MacRumorsに出ていた記事です。
→元記事はこちら
France TelecomやTelecom Italia、Vodafoneグループなど
ヨーロッパのキャリアは増加するビデオ、音楽、ゲーム
コンテンツダウンロードによるネットワークインフラ増強費用
をAppleやGoogleといったコンテンツプロバイダーも負担
すべきと主張しているようです。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォン利用者は、
従来の携帯ユーザーに比べて、データ容量の大きなコンテンツを
多く利用する傾向にあるのは確かです。
しかもスマートフォン利用者は急増しているため
キャリアのネットワークインフラへの負荷もかなり増加している
様です。
そのしわ寄せとして、日本を含む世界中のキャリアが、
ヘビーユーザーへの帯域制限を実施したり、パケットの定額プラン
を廃止したりといった動きが出ているわけです。
しかし、キャリア側もこれ以上ユーザー側に不便を強いたり、
他社との競争上、利用料の値上げをするということは、
限界に来ているのでしょう。
回線維持の費用負担の矛先をコンテンツプロバイダーに
向けてきたというわけですね。
キャリアの中からは「コンテンツプロバイダーは、
ネットワーク維持コスト削減への負担なしに、
ネットワークに洪水をもたらしている」といった
不満が出ているそうです。
なるほどキャリアの言っていることもわからないでは
ありませんが、コンテンツプロバイダーに費用負担
させるというのも、何か違和感を感じます。
コンテンツプロバーダーとキャリアの間は、
直接契約関係はありませんし、インターネット越し
の接続関係で、両者は世界中にn対nで存在しています。
よって平等なネットワーク費用負担の仕組み構築は
難しいでしょう。
しかもやはり本来はスマートフォンユーザーが費用を
負担すべきだと思いますね。
もちろん値上げは困りますが。(^_^;)
Pocket Wi-Fiが1円。しかも商品券5,000円付きだ
そうです。期間限定だそうですからお早めに。
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posted by approfan at 05:30
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