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2013年05月16日

いよいよ来るかも!現実味を帯びてきたApp Store値上げ



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実は今年の1月29日に「そうか!言われてみれば、App Storeのアプリ値上げかも!」という記事を書きました。それから5ヶ月近く経ったわけですが、未だにアプリの最低価格は85円のままです。本当に良かったです。


しかし、上記記事を書いた時点で、1ドル=約90円でした。しかし、今や1ドル102円まで円安になってきました。「もうそろそろヤバイかも」という記事がiTmediaのねとらぼに掲載されています。


とにかく下のグラフを見てください。(グラフクリックで拡大表示)

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(出典:iTmedia ねとらぼ)



App Storeが開店したのは、2008年7月のことでした。その当時のアプリ最低価格は115円でした。米国App Storeのそれは0.99ドルです。そして為替水準も1ドル=110円あたりでしたからほぼ妥当な価格です。


上のグラフの赤い線は、アプリの最低価格をあらわしています。実は2008年からどんどん円高になっていき、アプリ最低価格との差が開いていくのがわかると思います。


そしてついに2011年7月にある日突然App Storeの価格が85円に引き下げられました。円高水準は1ドル=80円くらいの頃です。


そして2012年の終わり頃から、急激な円安となっているのは、ご存知のとおりです。グラフをご覧いただくと、再び為替レートとの差が開きはじめています。このままいくと早晩App Storeの最低価格が値上がりするでしょう。


おそらく前回同様、予告なしに値上がりになる可能性が高いです。Mac App Storeの価格も値上げになるでしょう。


具体的にいくらぐらい上がるかイメージしておくのは良い方法だと思います。850円のアプリなら1,000円超える値段になるかもしれません。17,000円のアプリなら、20,000円になる計算とのことですから、高額になればなるほど、ダメージが大きいですね。


もし、欲しいアプリがある方は、今のうちに購入しておきましょう。値上がりしてからでは遅いですが、早く買ってもアプリの場合、まったく問題ありません。ほとんどのケースではアップデートが無償で提供されるからです。


欲しいアプリに優先順位をつけて、お財布と相談しながら早めに購入すると良いと思います。(^_^;)


(本文おわり)
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アプリを探すなら、こうした神アプリ紹介本を使って一気に探せば効率的です。




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posted by approfan at 23:20 | Comment(0) | iTunes Store | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

アプリ、楽曲だけじゃない!ムービーでもiTunes Store一人勝ち



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Music Industry News Networkに掲載されていた記事のご紹介です。

NPDグループから「VideoWatch Digital」というレポートが発表されています。米国のビデオ・オン・デマンド視聴者26,176人が2012年1月から2013年1月までの間に視聴した313,866件のデータを調査したものです。

ムービー・ビデオ市場で他社を寄せ付けないApple


Appleはホーム・デジタル・ビデオ部門において、圧倒的な強さをみせています。テレビ番組のビデオにおけるシェアは67%でした。続くXbox Videoはわずか14%しかありません。


更に長編ムービーにおけるiTunesのシェアは65%を誇ります。続くAmazonとXbox Videoは各々わずか10%ずつのシェアです。


ビデオレンタル部門においてはライバルがひしめく中、iTunesのシェアはやはり圧倒的で45%となっています。これはAmazon(18%)の2倍以上、米国のオンライン映画レンタルサービスVUDU(15%)の3倍です。

iTunes Storeユーザーの高い満足度


iTunes Storeムービー利用者の10人中8人(77%)がそのショッピング体験に大変満足していると回答しています。


また、75%のユーザーがiTunes Storeに公開されているムービーに満足しており、73%がそのセレクションがすばらしいと答えているとのことです。

iTunes Store圧倒的強さのワケ


iTunes Storeの強さの理由、これはムービーだけでなく、アプリや楽曲にも言えると思います。それはiPhoneやiPadと連携したネット配信の草分けであり、その先行者メリットが発揮されているということです。


また、ムービーを購入する人は、楽曲も合わせて購入していると言います。iTunesでムービーをレンタルした人の58%はそれ以前の3ヶ月以内に楽曲を購入しているそうです。

Appleの巧みなエコシステム戦略


Appleのエコシステムについては、以前も書きましたが、iPhoneやiPadユーザーに確実に認知されています。先日、電車の中で小学生らしき子供たちが「それってiTunesからダウンロードしたの?」なんていう会話をしていました。「iTunes Store」がいかに人々に浸透しているかわかりますね。


今や世界中の人達がiTunes Store、Appleストアを利用しています。それはコンテンツの配信サービスだけでなく、iPhone、iPadなどのモバイルデバイスと統合したエコシステムになっているがゆえです。Appleの巧みなマーケティングの強さですね。


(本文おわり)
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posted by approfan at 23:26 | Comment(0) | iTunes Store | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

解禁SONY楽曲がiTunes Storeのランキング上位独占!



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msnに掲載されていた記事からです。

7日からiTunes Storeでソニーミュージックエンターテインメントの楽曲配信が始まりました。待望のソニー系列アーチストの配信解禁により、iTunes Storeのランキング上位をこれらアーチストの曲が独占している状況が続いています。


8日10時のiTunes Storeランキング9位は以下の様にソニー系列楽曲が占拠していたそうです。

1位:「ヒカリヘ」miwa
2位:「Always」西野カナ
3位:「366日」清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY)
4位:「INNOCENCE」藍井エイル
5位:「風が吹いている」いきものがかり
6位:「DEEPNESS」MISIA
7位:「Be Strong」西野カナ
8位:「やさしさで溢れるように」JUJU
9位:「crossing field」LISA

この記事を書いている8日23時現在も順位に若干変動はありますが、ソニー系独占状況は続いています。


ツイッターではアーチストの皆さんがiTunes Storeで自分の曲が配信されたことを歓迎するようなメッセージが相次いで書き込まれた様です。久保田利伸も「iTunes storeで僕の曲が買えますよ〜。」とPRするつぶやきを投稿したとのこと。


ファンもアーチストもみんなiTunes Storeでの配信を待ち望んでいたのですね〜♪




(本文おわり)
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posted by approfan at 23:42 | Comment(0) | iTunes Store | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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