ブログパーツ
外国為替
i2i無料WEBパーツ

2013年08月21日

iPhone 5CでAppleは中国におけるシェアNo.1に!サムスンは大打撃!



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhone 5Cの写真

AppAdviceに掲載されていた記事からです。

9月10日に発表されるであろう廉価版iPhone 5Cの一番のターゲットは中国です。これは言うまでもないことでしょう。


もし中国でiPhone 5Cを発売したら、どれだけのインパクトがあるのでしょうか。モルガン・スタンレーのKaty Huberty氏によると、世界で最も大きな中国市場でAppleはトップシェアを持つことになると予測しています。


AlphaWiseのアナリストが中国の2,000人のモバイルフォンユーザーに調査したレポートがあります。


それによるとiPhone 5Cが発売されないとした場合でもiPhoneを購入すると回答した中国のモバイルユーザーは23%だったそうです。


ところがiPhone 5Cが発売された場合で調査すると、iPhoneを購入するとの回答が13.3%増加して、36%になったといいます。


それに対してサムスンを購入するという中国人ユーザーは6.7%減少して、30%にダウンしてしまったということです。


Aplhawise


上のグラフの上段がiPhone 5Cが発売されない場合と発売された場合の各社のシェアを表わしています。


下段のグラフはAppleが交渉しているという噂の中国最大のモバイルキャリアであるチャイナモバイルからiPhoneが発売されなかった場合と発売された場合のグラフです。


こちらの調査もチャイナモバイルからiPhoneが発売された場合、iPhoneのシェアは6%上昇し、サムスンは4.6%減少するという結果になっています。


つまりiPhone 5Cが発売され、チャイナモバイルからiPhoneが発売された場合、iPhoneのシェアは20%近く上昇し、中国でのシェアがトップになるだろうということなのです。


Huberty氏は、年内にもAppleのスマートフォンユーザーは6億人以上になると予測しています。これが本当なら前年比40%増だといいますから、これまたすごい数字ですね。


そういう意味で、今年のスマートフォン中国秋の陣は天下分け目の攻防になるかもしれませんね。


(本文おわり)

ドコモの回線でiPhone 5を使いたい方におすすめ!SIMフリーiPhone 5です。



いつも応援ありがとうございます♪


にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村

madeonamac20050720.gif


posted by approfan at 23:35 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

サムスンのスマホからiPhoneに乗換えた人の割合はその逆の3倍だった件



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

Iphone 5 galaxy s 4

CNET Japanに掲載されていた記事からです。

市場調査会社であるConsumer Intelligence Research Partners(CIRP)の調査結果が興味深かったのでご紹介します。


調査は米国のスマートフォン購入者500人に対して、四半期毎に4回実施し集計した結果だということです。


それによると、iPhone購入者の内20%がAndroidスマートフォンから乗換えた人々だったということです。サムスンのスマートフォン購入者の内、iPhoneから乗換えたのは、わずか7%だったということです。


プラットフォームを変更したユーザーの内、サムスンからAppleに乗換えた人は33%いたそうです。逆にAppleからサムスンに乗換えたのは11%だったということですから、その差は3倍ということです。


いずれにしてもサムスンからiPhoneにプラットフォームを変えた米国ユーザーの方がその逆より圧倒的に多かったということが言えます。


米国以上にiPhone好きが多い日本においては、もっと顕著に差が出ているのではないかと考えます。


サムスンについては、フィーチャーフォンをやめて、初めてスマートフォンを購入したという人をうまく取り込んでいて、サムスン製品購入者の37%を占めたそうです。iPhone購入者の内26%がフィーチャーフォンからのユーザーだったそうです。


そう考えると、フィーチャーフォンユーザーがサムスンのスマートフォンに流れ、サムスンから最終的にiPhoneに流れて落ち着くというひとつのパターンが出来上がっていることがわかります。


iPhoneはサムスンに比べ、フィーチャーフォンユーザーをうまく取り込めていません。その理由はやはり価格によるものだと考えています。


そういう意味で廉価版iPhoneはAppleの弱点である価格面を補うことができます。結果的にスマートフォン市場でのiPhoneのシェアが大きく動くことになるのではないかと注目しています。


(本文おわり)

iPhone 5のSIMフリーモデルで楽天最安値のご紹介です。




いつも応援ありがとうございます♪


にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村

posted by approfan at 23:49 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

それでもiOSはAndroidよりずっと安全なのだ!



