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2013年07月18日

【怪談】気がついたらApple製品に囲まれ、一歩も外に出られなくなるのだ



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Apple


BGRによると、ForbesのライターであるMark Rogowsky氏が、近い将来のAppleユーザーの姿について予想しています。


自分で言うのもなんですが、AppleユーザーのAppleに対する高い忠誠心はよく知られているところです。それはiPhoneオーナーの91%が次もiPhoneを購入する予定であるという調査などからも明らかです。


今でもパソコンを使った作業はMacを使い、家の中でWebサイトを見たり、メールをチェックするのはiPadで行います。外出する時はもちろんiPhoneをポケットに忍ばせ、暇さえあればiPhoneをいじっている様な生活をしていますよね。ここは「うん、うん」と頷いていただきたいところです。


しかし、今後はその程度ではすまなくなるというのです。リビングにはAppleのスマートテレビがあり、テレビ番組やオンデマンドのムービなどを観ることができます。Siriに話しかけると今日の予定から、天気予報まで画面に表示される様になるでしょう。


休日に愛車に乗り込むとまず、iPhoneをダッシュボードのドックにセットします。エンジンをかけ、Siriに行き先を告げると、カーナビが目的地の最短ルートを検索します。もちろん渋滞や事故を避けたルートが設定されます。お気に入りの音楽もSiriに頼むとiPhoneから選曲されて再生されます。


そして運転をするあなたの腕にiWatchが装着され、iPhoneに電話がかかってくると、iWatchがあなたにそれを振動で知らせてくれます。また一日中血圧や脈拍、運動量などを計測して、体の異常を検知するとそれを通知してくれるのです。


ここに書いた様なことは半分以上すでに実現されていることですし、ここ1,2年以内に登場するであろうAppleのTVやiWatchによって実現されるでしょう。Appleはこれらのモバイルデバイスと自家用車との連動を積極的に進めています。


これらのことを実現するために、ひとつ条件があります。それはすべてApple製品で固める必要があるということです。「スマートフォンだけGalaxyにする」はだめなのです。Appleのエコシステムを100%利用し、すべてのデバイスがiCloudで連携し、情報を共有するためにはApple製品である必要があるのです。


これは怖いことです。か?Appleファンにとっては嬉しいことであったりするんですけどね。



(本文おわり)

iPhoneのSiriに対応したBluetooth ハンズフリーセットです。



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posted by approfan at 22:38 | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

Apple共同創業者スティーブ・ウォズニアックがガツンと言ってくれた!



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AFP BBNewsに掲載されていた記事からです。


Appleは普通の会社になってしまったのでしょうか。iPod、iPhone、iPadなどを生み出して、ITの世界を一変させてしまったAppleの実績を認めない人はいないでしょう。


しかし、ジョブズ亡きAppleはもうかつての様に、世の中を変革するような製品を生み出すことができなくなってしまったのでしょうか。


「iPad以降Appleはイノベーションを起こしていない」と言われれば、事実として認めざるをえません。代わりに「イノベーション企業は今やサムスンだ」と言う人もいます。しかし、サムスンがイノベーションを起こした事実を私は知りませんが。


それはともかく、Appleにはもう期待できないのでしょうか。「いや、そうではない」ともうひとりのスティーブ、Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアックは言います。


7月4日メキシコでの講演でウォズは語っています。


「アップルは次の大きな方向性を待つ待機期間にあると思う。現存する消費者向け電化製品のカテゴリーで、画期的かつ素晴らしい革命がしょっちゅう起きることなど期待できない。もし毎年のようにそれができるのであれば、本当に驚きだ」


更にウォズは、世の中のデバイスが小型化しているのにふれて、Appleの新製品を示唆するかの様に言います。


「旧型のiPhoneを自分の手首に付けて、新しい(音声アシスタント技術の)Siriのように質問をしたり、ある音楽を流すように命令したりできたらいいなと思う」


これはうわさの「iWatch」のことを言っているのでしょうか。いずれにしても、ウォズはAppleが依然としてイノベーション企業であることを信じているのです。私もそれを疑ったことはありません。必ずあっと驚く製品が出てくることをです。「iWatch」もほんとに楽しみです!



(本文おわり)



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photo credit: campuspartycolombia via photopin cc

posted by approfan at 23:50 | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

Appleがサムスンを完全に切ることができないわけ



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実はAppleはサムスンからの部品調達を一切行なっていないと思っていました。両社はあれだけ訴訟合戦を繰り広げているわけですからね。


しかしウォール・ストリート・ジャーナルによると、Appleにとってサムスンは依然としてなくてならないサプライヤーだといいます。まだ一部取引が続いているなんてレベルではないのです。

来年もサムスンがAppleの最大納入業者


台湾のTSMCは2014年からiPadとiPhone向けのチップの一部製造を請負う契約をAppleと結びました。しかし、iPod、iPad、iPhoneに搭載されているマイクロプロセッサはサムスン製が未だ多いそうです。


なにしろAppleが手に入れたいプロセッサー、メモリー、高解像度ディスプレイの新型部品において世界最大メーカーはサムスンだということです。


Appleが専用のチップを開発するために、サムスンと5年以上歳月をかけて共同で研究をしてきた経緯があります。Appleの元経営幹部は他のサプライヤーと同じことを繰り返すのは、気の遠くなる作業だと述べているそうです。


Appleは既にiPhone向けのディスプレイをサムスンから調達していないといいます。ディスプレイはモバイルデバイスでも重要な部品で、ライバルに予めその情報が漏れることを恐れてのことです。それでも関係者によると、サムスンは来年もAppleの最大部品納入業者になるだろうということです。

サムスンの最大顧客はやはりApple


部品メーカーとしてのサムスンにとって最大顧客はやはりAppleなのだということです。サムスンが昨年Appleに納入した部品の売上は100億ドル(約1兆円)です。サムスンの部品事業の売上高は591億3000万ドルということですから、六分の一はAppleからの売上だったことになります。


 「サムスンが顧客としてのアップルを失えば影響が出る。アップルは(サムスンの非メモリーチップの売上高の)大部分を占めているからだ」と言います。


サムスンは製品部門と部品部門を明確に分けて、両部門での情報交換はしないと約束したらしいです。それでもAppleの元幹部は事業予測の情報をサムスンと共有することは耐え難いことだったと述べているそうです。


とは言ってもAppleのサムスン離れはあまり進んでいないといいます。

Appleとサムスンは正々堂々と戦って欲しい


サプライヤーが競合になるということは、Appleとサムスンだけでなく、どの業界でもよくあることです。しかし、Appleとサムスンはスマートフォンやタブレットにおいて、激しい競争になっているのは事実です。


サムスンも部品納入先であるAppleにもう少し配慮しても良さそうなどと思わないこともありません。



いずれにしても製品メーカーとしてのサムスンは、最新のGalaxy S4などを見ても、かなり力をつけてきたとAppleよりの私も認めざるをえません。もちろんiPhoneからGalaxyに乗り換えるつもりは毛頭ありませんけど。


それだけに、Appleが追随してきたサムスンをどう振り切ってくれるのか、そのためにどのような新型iPhoneや次世代のスマートデバイスを繰り出してくるのか大いに期待するところですね。



(本文おわり)

iPhoneでトイカメラの様な撮影ができるおもしろレンズです。



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photo credit: Janitors via photopin cc


posted by approfan at 22:39 | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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