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2013年07月20日

既存アプリのiOS 7対応版は無償ダウンロードできないかもしれませんよ



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「言われてみれば、確かにそうだよな〜」と言うような情報がGizmodoに掲載されていました。


通常有料のiOSアプリを購入したら、アップデートは開発者さんが無償で提供してくれるので、App Storeアプリでアップデートするだけです。


iOS 7になるとイチイチApp Storeアプリを立ちあげずとも、自動でアップデートしてくれるので、ほとんど気づかないうちにアップデートされているなんてことになるはずでした。


しかし!!


どうやらそうは問屋がおろしてくれない事態になるかもしれないというのです。


Iconfactoryの共同創業者であるGedeon Maheux氏は、「驚くほど多くの開発者がiOS 7に対応するため、アプリの作り直しに直面している」と言います。


なぜなら、iOS 7はiOS始まって以来初の大幅なユーザーインターフェイス変更であるため、従来のiOSバージョンアップと比べ、開発者によるアプリ対応にかかる時間、手間、コストが半端でないというのです。


従って開発者としてもビジネス的に考えて、iOS 7対応バージョンを有償提供せざるを得なくなるのではないかというわけです。


iOSアプリは開発していませんが、同じシステム屋としては、私も開発者の事情はよくわかります。たとえ有償になったとしてもやむを得ないことだと思います。


いちユーザーとしては、非常に悩ましい問題で、そうなるとiOS 7対応バージョンを購入するかどうか考える必要が出てくると思います。


少なくともどうしても必要なアプリのみiOS 7対応バージョンにアップグレードするなどの対策が必要になるでしょうね。


もちろんすべての有料アプリがアップグレード有償になるわけではないと思います。また、日頃お世話になっている開発者の皆さんに大きな負担を負わせるのもお気の毒です。


まぁ、今回のiOS 7バージョンアップはただ手放しで喜ぶだけでは済まないということの様です。(^_^;)



(本文おわり)

SIMフリー版を購入するなら、iPhone 5を購入するより、iPad miniセルラーモデルの方が断然安いですね。




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posted by approfan at 23:51 | iPhone App | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有名作家が唸った「世界一文章がうまいのはスティーブ・ジョブズ」



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PRESIDENT Onlineに掲載されていた記事からです。

作家の高橋源一郎氏は良い文章の書き方を教える「ぼくらの文章教室 」という本の中で次の様に述べているそうです。

「現在、もっとも文章がうまい人は誰か、と訊ねられたら、ぼくは、スティーブ・ジョブズと答える」

どの文章をさしてそう言っているのかというと、スタンフォード大学の卒業式でジョブズが語った有名なスピーチのことだそうです。例の「Stay hungry,Stay foolish」(常にハングリーであれ、常に愚か者であれ)もこの時のスピーチの一節ですね。


「それって文章じゃなくてスピーチじゃん」


まさにその通りですが、優れた「文章」としても読めるということなのだそうです。この時のスピーチをご存知ない方は、こちらのサイトをご参照ください。

スティーブ・ジョブス 感動のスピーチ全文 (於:スタンフォード大学卒業式) - Step by Step


スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼンの解説を書いたエバーノートKKの会長である外村仁氏は次の様に述べています。

「プレゼンで誰もが陥りやすいのは情報過多です。ジョブズはスピーチの冒頭で3つの話しかしないと伝えます。自分の人生から学んだことを語るのに、たったそれだけに絞り込んでいる。言いたいことを捨てる“引き算”をすることで、シンプルでパワフルな内容が際立ってきます」


更に「ジョブズのスピーチから第一に学ぶべきは、本当に伝えたい内容がある、ということです」と言います。


今回の記事で「文章の書き方、プレゼンのやり方はジョブズに習おう」と言いたいのではありません。


ジョブズのプレゼンは、外村氏が言うように「言いたいことを捨てて、徹底的に引き算をします。」しかし厳選された数少ない言葉だからこそ、力強く人々の心に響き、感動を与えます。そういうプレゼンは確かに学ぶべきところがあるでしょう。


