AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズに関する本は
結構出版されています。
最近でもスティーブ・ジョブズ驚異のプレゼンなんかは
結構売れているみたいで、好調なAppleを牽引している
ジョブズが注目されているのは、ある意味当然かもしれませんね。
ITProで紹介されていたのは、
スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則という本です。
この本の中に著者であるカーマイン・ガロ氏が次のような
ジョブズの言葉を引用しています。
(イノベーションは)1000ものことにノーと言う必要があります。
集中するとかピントを合わせるとかいうのは、集中すべき案件にイエスと言うことだと思われるのが普通です。それは大きなまちがいです。集中すべき案件ではない、100種類もの優れたアイデアにノーと言うことなのです。
Appleの製品は確かにシンプルで、とにかく削ぎ落とし、またもや
削ぎ落として、最終製品になって世に出てきます。
無駄なものを削ぎ落としたというより、
必要と思われているものもとにかくできる限り削って、
結果的にイノベージョンのある製品を生み出しているのでしょう。
iPhoneやiPadを見ると、全体がつるっとしていて
ボタン類は最低限のものしかついていません。
初代のiPod touchなんて、ボリュームボタンすらついて
いませんでした。さすがにこれは使いにくいと思ったのか
第2世代からはiPhone同様にボリュームボタンが付きました。(^_^;)
とかく、あれも必要、これも必要だと機能やボタンを
こてこてに付けてなんのインパクトもない製品を生み出して
しまうのが従来のメーカーの常ですよね。
マルチタッチなんかは、まさにディスプレイを画面表示と
して使うだけでなく、入力装置としてもフル活用すること
によって、従来に無かった製品を生み出しました。
普通なら画面だけでは足りないと、キーボードも付いた
スマートフォンを作り出してしまうところです。
「キーボードはいらない!」とした場合、
それではどの様に入力させようかと考え抜いたすえ、
マルチタッチのiPhoneが登場してきたわけです。
ジョブズやAppleの様な画期的な製品を生み出すことは
できないかもしれませんが、無駄なものだけでなく、
必要なものも削っていくことによって、小さいかもしれ
ませんが何か新しいイノベーションを生み出すきっかけに
なるかもしれませんよ。(^_^)v
(本文おわり)
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