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2013年05月15日

日経新聞はやはりAppleをこき下ろしたい様です



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マスメディアはそれぞれの立場や主張があるわけですから、日本経済新聞が、日本を代表する経済紙という立場で記事を書くのは当然です。


日本の経済や産業を応援するという立場からすれば、Appleは目の上のたんこぶでしょう。米国企業であり、日本のスマホユーザーの心を鷲掴みにし、国産携帯メーカーを脇に追いやったカタキみたいな存在です。


ここのところ株価が下がり、iPhoneのサプライヤーに対する発注が減ったと見るやいなや、「アップルが曲がり角にぶつかった」「ヒット商品がうまれない」「2013年1〜3月期決算は10年ぶりの減益」「故スティーブ・ジョブズ氏がかけた魔法が効力を失い」「隠されていた弱みがあらわになった」「アップルの戦略は、クラウド時代にやや色あせてみえる」とAppleが没落したと言わんばかりの宣伝を展開しています。


まぁ、しかし、サムスンのお膝元である韓国のメディアはもっと激しくAppleを叩いていますから、それに比べればいい方かもしれません。


日経新聞がこういった論調を展開すると、他のニュースメディアも同調した記事を書き立てますから、それを読んだ日本人の多くは「Appleも落ち目かぁ」と騙されてしまうわけです。


一方で「iPhone 5がガラケー含む国内携帯市場で販売台数トップ」なんていうニュースが流れたりして、日経新聞の論調と違った実態が明らかにになったりすると、「あれ?落ち目じゃないじゃん」と思うわけですね。


日経新聞の書いた「ヒット商品が生まれず」は正しくありません。繰り返しになりますが、事実iPhone 5はヒットしていますからね。


「10年ぶりの減益」はiPad miniの利益率の低さが原因です。減益は製品が売れていないわけではなく、逆にiPad miniが爆発的に売れてしまったことによります。


ジョブズはいませんが、Appleはまだまだイノベーションを起こすでしょう。それはAppleが他社とは全く違った企業だからです。


ジョブズは生前インタビューに答えて次のようなことを述べています。
「Appleはよく訓練された企業で、他社とは違う仕事のプロセスを持っている。イノベーションは社内のいたるところで行われるミーティングの中から生まれる。新しいアイデアが思いつくと、夜中の10時半だろうが仲間に電話をして議論をするのだ。それは、我々が間違った方向に向かっていないかどうかいつも確認するためだ」


Appleにはイノベーションを起こすことのできる人材と環境、仕事のプロセスが存在しています。そこから必ずあなたをワクワクさせる製品が生み出さることは間違いありません。


ここのところマイナーアップデートも含め、新製品の登場がピタッと止まったのは、次なる大きなイノベーションの準備期間だからかもしれませんよ。


(本文おわり)
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過去30年にわたり、スティーブ・ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かした本です。



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posted by approfan at 00:02 | Comment(7) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

Appleの色はなんと言っても「ブルー」でしょ!



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以前、どうしてApple Products Fanは「ブルー」を多く使っているのか聞かれたことがあります。Appleとくれば「ブルー」に決まっていると思い込んでいるのは、私だけなのでしょうかね。


そう思っていましたら、Macworldが「Appleの色はブルーだ」という記事を書いてくれたので、やはりそう思っている人はいるんだと少し安心しました。


Mac OSX Tigerまででしたでしょうか、Macの標準壁紙はブルーでした(冒頭のiMac G3の写真参照)。そこから当ブログは「ブルー」を基調にデザインすることにしたのです。


1991年に登場したMac OS System 7にも「ブルー」基調の画面が表示されていたそうです。

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以前の6色Appleロゴを御覧ください。実は一番下のベース部分は「ブルー」になっています。

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初代のiMacは有名ですが、これも半透明の「ボンダイブルー」でしたよね。オーストラリアのシドニー、ボンダイ・ビーチの海の色から来たのだそうです。

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続いて登場したクラムシェルiBookやPower Mac G3なども「ブルー」とホワイトが基調の色になっています。

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スティーブ・ジョブズのユニフォームは、ミヤケイッセイがデザインした黒のタートルネックに「ブルー」のジーンズです。それに加え、Keynoteでは濃い「ブルー」のグラデーションのテーマが使われていました。

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「ほらAppleってやはりブルーですよね。」と言うとおそらく、「最近はシルバーグレイメタルじゃね?」と反論されてしまうかもしれませんね。