しかし、ご存知の方も多いと思いますが、ジョブズは製品を生み出す時にもこの「引き算」の法則を使っていました。余計な機能を切り捨て、徹底的に絞り込むことにより、最終的にシンプルで使いやすく、デザイン的にも美しい製品が生み出され、世界中を魅了し続けてきたのです。


ジョブズ無き後もAppleにはこのDNAがしっかりと根づいていることをDesigned by Apple in Californiaは教えてくれていますね。

 ひとつの「Yes」の前には、
 数えきれないほどの「No」がある。
 私たちは、数少ない素晴らしいものだけに、
 膨大な時間を注ぎ込む。


まさにジョブズの精神が、今のAppleにも脈々と引き継がれているではありませんか!


ジョブズがいなくなって、「Appleは普通の会社になった」という人がいますが、そんな言葉に耳を貸す必要はありません。間違いなくこれからもシンプルで美しい製品を生み出してくれることでしょう。


(本文おわり)

実はまだ読んでいないので、読んでみようかなぁ。



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posted by approfan at 01:43 | ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

【怪談】気がついたらApple製品に囲まれ、一歩も外に出られなくなるのだ



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Apple


BGRによると、ForbesのライターであるMark Rogowsky氏が、近い将来のAppleユーザーの姿について予想しています。


自分で言うのもなんですが、AppleユーザーのAppleに対する高い忠誠心はよく知られているところです。それはiPhoneオーナーの91%が次もiPhoneを購入する予定であるという調査などからも明らかです。


今でもパソコンを使った作業はMacを使い、家の中でWebサイトを見たり、メールをチェックするのはiPadで行います。外出する時はもちろんiPhoneをポケットに忍ばせ、暇さえあればiPhoneをいじっている様な生活をしていますよね。ここは「うん、うん」と頷いていただきたいところです。


しかし、今後はその程度ではすまなくなるというのです。リビングにはAppleのスマートテレビがあり、テレビ番組やオンデマンドのムービなどを観ることができます。Siriに話しかけると今日の予定から、天気予報まで画面に表示される様になるでしょう。


休日に愛車に乗り込むとまず、iPhoneをダッシュボードのドックにセットします。エンジンをかけ、Siriに行き先を告げると、カーナビが目的地の最短ルートを検索します。もちろん渋滞や事故を避けたルートが設定されます。お気に入りの音楽もSiriに頼むとiPhoneから選曲されて再生されます。


そして運転をするあなたの腕にiWatchが装着され、iPhoneに電話がかかってくると、iWatchがあなたにそれを振動で知らせてくれます。また一日中血圧や脈拍、運動量などを計測して、体の異常を検知するとそれを通知してくれるのです。


ここに書いた様なことは半分以上すでに実現されていることですし、ここ1,2年以内に登場するであろうAppleのTVやiWatchによって実現されるでしょう。Appleはこれらのモバイルデバイスと自家用車との連動を積極的に進めています。


これらのことを実現するために、ひとつ条件があります。それはすべてApple製品で固める必要があるということです。「スマートフォンだけGalaxyにする」はだめなのです。Appleのエコシステムを100%利用し、すべてのデバイスがiCloudで連携し、情報を共有するためにはApple製品である必要があるのです。


これは怖いことです。か?Appleファンにとっては嬉しいことであったりするんですけどね。



(本文おわり)

iPhoneのSiriに対応したBluetooth ハンズフリーセットです。



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posted by approfan at 22:38 | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

「iPhone 5と外見は変わらない」iPhone 5Sのリーク写真登場!



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iPhone 5Sリーク写真



ちまたでは5色カラバリの廉価版iPhoneだとか、4.5インチディスプレイのiPhone 6とか噂が花盛りで祭りの様相です。しかし、USwitch.comにAppleのサプライチェーンからの最新リーク写真として紹介されているiPhone 5S(iPhone 6?)は、外見上iPhone 5とほぼ同じということです。


それが冒頭の写真ですが、ディスプレイのサイズはiPhone 5と同じ4インチだそうです。またフロントカメラとその下のイヤーピースの位置も同じということです。つまりはiPhone 5とフロントフェイスの外見は変わらないというわけです。


iPhone 5Sインターナルリーク写真
iPhone 5S?の内部リーク写真か



でも、今までのiPhoneシリーズを振り返れば、今回の情報が最も順当で可能性が高いと私は考えています。廉価版iPhoneは否定しませんが、4.5インチとか4.8インチなどのiPhoneは今年登場することはないと思います。


