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2013年06月25日

iPadのWebブラウジングシェアが5ヶ月ぶりになんと82.4%!



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iPad


VentureBeatに掲載されていた記事からです。


タブレット市場においてもスマートフォンと同様に販売シェアにおいてAndroidが存在感を示し始めています。以前の様にiPadが支配的とは言えない状況になっています。


それというのも、価格の安いAmazon Kindle FireやNexus Tabletなどの人気が高いためです。もう近いうちにiPadとAndroidのシェアが逆転することは確実と言われています。


ところが、モバイル広告サービスのChitikaが発表したレポートによると、Webブラウジングシェアにおいて、iPadは82.4%という驚くべき数字をたたき出したそうです。ちなみにこの調査は北米(カナダ含む)のユーザーに対して行った調査結果です。


Webブラウジングシェア
グラフクリックで拡大表示



2位のAmazon Kindle Fireでさえ、わずか6.5%です。続くGalaxy Tabも4.7%、次のNexusにいたっては1.6%にすぎません。


これはいったいどういうことなのでしょうか。安いからAndroidタブレットを買ったけど使っていないということなのでしょうか。おそらく「使っていない」が正解ではないかと思います。


文字通りWebブラウジングやメールであれば、Androidユーザーも使っていることでしょう。しかし、映画や音楽、電子書籍、アプリなどのデジタルメディアの購入はどうでしょうか。


明らかにiPadユーザーの方がAndroidユーザーよりはるかにデジタルメディアの購入が多いのです。Appleのデジタルメディアビジネスは、年間200億ドル規模の売上げです。日本円で約2兆円になりますね。Amazonのデジタルメディアビジネス規模はその足元にも及ばないそうです。


AppleのiTunes Store、App Store、iBook Storeはデジタルメディア販売では老舗であり、販売実績もトップです。そういったiPadユーザーの使い方が、ネットへのトラフィック量に大きく反映されているのでしょうね。


(本文おわり)



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posted by approfan at 23:40 | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

iPad mini Retinaディスプレイの製造はなぜ難しいのか



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iPad mini



次期iPad mini、いわゆるiPad mini 2はRetinaディスプレイが搭載されるといううわさが以前からあります。それにしても、なかなか登場してきませんね。


そんな中、実はiPad miniのRetinaディスプレイの製造が遅れているという様なことも言われているようです。実際のところはどうなのでしょうか。


CNETによるとiPad mini向けのRetinaディスプレイは製造が難しいということがあるようです。


製造の難しさの原因はiPad miniの大きさ、薄さ、解像度にあるそうです。それはどのディスプレイメーカーも足を踏み入れたことのない領域に進出する様なものだということなのです。


iPad mini用のRetinaディスプレイを想定すると、4インチのiPhone 5より薄く、あの7.9インチの大きさの中に300万個以上のピクセルを詰めこむ必要があります。しかも大量生産を求められるわけですから、さすがのディスプレイメーカーも腰が引けるのかもしれません。


iPad mini向けのRetinaディスプレイを製造するにあたり、Appleにはいくつか考えられる選択肢があるということです。

1. LTPS


低音ポリシリコン(Low-temperature PolySilicon)はiPhone 5の4インチディスプレイに使用されている技術と同じだということです。


小さいスクリーン向けには良いのですが、7.9インチという大きめのディスプレイに使用するのは現実的ではないといいます。大きめのディスプレイに使用すると、製造における歩留まりが悪くなってしまうのだそうです。

IGZO


言わずと知れたシャープのIGZOディスプレイですが、これもやはり歩留まりが悪く、Apple向けに同社が大量生産するということに関して非常にリスクが高いといいます。

アモルファス


アモルファスはすでにこなれた技術ですし、広く使われています。iPad 3やiPad 4に使われているRetinaディスプレイもこのアモルファスが利用されています。


しかし、この技術ではiPad miniに要求される薄さのディスプレイには適用しにくいということです。


つまりどの方式もiPad mini Retinaモデルに使用する要件を満たせていないのです。ということなので、もしかしたら次期iPad miniにRetina ディスプレイが採用されない。もしくは、技術が追いつくまでというか、問題が解決するまで、リリースされないかもしれませんね。



(本文おわり)



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posted by approfan at 01:29 | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

iOS 7の機種別対応機能からiPad次期モデルを垣間見る



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AppAdviceに掲載されていた記事からです。


WWDC 2013でiOS 7の新機能について発表されました。ところが、開発者向けに提供されたのはiPhone用iOS 7のベータ版で、iPad用は未だ提供されていません。


また基調講演で出てきたiOS 7はiPhoneにおける画面だけでした。iPadについてはリーク画像こそいろいろ出回っていますが、真実はまだAppleから明かされていません。


現在発売されているiPadシリーズに対して、iOS 7のどの機能が対応しているかまとめた表が以下です。

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(出典:AppAdviceより)



この表をみると意外と対応していない「No」の数が多いことに気がつきます。特にiPad 2はiOS 7の新機能にすべて対応していない事がわかります。断定はできませんが。次期iPad登場のあかつきには、iPad 2の販売が終了するかもしれませんね。


また、次期iPadシリーズ、具体的には第5世代iPadとiPad mini 2になると思いますが、これらの機種はすべてのiOS 7新機能に対応してくるはずです。


もちろん予想にすぎませんが、AirDropはもちろん、カメラのパノラマ撮影、フィルター、スワイプなどにも対応される可能性が高いです。


iPad向けのiOS 7は秋に登場するのでしょうか。もしそうだとすると、次期iPhoneと一緒に次期iPadもリリースされるのかなぁ。それもよくわかりませんね。いずれにしてもまだ謎が多いです。


(本文おわり)

今年の夏はもうこれでしょ!これでもiPhone 5ケースなのだ。



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posted by approfan at 22:51 | iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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