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2013年08月19日

それでもiOSはAndroidよりずっと安全なのだ!



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iOS 7通知センター設定


ZDNetに掲載されていた記事からです。

Appleの審査を簡単に通った「Jekyll」


米ジョージア工科大学のチームがひそかにマルウェアを仕込んだアプリをApp Storeに登録申請し、難なく審査を通過させたというニュースが話題になっています。


このアプリは「Jekyll」というもので、Appleの審査前は不正なコードを分解して潜ませてあるため、見つけるのが困難です。


しかし、審査を通って、App Storeに公開された後、iOSデバイスにダウンロードされると、マルウエアのコードが組み立てられる仕掛けになっているそうです。


研究チームはチームのメンバーのiPhoneにJekyllをApp Storeからダウンロードし、リモートでこのiPhoneをコントロールすることができたそうです。


具体的にはリモートでJekyllに対してコマンドを発行すると、所有者の知らない内にメールやSMSを送信したり、Twitterに投稿ができます。また他のアプリを攻撃することも確認できたといいます。


このことから研究チームは、「Appleの審査が動的に生成されるマルウエアを見つけることができず、セキュリティが十分ではない」と結論づけたそうです。


それでもiOSはAndroidより安全だ


ZDnetは上記の様な動的マルウエアが簡単にAppleの審査を通った事実をみてもなおAndroidよりiOSの方が安全だといいます。


まず今回の様な動的マルウエアなど、脆弱性が発見された場合は、都度対応となりますが、その穴をふさぐ対策を講じることができます。


シマンテックによると、2012年に新しく発見されたモバイルデバイスを狙ったマルウエアは108個発見されたそうです。その内95%はAndroidを攻撃対象としたものでした。iOSを対象にしたマルウエアは1個しか発見されませんでした。


それにも関わらずAndroidアプリについて、Googleは審査などほとんど行っていません。またGoogle Play Storeという公式のダウンロードサイトはありますが、それ以外にも多数のアプリダウンロードサイトが存在します。


対してAppleはApp Storeからしかアプリはダウンロードできません。App Storeで公開するためには、Appleの審査に通る必要があります。またAppleはiOS上で使える機能にも制限を加えています。


AppleはiPhoneをリリースした当時からマルウエアが入り込まない対策をOSの戦略として取り入れて、複数の対策を講じているのです。それだけでもiOSの安全性を理解できます。


更にiOSユーザーの90%は現在最新のOSであるiOS 6を使用しています。Androidユーザーで最新OSを利用しているのはたったの30%です。OSが常に最新化されることでiOSユーザーのセキュリティは高くなります。


スマートフォンやタブレットの安全性について関心がある人は多いと思います。しかし、iOSとAndroidの安全性に対する取り組みの違いを正確に知っている人は案外多くないのが事実です。


その事実を知ってしまうと、iOSを選択するしかなく、Androidは怖くて使えなくなりますね。


(本文おわり)

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posted by approfan at 23:18 | iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

アプリ開発者の95%はiOS 7をサポート、52%はiOS 7にのみ対応の意味



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AppAdvice.comに掲載されていた記事からです。


The IconfactoryのCraig Hockenberry 氏がiOS開発者に対して調査した結果が興味深いです。冒頭のグラフにもありますが、開発者の95%は現在iOS 7をサポートするための作業に着手しているということです。


ただ、そのうち52%の開発者はiOS 7が搭載されているデバイスが必要であるとしています。


この調査結果が意味するところは、最新のアプリを利用したい場合、iOS 7にバージョンアップする必要があるかもしれないということです。


ほとんどのアプリ開発者はiOS 7にアプリを対応させるべく開発中です。しかし、半分以上の開発者はそのアプリをiOS 6に対応させないと言っているからです。


iOSユーザーの多くはiOS 7にバージョンアップされることでしょう。特に今回はインターフェイスが大きく変わっていますから早く使ってみたいと思っている方が少なくないはずです。


ですから仮に新しくiOS 7に対応したアプリが登場しても、ほとんどの場合問題ないです。問題があるとすれば、iOS 6にバージョンアップしない人、あるいはiOS 7に対応していないデバイスを利用している方です。新しく登場したアプリがiOS 7にしか対応しておらず利用できない可能性があります。


iOS 7に対応していないデバイスをおさらいすると、iPhone 3GS、第4世代iPod touch、初代iPadとこれら以前のデバイスです。


ですから、新しいアプリを使いたい方は、できるだけiOS 7にバージョンアップされることをおすすめ致します。もちろん、すべてのアプリが一斉にiOS 7に対応するわけではありませんので、iOS 7が登場した直後は、未対応のアプリが正常に動かない場合もあります。


そのあたりが心配な方は、よく利用するアプリがiOS 7に対応した後、OSをバージョンアップするなど、タイミングを見計らう必要があるかもしれません。


iOS 7は今年の秋に登場します。楽しみに待ちましょうね。


(本文おわり)

MicroUSB→Lightningアダプタが「1円」て意味わかりませんね。見るだけにしておいた方が良いかもです。



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posted by approfan at 22:47 | iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

あなたのiPhone、iPadで使えるiOS 7の機能が一目でわかる



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(出典:AppleLounge)


iPhone、iPadの機種別にiOSの新機能に対応しているか確認できる表です。しかも画像付きで大変見やすくなっています。(大きな画像はこちらです。)


Apple Loungeで公開されているものですが、こうしたまとめがすぐ出てくるのがAppleコミュニティーの強みですね。


それにしてもカメラ関係とAirdropを除けば、iOS 7新機能は現在発売中のほとんどの機種で利用可能なのがわかります。Appleは相当頑張ったのではないでしょうか。


またよく言われることではありますが、3年前の機種まで新機能が使えるというのはiOSならではのメリットですね。


(本文おわり)
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posted by approfan at 08:10 | Comment(0) | iOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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