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


iOS 7通知センター設定


ZDNetに掲載されていた記事からです。

Appleの審査を簡単に通った「Jekyll」


米ジョージア工科大学のチームがひそかにマルウェアを仕込んだアプリをApp Storeに登録申請し、難なく審査を通過させたというニュースが話題になっています。


このアプリは「Jekyll」というもので、Appleの審査前は不正なコードを分解して潜ませてあるため、見つけるのが困難です。


しかし、審査を通って、App Storeに公開された後、iOSデバイスにダウンロードされると、マルウエアのコードが組み立てられる仕掛けになっているそうです。


研究チームはチームのメンバーのiPhoneにJekyllをApp Storeからダウンロードし、リモートでこのiPhoneをコントロールすることができたそうです。


具体的にはリモートでJekyllに対してコマンドを発行すると、所有者の知らない内にメールやSMSを送信したり、Twitterに投稿ができます。また他のアプリを攻撃することも確認できたといいます。


このことから研究チームは、「Appleの審査が動的に生成されるマルウエアを見つけることができず、セキュリティが十分ではない」と結論づけたそうです。


それでもiOSはAndroidより安全だ


ZDnetは上記の様な動的マルウエアが簡単にAppleの審査を通った事実をみてもなおAndroidよりiOSの方が安全だといいます。


まず今回の様な動的マルウエアなど、脆弱性が発見された場合は、都度対応となりますが、その穴をふさぐ対策を講じることができます。


シマンテックによると、2012年に新しく発見されたモバイルデバイスを狙ったマルウエアは108個発見されたそうです。その内95%はAndroidを攻撃対象としたものでした。iOSを対象にしたマルウエアは1個しか発見されませんでした。


それにも関わらずAndroidアプリについて、Googleは審査などほとんど行っていません。またGoogle Play Storeという公式のダウンロードサイトはありますが、それ以外にも多数のアプリダウンロードサイトが存在します。


対してAppleはApp Storeからしかアプリはダウンロードできません。App Storeで公開するためには、Appleの審査に通る必要があります。またAppleはiOS上で使える機能にも制限を加えています。


AppleはiPhoneをリリースした当時からマルウエアが入り込まない対策をOSの戦略として取り入れて、複数の対策を講じているのです。それだけでもiOSの安全性を理解できます。


更にiOSユーザーの90%は現在最新のOSであるiOS 6を使用しています。Androidユーザーで最新OSを利用しているのはたったの30%です。OSが常に最新化されることでiOSユーザーのセキュリティは高くなります。


スマートフォンやタブレットの安全性について関心がある人は多いと思います。しかし、iOSとAndroidの安全性に対する取り組みの違いを正確に知っている人は案外多くないのが事実です。


その事実を知ってしまうと、iOSを選択するしかなく、Androidは怖くて使えなくなりますね。


(本文おわり)

いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村
posted by approfan at 23:18 | iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPad人気アプリの48%がAndroidタブレットに提供されていない理由



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


Ipad mini

StableyTimesに掲載されていた記事からです。

ここのところタブレットでもAndroidがシェアを伸ばし、iPad一人勝ちの状態がかわりつつあります。しかし、たとえAndroidのハードウェアが売れたとしても、アプリは相変わらずお寒い現状があります。

iPadに提供されてもAndroidタブレットに提供されない


調査会社であるCanalysのデータによると、最も人気の高いiPadアプリの内30%はAndroid向けに全く提供されていないということです。更に18%はAndroidスマートフォン向けに提供はされていますが、Androidタブレット向けには提供されていないということです。


つまり人気のiPadアプリの内48%はAndroidタブレットで利用できないということです。


タブレット用のアプリはほとんどの場合まずiPad向けに提供されます。そしてその中でも人気のアプリはAndroidタブレット向けに提供されることもあるのですが、半分近くはiPadのみ提供され、Androidタブレットには提供されていないのです。