しかし、iPhoneのアプリのアイコン、Safari、App Store、お天気、メール、ボイスメモ、Numbers、Pages、Keynoteなどはみんな「ブルー」がベースの色になっています。


Macの場合、全体的にグレー基調ではありますが、フォルダーの色は「ブルー」です。Control+スペースを入力すると右上にSpotlightの検索窓が出てきますが、これも「ブルー」です。


テキストをマウスで選択するとだいたいアプリによりますが、基本はブルーにの背景色になります。入力エリアのまわりは「ブルー」の線で囲われます。こうして見ると、グレー基調ではありますが、次に多いのは今でも「ブルー」だということがわかります。


「だから何だ」と言われそうですが、実はAppleは「ブルー」が結構好きなのではないかと思った次第です。Appleというと最近は「グレー」「ブラック」と言ったイメージがあるかもしれませんが、なにげに明るい「ブルー」も多様されています。


やはりAppleの色は「ブルー」なんだと思います。


(本文おわり)
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ブルーが好きなのはやはりジョブズだったのかな?



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posted by approfan at 01:11 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

Appleが他社より先に気づいた目に見えない本当の商品



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Appleはハードウェアメーカーでもあり、ソフトウェアメーカーでもあります。iPhoneやiPad、Macbook AirやiMacなどのハードウェア商品があり、iLife、iWork、Logic Studioなどのソフトウェア商品も豊富です。


Gizmodoの記事の著者は、Appleが他社よりも早く気づいたもの、21世紀を生き抜くのに何よりも売らなければならない商品、それは「エコシステム」だといいます。

Appleのエコシステムとは


Appleが今最も顧客に売りたいのは、iPhone、iPad、Macといった個々の商品ではありません。商品の販売だけでは顧客との長い付き合いができないからです。


Appleのエコシステムというのは、ハードやソフトの商品販売で終わりません。iPhoneを購入したら、iTunes Storeから音楽やムービーを購入したり、気に入ったアプリをダウンロードします。


Apple TVを購入すれば、自宅の大画面液晶テレビを使って、iTunes Storeからレンタルした映画も見ることができます。


Appleのほとんどのデバイス製品は、iCloudを使って相互にデータが同期され、どこかのデバイスで購入したコンテンツは、他のデバイスでも見ることができるという有機的な連携がなされます。これがAppleのエコシステムというわけです。

Appleのエコシステムから抜け出せなくなる


なぜこのエコシステムが最強なのでしょうか。それは一度このエコシステムに入ると、抜け出すことが難しいからです。


App Sotreで購入したアプリ、iTunes Storeから購入した音楽やムービーは、原則Appleの製品でしか再生することができません。このことは、お金をだして購入したコンテンツを楽しむために、Apple製品を使い続ける必要があることを意味します。


他社製品に乗り換えた途端に、閲覧することができなくなるとすれば、買い替えの時もApple製品を継続して購入するしかありません。

実は居心地がいいAppleのエコシステム


ではユーザーはしかたなく、Appleのエコシステムに参加しているのでしょうか。もちろん、そんなことはありません。


使いやすく、デザインも美しいAppleのデバイスに対する満足度は非常に高く、OSもサービスもAppleが統合的に提供していることにより、統一感があります。


Appleのエコシステムの巧みさに気がついたライバルも、必死に後を追っていますが、Appleの様にすべてを一社で提供していないことにより苦戦していると言ってよいでしょう。

Appleは販売シェアなど気にしていない


Appleの価値はiPhone、iPadといった個々のデバイスの販売シェアなどで計ることはできません。他社は販売シェアを上げるために、廉価版デバイスを投入したりします。


Appleは販売シェアよりも、エコシステムの中でのユーザーとの関係継続、サービスの提供の方がが重要です。もしAppleが廉価版を販売するとしても、それはシェア獲得が目的ではなく、デバイス販売後に提供するサービスからの収益を期待してのこととなるでしょう。


とかく四半期毎の販売シェアなどで比較されますが、ことAppleに関して言えば、販売シェアでその価値を計ることはできないのです。つまりは「Appleの株価が安すぎないか?」と言いたいわけで、今のうちにAppleの株主になろうかなんて思い始めています。1株でも株主ですから。(^^♪


(本文おわり)
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今一番欲しいMacはこれです。15インチRetina MacBook Pro!



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posted by approfan at 01:21 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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