かのカンファレンスに
出席して、その内容を記事にするときは、
生産性を考えてMacBook Airを使うという様な具合です。
つまりCrothers氏は、いつもMacBook AirとiPadを
両方持ち歩いて使い分けているとのことです。
しかし、いくらモバイル用デバイスとはいっても
両方持ち歩くと結構重いですよこれ。
MacBook Air11インチが1.06kg、
iPad 2 Wi-Fiモデルが0.6kgです。
それに電源アダプタやら、アクセサリを持ち歩いたら
2kgくらいになりますからね。
機能だけを比べると当然MacBook Airに軍配があがります
ので、iPadは不要とも言えます。
しかし、電車の中でちょっと開いて使うのであれば、
iPadの方が便利です。
メールやWebサイトを見るだけならiPhoneでも十分という
場合もあることでしょう。
そこで、私が出した結論は、
出かける前に行き先でどのような使い方をするのか考える
ことにしました。
長い文章を書く必要があるときは、MacBook Airだけ、
そうでないときは、iPadだけをカバンに入れて外出する
ということにしました。
もしかしたら、iPadの様に軽くて、MacBook Airのように
文章をさくさく入力できるモバイルデバイスがあれば、
ひとつで済むのかもしれません。
Appleからはいつかその様なデバイスがきっと登場すると
思いますね。(^o^)
(本文おわり)
とりあえずこれでも問題解決かもしれません。
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