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2013年05月27日

Appleにとって日本市場は中国に次いで大きいのだ



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CNN Moneyに掲載された「Not Apple's Fault」という記事からです。

Appleが税金をちゃんと払っていないのではないかと疑いをかけられているみたいですね。今回ここでこの話題について深く突っ込むつもりはありません。


CNN Moneyの記事によると、多国籍企業の中にはすべての収入を法人税の安いアイルランドやその他の国にシフトしてしまう企業もあるらしいです。


しかし、Appleはそれらの企業と比べたら、税金の節約についてかなり慎重だということです。今回ティム・クックCEOは議会で「米国での売上にかかる税金は米国に、他国の売上分の税金は他国に支払っている」と証言しています。


という話しなのですが、私が注目したのはAppleの2013年第1四半期における売上の各国地域別比率です。

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(出典:Posts At Eventide



このグラフはつまりAppleの売上の内35%は米国におけるものなので、その分の税金は米国に支払っているという説明で使われたものです。


「フムフム」と見ていると「Japan」の売上比率は8%と出ています。これは米国、欧州、中国に次いで4番目です。欧州は複数の国が含まれていますから、国別でいったら間違いなく3位ということになります。


しかも中国、日本を除くアジア太平洋地域全体よりも日本の方が多いということをこのグラフは示しています。みなさん、Apple製品をずいぶん買ってらっしゃいますね。


日本にはとにかくApple製品があふれています。中高生から熟年の方まで、なんらかのApple製品を使っているかたが多いです。


先日中国人の友人と話をしました。中国でiPhoneはまだ高いので、学生はなかなかもてないそうです。しかし、社会人になると、やはりかなりの人達がiPhoneを購入しているそうで、人気機種になっているとのことです。


日本では高校生あたりでも結構iPhoneを持っていますよね。熟年の方々もiPadを使いこなしている方々は大勢おられます。80歳を過ぎた私の父のiPadはなんと2台目です。


日本の人口は中国より少ないですが、広く浸透しているので、これだけApple製品がよく売れているのでしょう。デザインの美しさだけでなく、使いやすいApple製品だからこそ、これだけ日本人に支持されているのだと思います。



(本文おわり)
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posted by approfan at 23:50 | Comment(2) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

Apple製品を3分間で振り返る「THE APPLE TIMELINE」



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アドバタ会議に掲載されていた記事からです。

Appleは創業以来数多くの製品を世に出してきたわけですから、それらをすべて振り返るわけにはいきません。ご紹介する動画は、最も代表的なApple製品を1976年の「Apple I」から現在までを時系列に振り返っています。





ざっと振り返って、Apple製品はやはり美しいと思いました。もちろん初期のものはレトロな感じはしますが、LisaやMacintoshなどは年代を超えた魅力を備えたマシンだと思います。


こうして見ると、1998年のiMacが輝いています。パソコンの色がカラフルなキャンディカラーでスケルトンという斬新さは鮮烈です。


もちろん最近のiPhoneiPadはすばらしいデバイスなのですが、そのきっかけを作ったのはなんといっても音楽プレーヤーであるiPodなのかなぁと思いました。


iPod登場の2001年が、今日のAppleに至る分水嶺になったということがこのビデオを見ても明らかにわかります。


ビデオには登場しませんでしたが、余計なものはできるだけ省いて、初のアルミ削り出しボディで登場したMacBook Airも特筆すべき製品ではないかと思います。


(本文おわり)
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posted by approfan at 01:11 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

なんだかんだ言っても、ぼくたちはAppleを熱烈に支持しているのだ!



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野球で言えばヤクルトスワローズの熱狂的ファンがいると思えば、中日ドラゴンズの熱狂的ファンがいます。同じ様にマイクロソフトのファンもいれば、Appleのファンもいるわけです。


マイクロソフトとAppleのどちらがいいか議論させてもあまり意味がなくて、両者とも自分とこの方がいいと思っているし、大好きなわけですから議論は平行線になるでしょうね。


しかし!なんだかんだ言って、熱烈なファンはAppleが一番多いです。そんな統計レポートに関する記事がCult of Macに掲載されていました。


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上のグラフはForresterが9677人の世界中のコンピュータ所有者を対象に調査した結果です。何を調査したかと言うと、所有しているデバイスメーカーをどの程度、熱烈に支持しているかというものです。


そもそも特定のメーカーをひいきにしているかどうかを調査した結果、85%は特にひいきにしているメーカーは無いと答えています。まぁ、一般にはそういうことだろうと思います。


特定のメーカーをひいきにしていると答えた残りの15%の内、9%は複数メーカーのデバイスを所有しているが、ほとんど1社のデバイス中心に利用しています。この調査では「Loyalists」と呼ばれています。


5%は「Devotees」と呼ばれている人達で、彼らは特定のメーカーのデバイスしか所有していない熱烈なファンということになります。


そしてなんと「Loyalists」の58%はAppleを主に使っていると応えています。彼らはAppleびいきな人達です。また、「Devotees」の56%もApple製品しか所有していない、筋金入りのAppleファンであり、あなたもその一人ですよね。


どこかのメーカーをひいきにしている15%の内のざっくり6割がAppleびいきということです。そうすると、世界中のコンピュータデバイス所有者の9%はAppleの熱烈なファン、もしくはAppleびいきのファンということになります。10人いるとそのうちの約1人はAppleが好きだというのですから、すごいことだと思います。


投資家はAppleの製品ではなくて、Appleという会社が儲かっているかどうかを見て、株を買ったり、売ったりしています。しかし、ぼくたちユーザーは、すばらしい製品を作り出すAppleが好きだし、応援しています。


最終的にはAppleを本当の意味で支えているのは投資家ではなくて、ユーザーだということだけは確かですね。


(本文おわり)
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これはむっちゃカッコいい、iPad 2/iPad 3用キーボードケースカバーです。



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posted by approfan at 00:25 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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