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2013年06月10日

Apple製品はメイド・イン・ザ・ワールド



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Apple製品の箱とかiPhoneのバックパネルにもありますよね。
「Designed by Apple in California Assembled in China」
すなわち「カリフォルニア州Appleがデザイン、中国で組立」みたいな意味です。ではApple製品は米国と中国のメーカーしか関わっていないのかというと、それは違います。


部品メーカーを見ると日本も含む韓国、台湾、その他、世界中の国々のメーカーが素材や部品を提供して完成しています。いわば、「メード・イン・ザ・ワールド」というわけです。


製造ITニュースMONOistに「世界で最もサプライチェーンがイケてる企業は? ――1位はやっぱりあの会社」という記事が掲載されていました。


米国調査会社ガートナーがサプライチェーンの優れた企業を評価する「2013 Supply Chain Top 25」を発表しました。1位になったのは、Appleで、実は6年連続の受賞なのだそうです。


サプライチェーンというのは、複数の企業間で統合的な物流システムを構築し、それによって経営の成果を高めるマネジメントのことです。


Appleの受賞理由は「スマートフォン、タブレット市場で引き続き高いシェアを保持し続け、複雑なサプライチェーン管理を実現している。また、多くの部品供給先や中国の製造パートナーとの供給責任における透明性の確保を推進している。」というものです。


ティム・クックCEOはこのサプライチェーンの専門家で、このガートナーの賞でAppleが6年連続1位になったことの立役者ですね。


とにかくiPhoneを代表とするApple製品の数多くの部品を世界中から調達しています。そして非常に複雑な供給品の管理をAppleはこなして、優れた製品を世に送り出しているのです。


こうしたボーダーレスの製品を世界貿易機関(WTO)は「メード・イン・ザ・ワールド」と呼んでいます。


そういったわけで、Appleは自社製品に「Made in USA」「Mad in China」とは表記できず、「Designed by Apple in California Assembled in China」とするしかなかったのかなと思います。


「メード・イン・ザ・ワールド」という製造プロセスはもちろんAppleだけではなく、世界中のメーカーや流通業が採用しているのですが、その先頭を走っているのはAppleです。


WWDC 2013でいったいどのような「メード・イン・ザ・ワールド」な製品が登場するのか楽しみですね。。



(本文おわり)
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posted by approfan at 00:37 | Comment(1) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

WWDC 2013のロゴに隠された秘密はこれだったんですね



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(出典:macstories)


GIZMODOによりますと、WWDC 2013の会場のデコレーションが完了したそうです。それで、できあがった飾り付けを見たらロゴの秘密が明らかになったということです。


冒頭の写真をみると、噂通りやはりiOSのアイコンの様です。しかも明らかにフラットデザインになっていますね。

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(出典:macstories)


やはり今回はiOS 7が中心のWWDCとなりそうです。問題はその中身ですが、いくつかの情報ではやはり想像以上に大きくUIが変わっているという情報に集約されている様に思います。


期待感で気持ちが高揚してまいりました!(^^)

(本文おわり)
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posted by approfan at 12:30 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

iPod touch 16GB登場に垣間見るAppleの製品戦略



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突然、しかしひっそり登場したiPod touch 16GBモデルのニュースを聞いて、「なぜ今なの?」「Appleの狙いは?」みたいなことが頭の中を駆け巡りました。


TechCrunchがこの点について面白い読みをしているので、ここでご紹介します。


実はここのところ、Appleは今までとはちょっと違うやり方で、製品を強化していると言います。iPad 128GBモデルはある日突然、ラインナップに追加されましたね。VESAマウントアダプタ付きiMac、そして今回の廉価版iPod touchもそうです。


何が共通点かというと、突然ひっそり登場したこと。既存モデルの強化ないしは、顧客要望を追加したモデルであるということです。


TechCrunchはこういったラインナップの強化はティム・クックCEOになってからだと指摘しています。それぞれの機能強化はイベントで発表するほど大きなことではありません。しかし、こうした小さな改善を継続的に行うと製品サイクルに対して劇的な変化が起こるかもしれないということです。


クックCEOはサプライチェーンの専門家です。製造過程で無駄な在庫を抱えず、効率よくプロセスをまわして、高収益をあげることに非常に長けています。その経験をApple製品に適用しようとしているのではないかといいます。


そうするとどうなるでしょうか。年に何回かのマイナーチェンジを含むモデルチェンジだけで、アップデート製品を発表するだけではなくなるでしょう。


顧客の要望やライバルメーカーの動向を見ながら、小さな改善をほどこしたアップデートをこまめに発表することになるかもしれません。いや、すでにそれは始まっています。


容量が大きくなったiPadは法人からの要望があったようです。今回のiPod touchもラインナップの隙間を埋める様な機種です。


しかも、既存のモデルに加える変更は非常に軽微です。にもかかわらず、顧客のすそ野を広げる可能性のある製品となっています。


こうした柔軟な対応はかつてのAppleではあまり見られなかったことです。ある意味クックCEOならではの施策といっていいでしょうね。


それに加えて、世の中をあっと言わせる製品も登場させることができれば、もう申し分ないですね。


(本文おわり)
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新しいiPod touch 16GB登場!



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posted by approfan at 03:28 | Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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