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2013年08月04日

AppleのiWatchに対抗?サムスンとLGのスマートウォッチに注目だ!



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日経BP社のPC Onlineに韓国のITジャーナリストの記事が掲載されていました。


そろそろどのメーカーにおいても、スマートフォンの売れ行きがかつてほどではなくなってきているという背景から、次はスマートウォッチだというわけです。


Appleは「iWatch」という商標名を各国で取得していることが明らかになっています。もちろん本当に「iWatch」になるのかわかりません。もしかしたらカモフラージュ?という可能性も無きにしもありだからです。


この腕時計型スマートデバイスを狙っているのは、Appleだけではありません。最大のライバルであるサムスンも開発中です。同社はすでに韓国と米国当局に「Samsung Gear」という商標名を登録済だということです。


登録内容から、この「Samsung Gear」の機能は「PCやスマートフォン・家電とデータのやりとりができる、健康状態記録のための多機能ソフトウエア、デジタルカメラ、GPS位置確認システム装置、音響と映像の記録・再生・転送装置、TV受信機、コードレスヘッドセット」などが含まれているそうです。


「さすがにサムスン!機能盛りだくさん!」という感じではありませんか。そして、LGも韓国特許庁に「G Watch」「G Glass」というスマートウォッチとスマートグラスの商標名が登録されているそうです。


ただこちらは、「商標登録出願しただけでどのようなものになるかはまだ決まっていない」と同社は述べているそうです。


サムスンはそうではありません。韓国マスコミでは、「サムスンは既にSamsung Gearの開発を完了し、インドで製品テストをしているのではないか」「2013年9月にドイツで開催される世界家電展示会(IFA)で初めてGearを公開するのではないか」と見ているそうです。


「そうなれば、アップルよりも先にサムスンがスマートウオッチを発売する可能性も高くなる。」ということなのです。


ぜひともAppleより先にサムスンにスマートウォッチを出してもらいたい!


そうすれば、誰もAppleの真似だなんて言わなくなるでしょ。ソニーの様に清く、自社の技術力とデザイン力だけで市場にその実力を示していただきたいものです。


しかし、PCオンラインの記事によると、韓国のユーザーの間でも本命はやはりAppleの「iWatch」なのだそうです。Appleのデザインに対する期待感はやはり大きなものがあるということです。


であるだけに、Appleが出してから、デザイン真似して出そうなんて姑息なことは当然考えてないですよねぇ。


(本文おわり)

スマートウォッチではないのですが、むちゃシンプルでカッコいいSEIKOの腕時計見つけたのでご紹介です。



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posted by approfan at 00:42 | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

やっぱりAppleは「未来のテレビ」の開発を極秘裏に進めていた!



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週間ダイヤモンドが「アップルのニッポン植民地経営の深層(3)」という記事を掲載しています。


この記事自体は例によって「アップルは普通の会社になってしまった」ということを言いたかった様で、それはどうでもいいです。ただ、Appleのスマートテレビに関して、「週間ダイヤモンド」誌自身が突き止めたという情報は一目に値します。


今年の初夏に韓国のある大手家電メーカーの担当者が、クパチーノのApple本社で「あるもの」を必死にプレゼンテーションしていたといいます。


Appleの会議室に持ち込まれていた「あるもの」とは、60インチを大きく超えるフルハイビジョンの液晶パネルだったということです。


あるAppleの取引先社員によると、「いま、韓国や台湾、日本の液晶パネルメーカーがこぞって、アップルの新型テレビに自社の液晶を使ってもらうために必死の売り込みをかけています」ということです。


Appleに売り込みを行なっているのは、シャープやパナソニックなど、日本の家電メーカーの名前も含まれているということです。


噂先行で都市伝説化しつつあるAppleのスマートテレビですが、少なくとも世界中のサプライヤーを巻き込んで開発をしていることを同誌は突き止めることができたと言います。


残念ながら、Appleの新型テレビの機能とか詳細な情報は不明なのですが、液晶パネルメーカーの選定をしているということは、開発がだいぶ進んでいることを表していると考えていいでしょう。


日本の家電メーカーはここのところの円安によって、負けっぱなしできた韓国メーカーに価格面で競争力が出てきたといいますから、Appleに積極攻勢をかけているだろうことは容易に想像できます。


それにしても60インチ以上の大きさのディスプレイが本当だとするなら、価格的に高額になることが予想されますので、ユーザーは限られてくるのだろうかというあたりが心配にはなります。


もちろん、そのあたりも考慮したラインナップも用意されるだろうとは思います。いつ、いかなるテレビが登場するのか、興味深々です。



(本文おわり)

スマートテレビで私たちの生活がどのように激変するのか?気になりますね。



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posted by approfan at 00:12 | iTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

次期iPhoneの名前は「iPhone 6」にすべきなのか?



