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2013年08月03日

やっぱりAppleは「未来のテレビ」の開発を極秘裏に進めていた!



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週間ダイヤモンドが「アップルのニッポン植民地経営の深層(3)」という記事を掲載しています。


この記事自体は例によって「アップルは普通の会社になってしまった」ということを言いたかった様で、それはどうでもいいです。ただ、Appleのスマートテレビに関して、「週間ダイヤモンド」誌自身が突き止めたという情報は一目に値します。


今年の初夏に韓国のある大手家電メーカーの担当者が、クパチーノのApple本社で「あるもの」を必死にプレゼンテーションしていたといいます。


Appleの会議室に持ち込まれていた「あるもの」とは、60インチを大きく超えるフルハイビジョンの液晶パネルだったということです。


あるAppleの取引先社員によると、「いま、韓国や台湾、日本の液晶パネルメーカーがこぞって、アップルの新型テレビに自社の液晶を使ってもらうために必死の売り込みをかけています」ということです。


Appleに売り込みを行なっているのは、シャープやパナソニックなど、日本の家電メーカーの名前も含まれているということです。


噂先行で都市伝説化しつつあるAppleのスマートテレビですが、少なくとも世界中のサプライヤーを巻き込んで開発をしていることを同誌は突き止めることができたと言います。


残念ながら、Appleの新型テレビの機能とか詳細な情報は不明なのですが、液晶パネルメーカーの選定をしているということは、開発がだいぶ進んでいることを表していると考えていいでしょう。


日本の家電メーカーはここのところの円安によって、負けっぱなしできた韓国メーカーに価格面で競争力が出てきたといいますから、Appleに積極攻勢をかけているだろうことは容易に想像できます。


それにしても60インチ以上の大きさのディスプレイが本当だとするなら、価格的に高額になることが予想されますので、ユーザーは限られてくるのだろうかというあたりが心配にはなります。


もちろん、そのあたりも考慮したラインナップも用意されるだろうとは思います。いつ、いかなるテレビが登場するのか、興味深々です。



(本文おわり)

スマートテレビで私たちの生活がどのように激変するのか?気になりますね。



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posted by approfan at 00:12 | iTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

鴻海がApple iTV受注に向け日本でApple幹部と会談



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NNA.ASIAによると、台湾の電子機器受注生産の最大手、iPhoneの生産でも有名な鴻海精密工業が、Appleのスマートテレビ「iTV」の受託に向け本格的に動き始めた様です。

iTVの発売は来年


もともとiTVは9〜10月に発売されるという情報が流れていました。しかし、液晶パネルサプライヤーとして期待されていたLGディスプレイとシャープの歩留まりが目標に達していないことから発売は来年にずれ込むと見られているそうです。

サムスンがシャープに出資


鴻海がシャープに出資をするということで当初進んでいました。しかし、シャープの更なる業績悪化、株価の低迷などから、両社の交渉は頓挫していました。


そこにサムスンから好条件の出資申し出があり、シャープはそれを受け入れることに決めました。その前にシャープ経営陣はどうしても鴻海の郭董事長にそのことを説明する必要がありました。なぜなら、サムスンはAppleつまりはiPhoneの生産を受託している鴻海にとってもライバルだからです。

鴻海とAppleの会談は日本で行われた


そんな中、鴻海の郭董事長が来日したため、シャープは会談のアポイントを取ります。しかし、直前にドタキャンされました。郭氏が来日したのは、Apple幹部とiTVの件で会談をするためだったからです。


なぜ日本なのでしょうか。それは郭董事長が個人的に出資する堺ディスプレイプロダクト(SDP)があるからです。SDPはシャープと郭董事長が各々37%出資している会社で、郭氏がほぼ実権を握っている会社です。


郭氏はAppleの幹部をSDPに招いて、iTV受託のための「秘密兵器」を提示した模様です。双方合意には至らなかった様ですが、Appleの判断待ちという状況とのこと。


会談後郭氏は「金の蛇が穴を出るのは5、6月」とiTVの出荷時期を匂わしたそうです。そうすると、意外と早い時期に「iTV登場!」ということになるのでしょうか。



(本文おわり)

※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

iPad mini Wi-Fi 32GBモデルが即納だそうです。



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posted by approfan at 00:28 | Comment(0) | iTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

Appleのテレビは結局セットトップボックスなのか?



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photo credit: Robert S. Donovan via photo pin cc


Wall Street Journalに掲載されていた記事からです。

Appleのティム・クックCEOと米国ケーブルテレビ大手Time Warnerの グレン・ブリットCEOが先月、アイダホ州サンバレーで会談を行ったそうです。


その中で、Appleはケーブルテレビのユーザーが、テレビ番組やビデオコンテンツを見ることのできるセットトップボックスを提供することが明らかにになった模様だということです。


つまりAppleは単独でテレビ業界へ進出することはせず、ケーブルテレビ局と提携する方向だということです。期待されていたAppleのテレビは、結局セットトップボックスに落ち着いたということなのでしょうか。


もし、Appleがケーブルテレビ局と提携するとしたら、そのビジネスモデルはiPhoneと携帯キャリアの関係に似ているとしています。


すなわち、iPhoneの場合、ハードをAppleがつくり、キャリアがそれをユーザーに提供するというものです。 テレビの場合も、従来のセットトップボックスの代わりに、インターネットコンテンツとの親和性の高いハードをAppleがつくり、ケーブルテレビ局が彼らのユーザーに提供することになるからです。


Appleはユーザーにテレビ買い換えを促す必要はなく、ケーブルテレビ局はもともとAppleの単独進出を脅威と考えていたので一緒に手を組むのは歓迎ということです。ユーザーも従来のテレビ番組に加え、インターネットと親和性の高いコンテンツを見ることができるということで、それぞれメリットがあります。


非常に現実的で、既存の仕組みと親和性があります。そうなると日本ではどうなるのかな?日本の大手ケーブルテレビ局とAppleが提携することになるのでしょうか。


またApple製セットトップボックスの詳細も気になります。しかし、Appleのテレビ進出への道筋が明らかになったとすれば意味があるニュースだなと思いました。


(本文おわり)
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Apple TVの使い方、活用法を知りたい方にはこれ!
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