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2013年01月07日

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ【関西弁吹き替え】にむっちゃ感動!



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もういっぺん言うで? 未来を見て点と点をつなげるのは無理や――


ねとらぼに掲載されていた記事からです。

スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチと言えば、2005年6月スタンフォード大学卒業式で行われたものです。その伝説のスピーチが関西弁吹き替えでYouTubeにアップされています。


Apple関連ビデオの広島弁、関西弁吹き替え版が多数出まわっておりますが、多くは笑いを取ることを目的としている様に思います。しかし、このスタンフォード大学卒業式の関西弁スピーチは、内容が内容だけに、とても感動しました。


ジョブズの日本語吹き替えは、なぜだかわかりませんが、関西弁の方がピンと来るような気がします。とにかく伝説のスピーチをご堪能ください。


「ハングリーであれ、アホであれ!」






(本文おわり)
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US限定モデルのiPhone 5アルミケースです。アップルマークとジョブズのサイン入りです。



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posted by approfan at 23:08 | Comment(0) | ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

スティーブ・ジョブズがいないAppleはやはり寂しい



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photo credit: Ax-Easy via photopin cc


スティーブ・ジョブズが亡くなって1年が経ちました。ずっと心の内に秘めていた思い、それは「ジョブズのいないAppleはやはり寂しい」ということです。


Tim Cookはじめ、Appleの幹部、社員はみんな1年間よくやってくれたたと思います。ジョブズが築いたAppleというすばらしい会社とMacやiPhone、iPadという製品を更に大きく飛躍させてくれたと思います。


でもジョブズのいなくなった穴は、まだぽっかりと空いているし、これからも埋めることはできないのかなと思ったりしています。


話は変わりますが、遅ればせながらスティーブ・ウォズニアックの自伝「アップルを創った怪物」という本を読みました。この本は日本で2008年11月に出版されています。




ご存知の通り、ウォズは、ジョブズと一緒にAppleを創業したもうひとりのスティーブです。この本、読んでみるとApple創業当時の様子が、ウォズという視線で見ているためとても新鮮です。


本の最後の方ににたまげた事が事が書いてありました。この話はウォズ自身が今年の5月に明らかにしたみたいですが、自伝にはそのあたりの話が詳しく書かれてます。


1996年当時、Mac OS 7がしょっちゅうクラッシュしていたことで、ユーザーはみんなMac OSはクラッシュしやすいOSと思っていました。もちろんAppleの役員、社員もそう思っていたので、Appleはオペレーティング・システムを一新する決定を下したということです。


ウォズはひょんなことから、そのクラッシュの原因がOSそのものではなく、MicrosoftのInternet Explorerにあることを突き止めました。当時はMacユーザーも多くはIEを使っていましたから、クラッシュの原因はOSだと思ったというわけです。


Mac OSがクラッシュの原因ではないと知ったウォズは、そのことをAppleに連絡しましたが、誰も取り合ってくれなかったということなんです。ウォズは「とても悔しかった」と本の中で述べています。


その後、当時AppleのCEOであったギル・アメリオからウォズはジョブズがAppleを辞めて設立したNeXTのOSを買うことにしたという連絡を受けたということです。そのNeXTのOSが今のMac OSXになったことはご存知の通りです。


もちろん、Mac OSの刷新はクラッシュだけが原因ではなかったでしょう。しかし、クラッシュがOS刷新のトリガーになったことは確かです。


もしMac OSに問題はないというウォズの進言が通っていたら、ひょっとしたらMac OSXは登場せず、ジョブズがAppleに戻ることもなく、iPhoneやiPadもこの世になかったかもしれません。


そういう意味でジョブズはAppleに戻って、Appleを再建し、iPod、iPhone、iPadを生み出し、世の中を変えるという天命を帯びていたのかなと思います。だから誰もジョブズがAppleに戻ってくることを止められなかったのでしょう。


ジョブズの人生は順風漫歩ではなかったですが、すばらしい製品を生み出し、テクノロジーで私たちをわくわくさせてくれました。そして生活を豊かなものにしてくれたと思っています。


とても寂しい1年だったし、それはこれからも続くかもしれませんが、改めてジョブズに感謝したいという思いでいっぱいです。

(本文おわり)
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スティーブ・ジョブズの本を一冊ご紹介します。
  ↓


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posted by approfan at 21:52 | Comment(0) | ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

ピクサーが最新作のクレジットにジョブズへの謝辞掲載



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DailyRecord.co.ukに掲載されていた記事からです。

ピクサーといえばスティーブ・ジョブズがジョージ・ルーカスのルーカスフィルムから買収してできた会社です。


その後CG長編映画トイストーリーが大成功を収め、一躍有名になった事はご存知だと思います。その影には制作スタッフが作業に集中できる様、煩わしい交渉ごとをすべて引き受けたジョブズがいたといいます。


トイストーリーやその後のヒット作を生み出したピクサー制作スタッフチーフで、有名なジョン・ラセターがいます。彼はジョブズをかけがえのない友人であり、指導者であったと述べています。


ピクサーは今やディズニーの完全子会社になっていますが、その最新作「メリダとおそろしの森」はジョブズが亡くなった後、最初に公開された映画だそうです。ラセターはこの映画をピクサーの立役者ジョブズに捧げたいと思い、映画の最後、クレジットにジョブズへの感謝の言葉を掲載しました。


ラセターは言います。「ジョブズがいなかったら、メリダもトイストーリーもファインディング・ニモ、モンスターズ・インクもこの世に存在しなかっただろう。いやピクサーも無かった。」


ジョブズに捧げられた「メリダとおそろしの森」のクレジットには次の様な感謝の言葉がジョブズにおくられています。

“Dedicated with love and gratitude to Steve Jobs. Our partner, mentor and friend.”

(私達の仲間、指導者、友人であるスティーブ・ジョブズに、愛と感謝を捧げます)


ピクサーの最新作「メリダとおそろしの森」は7月21日から全国公開されています。是非足を運んで、ピクサーからジョブズへの感謝の言葉をご自身の目で確認してみるというのはいかがでしょうか。

(本文おわり)
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メリダの主人公、日本語吹替は大島優子さんです。
    ↓



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posted by approfan at 22:34 | ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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