Designed by Apple in Californiaの一節にもあります。

 私たちは数少ない素晴らしいものだけに、
 膨大な時間を注ぎ込む
 手がけるすべてのアイデアが、
 それを手にする人の暮らしを輝かせるまで。


Appleが2年に一度しかiPhoneのデザインを刷新しない理由は、人々の暮らしを輝かせる新しいiPhoneを生み出すのに、それだけ時間が必要なのだと理解しています。


毎年ポイポイと新しいデザインのiPhoneが登場するとは、到底考えられないと思うのですが、いかがでしょうか。


AllThingsDのカンファレンスに登場したティム・クックCEOが「iPhoneの種類を、なぜ競合他社のように多彩に増やさないのかについて、その理由を語りました。しっかり一つのデバイスを丁寧に作り上げるメリットより、複数のデバイスを作ることのデメリットの方が大きいとのことです。」(TeachMe iPhoneより


こういったAppleの姿勢を支持したいと思います。時間がかかってもじっくり良い物を作っていただきたいですね。


(本文おわり)



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posted by approfan at 22:50 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

Appleが教える美しいiOSアプリのアイコンデザインはこれだ!



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アプリアイコン


GIZMODOに掲載されていた記事からです。

私は言うほどあまりこだわりはないのですが、iOS アプリのアイコンデザインが気になる方は、結構いらっしゃるようですね。App Storeのレビューを読んでいると、「アイコンデザインを改善してください」みたいな注文をつけているコメントを良く見かけます。


日頃アプリのアイコンなどを気にかけていない方も、アプリを購入するときに、目立つアイコン、美しいアイコンのアプリに自然と目が止まっているケースというのはあるのだろうと思います。


アプリ開発者の方にとっては、アイコンデザインが売上に影響することもあるでしょうから、切実な問題です。


先日のWWDC 2013における開発者向けカリキュラムの中には、そうしたアイコンデザインに関するものがあったようで、AppleのデザインエバンジェリストであるMike Stern氏がいくつかアイコンデザインに関するポイントをあげて説明をしていた様です。


ユーザーとしても美しいアイコンデザインとはどのようなものか、知っておくとアプリの楽しみ方が増えると思いますのでご紹介します。

ユニークで魅力的な形を取り入れる


アイコン見本



ひと目見てこのアプリだとわかる特徴ある形をデザインに取り込むことが重要だといいます。上のアイコンは左からVyclone、Clear,Flipboardのアイコンになります。

限られたカラーパターン内でおさめる


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一般的にカラーパターンはできるだけおさえて、カラフルにしない方が良いとされているそうです。アプリの特徴に合わせて特定の色にフォーカスするのが良いデザインだということです。

テキストはできるだけ避ける


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アイコンの中にテキスト文字を入れるのは極力避けましょうということです。場合によってはテキスト文字が効果的に作用することがあるかもしれません。しかし、これも一般的には会社名やアプリの名称などをテキストでアイコンに含まない方がアイコンとして魅力的だということです。ちなみに上のアイコン右側がアプリのアイコンですが、Pocketのロゴをうまくアイコンに取り入れていますね。

上品に素材を表現する


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iOS 7のデザインは従来のSkeuomorphismという現実の物に似せたデザインをほとんど排除しています。しかし、Stern氏はそれが上品でかつアプリの性質をよく表しているのであれば、Skeumorphismも効果的になることを教えています。

上のアイコン画像で右側は紙の上に絵の具のしみができた様なデザインですが、これはPaperというペイントアプリのアイコンです。そして右側のホログラムの様なアイコンはカード決済のアプリSquareのものです。クレジットカードのホログラムをモチーフにしたものです。


これらアイコンデザインに根本的に流れているのは、「シンプルさ」というものです。シンプルさを持ったアイコンがすなわち人の目を引く、魅力的で美しいデザインだということですね。


(本文おわり)



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