理由1.やはりフラグメンテーション


Androidスマートフォンでも問題になったことに「フラグメンテーション」があります。つまりAndroidタブレットは画面のサイズ、縦横比、解像度が機種によって異なります。


OSはGoogleが提供しているのですが、オープンなOSであるがために、ハードウェアメーカーによってカスタマイズされています。それだけでなく、古いバージョンのOSを使っているユーザーの割合が多いという問題もあります。


以上の事々が掛け算で起こるわけです。開発者はすべてに対応しないまでも、できるだけ互換性を取ろうとしますから、アプリ開発に手間がかかります。テストも機種互換性を確認するために数多く実施する必要があります。


一方iPadの場合、Androidとは比べ物にならないくらい画面の大きさ、縦横比、解像度はシンプルです。OSも多くのユーザーは最新バージョンにアップデートします。開発者にとっても手間の少ない開発が可能となるのです。

理由2.Androidアプリ市場には旨みが少ない


近年Androidタブレットが人気なのは、ハードウェアの価格が安いからに他なりません。AppleのiPadやiPad miniと比べると、AmazonのKindle FireやNexusといったAndroidタブレットは断然安いのです。


またハードウェアのスペックをみてもApple製品に見劣りしないというところがまた格安感をアピールしています。


ユーザーの中にはiPadは高くて手が届かないけれども、Androidタブレットであれば買えるという方も少なくありません。特に海外の新興市場についてはそうでしょう。


iPadユーザーと比べると、Androidタブレットのユーザーは比較的収入の少ない人達が多くなります。そうすると有料アプリを購入しようとする人達が少なくなるわけです。


アプリ開発者の側から見ますと、Androidタブレットのアプリ市場は有料アプリの売上が高くなく、あまり魅力的ではありません。当然アプリ開発を控えてしまうのです。


開発に手間がかかり、有料アプリが売れにくいということであれば、アプリ開発者の関心がiPadに向かうのは当然ではないでしょうか。

タブレットは安さで選んで良いのか


既に書きましたが、Androidタブレットは確かに安いしスペックも劣りません。だからと言って安易に選んで良いのでしょうか。


ハードウェアだけでタブレットは機能しません。殆どの場合、アプリが必要になります。しかしいざ使おうとしたきにAndroidはアプリが少ないということに直面するのです。


タブレットの購入を考えておられる方は、価格やスペックだけでなく、使いたいアプリがあるかどうか、優れた人気のあるアプリがダウンロードできるかどうか事前に調べておくことも必要でしょう。


日本のユーザーには、後で後悔しないためにも、アプリの豊富なiPad、iPad miniを選ぶことをおすすめしたいですね。


(本文おわり)

いつも応援ありがとうございます♪


にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村





posted by approfan at 00:26 | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

iWatchはAppleブランド初の腕時計ではなかった件



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

The Huffington Postに掲載されていた記事からです。

Appleが開発を進めていると言われているスマートウォッチ「iWatch」に関する話題です。Appleブランド初の腕時計と思いきや、実はそうではなかったということなのです。


もちろんそれはウエアラブルデバイスではなく、普通の腕時計ですが。


1995年にAppleが行ったキャンペーンのポスターが以下です。

APPLE IWATCH


1995年5月1日〜7月31日までにMac OS System 7.5にアップグレードすると、「Apple Watch」か「Conflict Catcher」というソフトがもらえるというものです。


当時、MaicrosoftがWindows 95を発売し、ジョブズもAppleを去った後で、Appleが苦境にたたされていたそうです。ある意味巻き返しを図るためのキャンペーンだったのでしょう。


それにしてもこの「Apple Watch」デザインも悪くないですよね。ひとつ欲しいくらいです。「iWatch」はどのようなデザインで登場するのでしょうか。非常に楽しみです。


(本文おわり)

ソニーのスマートウォッチのデザインも悪くないですよね。



いつも応援ありがとうございます♪


にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村
posted by approfan at 00:02 | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Apple Products Fanショップ入口
名前はミニでもビッグなレンタルサーバー、ミニバード
Apple Products Fan トップへ
Copyright (C) 2009 Apple Products Fan, All rights reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。