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Apple Products Fanにアクセスしてくださってありがとうございます。今回はMacWroldに掲載されていた次期iPhoneのネーミングに関する話題です。100%同意ではありませんが、「なるほどそういう考え方はあるな」と思ったのでご紹介します。


MacWorldは、次期iPhoneのネーミングを「iPhone 5S」ではなく、「iPhone 6」とすべきだと述べています。その理由は2011年にiPhone 4の後継として登場した「iPhone 4S」に遡ります。


iPhone 4Sが発表された時、がっかりした人は多いのではないでしょうか。確かにSiriという音声アシスタント機能は、目を引きました。しかし、デザインがiPhone 4とほとんど変わらなかったことで購入を先延ばしした方も少なくないでしょう。


事前の噂では「iPhone 5」になるのではないかという情報もありましたから、期待が裏切られたと感じた人も多かった様です。


このままであったら、iPhone 4Sはビジネス的にうまくいかなかったかもしれません。流れを変えたのは、iPhone 4S発表直後にスティーブ・ジョブズが亡くなったことです。


「iPhone 4Sはジョブズが関わった最後のiPhoneらしい」とか、「iPhone 4SのSはSteve JobsのSらしい」というような噂がまことしやかに語られました。おかげでiPhone 4SはそれまでのiPhoneビジネスを上回る勢いで販売台数を伸ばしました。結果的にジョブズに救われたのかもしれません。


MacWorldはこの時のことを考えると、「iPhone 5S」では買い控えが起きて「iPhone 6を待とう」というユーザーが続出するのではないかと指摘しているわけです。


AppleもiPhone 4Sの時のユーザーの反応を覚えているはずだとMacWorldは指摘しています。言われてみれば、この後登場したiPadは「S」も番号も付けない「新しいiPad」という面白くない名前になってしまいました。名前の怖さをAppleが身にしみた結果なのかもしれません。


では名前だけ変更すればそれで良いのかと言えば、もちろんそんなことはないでしょう。「iPhone 6」とするのであれば、それなりのデザイン変更と機能強化が期待されます。


今やiPhoneのユーザー層もAppleファンから一般ユーザーへの普及が進んでいます。彼らの心を掴み、買い替えを促すためには、「iPhone 6」にすべきなのかもしれませんね。


(本文おわり)

楽天では最安値に近い、iPhone 5 16GBモデルSimフリー版です。



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posted by approfan at 21:30 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

iPhone 5SがついにNFC搭載でおサイフケータイに対応か?



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MacRumorsに掲載されていた記事からです。

北米の大手携帯電話キャリアであるベライゾン、AT&T、T-Mobileなどが中心に立ち上げたISIS(アイシス)という会社があります。元々Google Walletに対抗してキャリアが中心になって作ったという経緯があります。


2017年には1,100億ドルになると言われているNFC市場です。NFCを使ったモバイルペイメント(いわゆるおサイフケータイ)もGoogleの様なサービスプロバイダ、携帯キャリア、金融機関、メーカーが主導権を取ろうとしのぎを削っています。


そういう意味でISISはキャリア系のNFCモバイルペイメント会社ということになります。今まで米テキサス州のオースティンとユタ州のソルトレークシティ4000箇所で実証実験を行って来ました。


NFCが搭載されたスマートフォンを実証実験に参加しているお店の端末にかざせば、買い物ができるというわけです。日本のnanacoやWAONに相当するものと考えればわかりやすいと思います。


ISISは米国内での本番リリースを今年中に行うことになったと発表したということです。対象のモバイルデバイスは、GalaxyなどNFC搭載端末に限られます。当然NFCを搭載していないiPhoneは今まで対象外であったわけです。


しかし、この秋に発表されるiPhone 5SにはNFCが搭載されるということがまことしやかに噂されているため、ISISもiPhone 5Sに対応するのではないかとのことです。


iPhoneのNFC対応という噂は、以前からあったわけですが、なかなか実現していません。NFC関連業界企業や団体からはiPhoneにNFCが搭載されることに強い期待が寄せられています。


特に米国や日本ではiPhone所有者が多数いるわけですから、モバイルペイメントもiPhoneがないと全く片手落ちで、普及もままなりません。個人的にも今年こそはと期待してはいるのですが、どうでしょうかね。



(本文おわり)

iPhone 5Sにも対応していると言い切ってしまっているちょっと変わったiPhoneケースです。大丈夫ですかね?



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posted by approfan at 22:14 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

Appleのブランド力は健在!米国ブランド力調査で3冠獲得!



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Tim Cook


Internet Watchに掲載されていた記事からです。

2011年にスティーブ・ジョブズが亡くなって以降、「Appleのブランド力は低下したのか?」という問いかけに、「いや!Appleのブランド力は健在だ!」という答えを出したかの様な話題です。


米調査会社大手Harris Interactiveは、米国一般消費者約3万8000人に対して155のカテゴリーに分けてインターネット調査を行って、合計1511ブランドの価値調査について結果を発表しました。


この調査は「2013 Harris Poll EquiTrend」という今年の米国企業ブランド力調査です。Appleは3部門で首位になり、総合部門でも「2013 Harris Poll EquiTrend Brand of the Year」を獲得したということです。


首位を獲得したのは、「デスクトップ」、「タブレット」、「モバイル」の3部門です。調査の算定基準である「親しみやすさ」「品質」「購入の検討」の各分野で高スコアを獲得したということです。


今回の受賞はスティーブ・ジョブズからTim CookがCEOを引き継いで、初の3冠受賞と総合部門でBrand of the Yearを獲得したわけですから、とても意義深い受賞であると思います。


調査をしたHarris Interactive社シニアバイスプレジデントのManny Flores氏は、「今年のAppleは品質スコアが低下したにもかかわらず、普遍性スコアと人気力スコアが増加したことによって、ブランドモメンタムスコアは増加した」と評価したと言っています。


我々Appleファンとしても、Appleのブランド力が高く評価されるのは、とても嬉しいことです。また、Appleブランドの製品を使うことで誇りを感じることもできますね。

(本文おわり)

iPad Sim フリー版が5万円台で購入できます。



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