ブログパーツ
外国為替
i2i無料WEBパーツ

2011年08月06日

片腹痛い!(^◇^;)「Androidは意外に安全かもしれない」



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

android-wallpaper6_1024x768.jpg
Androidは意外と安全???(んなわけない)


ZDNet Japanにこんな記事がありました。
「Android端末は意外に安全?--ハード作りこみでマルウェアが同様に稼働せず」


AndroidはiPhoneより安全性が低いというか、危険だという
ことは当ブログで何度もとりあげました。

Androidユーザーはウイルス対策で大変ですね

ところが、「Android端末は意外と安全かもしれない」という
のですから、これはスルーするわけにはいきません。
いったいどういうことかというと、Symantecが「Android.Nickispy」
と呼ばれるマルウェアを分析したそうです。


この「Android.Nickispy」とは何かというと、実はマルウエアではなく、
浮気を調査するアプリだそうです。さすがAndroidは怪しいアプリが
ありますね。(^_^;)
このアプリを旦那(または奥さん)のAndroid端末に仕込んでおくと、
会話を陰で録音して、サーバーにアップロードするらしいです。

で、Symantecがこの「Android.Nickispy」をいろいろなAndroid
端末で調査してみると、録音はどの端末でも問題なくできたそうです。
ところがサーバーにアップロードするときに、端末に物理的に
アクセスする必要があり、リモートサーバーにアップロードする
ところまで検証できなかったとのことです。
正常に機能した端末は1台だけだったとのこと。


Symantecはこの調査の結果から
「Android端末のハードウェアの細分化」つまり、端末を作って
いるメーカーはそれぞれちがうから、ハードウエアが同じように
動作しないと推測しているそうです。


ZDNetの著者はこのことから、Androidはマルウエアに感染
しても、ハードウエアによっては動かないこともあるので、
意外と安全かもしれないと言いたい様です。


これって、読み方によっては、Androidは端末によって
アプリの互換性がないと言っているのといっしょです。
それってAndroidの致命的な欠点ではないですか?
でも実際にアプリの互換性はありますよね。
ということは、マルウエアもほとんどは、ほとんどの端末
で動作してしまうのではないでしょうか。


しかも今回のSymantecの調査結果では、マルウエアが
動かないハードウエアもあるかもしれないが、動くものも
あるということで、決してAndroid端末が安全だとは
思えません。
ひとつのアプリがたまたま
ハードウェアによって動作しないことがあったという
ことを実証しただけです。
しかし、それをマルウエアが端末によっては動かない
場合があると話をすりかえ、更にだからもしかしたら
Androidは安全かもしれないと述べているのです。


この記事の著者はAndroid陣営からの働きかけがあって
こんな論理の破綻した記事を書いたのでしょうか。
まったく意味がわかりませんね。(^_^;)

(本文おわり)


iPhone用皮ケース+キーボードです。
    ↓




いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村;
posted by approfan at 10:54 | Comment(13) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

Androidってこんなに返品率が高かったんだね



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


b1fe74cd.jpg


昨日、米国でiPhoneが大人気になっていることを書きました。
さて、ライバルAndroidは、どんな状況になっているのか?
という話題を取り上げます。


実はAndroidについては、あまり良い話が聞こえて来ません。
多くのAndroid端末メーカーは厄介な問題に直面している
ということが、TechCrunch Japanに掲載されています。


それは何かというと、一部のAndroid製品は、
返品率が30〜40%にまでなっているということです。
米国は、使ってみて気に入らなければ返品できる
文化がありますから、多いのは当たり前と思う
かもしれません。

iphone_4_inside.jpg


しかし、2010年iPhone 4が発売直後に発生した
アンテナ問題の時でもiPhone 4の返品率は
なんと1.7%だったというのですから、やはり
Androidの返品率はかなり高いということが
言えるのではないでしょうか。


それではなぜ、Androidの返品率は高いのか?
TechCrunchによると、Android機は、店頭に
氾濫しているわりに、一般消費者にそのプラット
フォームが十分理解されていないという
ことなのです。


開発者やパワーユーザー(いわゆるオタク)でない
一般消費者にとって、オープンだとか、
自由だといったことはあまり関係ありません。


また、人と違うスマートフォンということで購入
したAnndroidが、iPhoneやBlackberryと
あまりに違いするぎるので幻滅したという声が
多いそうです。


そう言えば日本でもauからWindows Phoneが
発表になりましたが、操作性はよいという評判
です。これはかなりiPhoneやAndroidにとって
手ごわい相手になりそうです。




Windwos Phoneは王者マイクロソフトとNOKIAが
手を組んでいますし、iPhoneはここのところ人気を
盛り返してきています。


オープンや自由を掲げてはいますが、いまひとつ
まとまりが悪いAndroid陣営は手をこまねいていると
足元をすくわれてしまうと思います。


(本文おわり)


iPhone、AndroidをDeepに使ってみたい人はこれ!
    ↓


いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村;


posted by approfan at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

なぜAndroidユーザはアプリの使用をやめないのか?



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加
japan.internet.comに出ていた記事です。→元記事はこちら

100610android-v-iphone-thumb-480x293.jpg

Googleは2011年3月5日、Androidマーケットに
マルウエア入りアプリケーションが公開されていた問題
に対して、該当アプリケーションの削除と関連アカウント
の停止を行いました。
また、ユーザーのアプリを遠隔で削除する機能
である遠隔削除も行ったそうです。


問題のアプリは、Androidに存在する既知のセキュリティ
ホールを悪用して、端末IDやAndroidのバージョンなど
を取得できるとのことです。


ハッキングでマルウエアを仕込まれたアプリは、
50種類もあって、約26万回もダウンロードされて
しまったのだそうです。驚き!(@_@;)


Androidはバージョンや端末メーカー、キャリアで
分断されているため、攻撃に弱いとの指摘が
あるそうです。
しかし、なによりAndroidマーケットはAppleの
様に事前審査がなく、誰でもアプリを公開できる
ところに、一番の問題があるのではないでしょうか。


今回マルウエアに対するGoogleの迅速な対応を
賞賛する声もあるそうですが、単に見つかった
マルウエア入りのアプリの削除とアカウントの
削除だけで問題は解決したとは思えません。


他にもマルウエア入りのアプリは存在しないのか?
今後同様のハッキングをされないための対策は
どうするのか?


本来は、Androidマーケットに公開されている
アプリを全部調査すべきでしょう。
しかし、それはかなり労力や時間もかかるでしょうし、
それをやるなら、事前審査もやるべきだということ
にもなるでしょう。


Googleが今後もAppleの様に事前審査をしない
のであれば、見つかったら対処するしかなくなり
どうしても後手に回った対応しかできません。


そして今後も、いや、今現在もAndroidマーケット
にマルウエア入りアプリが存在している可能性
はあるし、今後もどんどん増える可能性さえ
あります。


そのような状況であるのに、どうしてAndroid
ユーザーはアプリを使い続けることができるので
しょうか。


自分は大丈夫と思っていると、明日にも個人情報
がネット上にたれ流しになるおそれがあるのに
です。とても心配です。



ケータイ世界大戦はどちらに軍配が
あがるのでしょうね。
    ↓




いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村;
posted by approfan at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Apple Products Fanショップ入口
名前はミニでもビッグなレンタルサーバー、ミニバード
Apple Products Fan トップへ
Copyright (C) 2009 Apple Products Fan, All rights reserved.
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。