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2012年11月18日

この期に及んでiOS用Googleマップアプリは必要なのか?



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ウォールストリートジャーナルが11月16日に「グーグル、iPhone向け地図アプリを準備―申請間近か」というニュースを掲載しました。待ちに待ったGoogleマップアプリがもうすぐ登場すると期待しているiPhone、iPadユーザーは少なくないでしょう。


しかし、「Googleが開発したGoogleマップアプリって、本当に必要なのでしたっけ?」というのが、今回のテーマです。


iOS 6で登場したApple標準マップアプリは、3D機能などで評価されているところもありますが、それ以上に地図アプリとして問題が多く、「これでは使えない」というのが正直なところです。


代わりに私達iOSユーザーが必要としているのは、表示が正確で、必要な情報を得ることができ、使いやすい地図アプリです。そしてその条件を満たしているアプリはすでに多数存在しています。

iOS 6のマップアプリの代わりに使いたい地図アプリ6選(ギズモード)


iOS 5まではGoogle地図アプリが標準でバンドルされていましたから、使いやすかったこの地図アプリに戻して欲しいというのが、私達の本音でしょう。ですからGoogleマップアプリに期待する気持ちもよくわかります。


しかし、今や代わりになる地図アプリは多数あるので、本当に困っている人というのは、あまりいないのではないでしょうか。便利なことに、ストリートビューを表示してくれるアプリさえあります。


マイマップ+ App

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MyMap+Lite App

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価格: 無料




この「マイマップ+」というアプリは、Apple標準マップとGoogleマップをアプリの中で切り替えて使うこともできる結構すぐれものです。


GoogleがiOS用地図アプリをリリースする目的は、営利企業ですから当然広告収入を期待しているためです。したがって自社のアプリをどうしてもiOS向けにリリースしたいわけです。


それはそれとして、私達iOSユーザーが本当に必要としているのは、Googleに負けず劣らずのApple標準マップが早くリリースされることではないでしょうか。


Appleは上級副社長であるやり手のEddy Cueを中心に、Apple標準マップの改良を必死にやっている最中だと思われます。このプロジェクトにこそ私達は大いに期待して、応援したいと思いますね。


(本文おわり)
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posted by approfan at 22:33 | Comment(0) | iPhone App | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

Appleをめぐるもう一つの長蛇の列に注目!



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photo credit: Ndecam via photopin cc


「Appleをめぐるもう一つの長蛇の列」それは、アプリ開発者の列です。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版によると、Appleによるアプリの承認待ちがここのところ非常に時間がかかっていて、長い時には3週間にもなるそうです。


実はアプリの開発者にAppleから電話がかかってきて、現在アプリの承認申請が非常に多くなっており、最大3週間待つことになると告知されているそうです。


年内のアプリ承認を希望している場合は、遅くとも感謝祭(今年は11月22日)までに申請する様にと推奨されているということなのです。


そもそもAppleによるアプリの承認は、10〜14日以内になされることが普通ということですから、アプリ申請が殺到しているということが言えそうです。


どうしてアプリの承認申請が多くなっているのかといえば、原因はiPhone 5とiPad miniにありそうです。というのは、iPhone 5は従来とことなり画面が縦長サイズになりました。またiPad miniはサイズが従来のiPadより小さくなったということがあります。


これら新デバイスのサイズに対応するため、アプリの修正が必要となり、それに伴ってアプリの承認申請が殺到しているのだといいます。


アプリの承認はどの程度自動化されているのかわかりませんが、Appleの審査制度のおかげで、Androidの様にウイルスが蔓延しなかったわけですから、ユーザーにとっては必ずしも悪いことではありません。


早くリリースしたいアプリ開発者にとっては、かなり辛いですね。

(本文おわり)
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posted by approfan at 23:46 | Comment(5) | iPhone App | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「AppleがGoogle Mapsを拒否するはずない」その理由



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photo credit: masakiishitani via photopin cc


CNET Japanに掲載されていた記事からです。

先日、「GoogleはiOS向けGoogle Mapsを開発中だが、Appleは審査で拒否するだろう」というニュースが流れ、がっかりした方も少なくないと思います。


そもそも情報の出処は、The GuardianがGoogle社の情報筋から聞いた話として報じたものです。ここで注意すべきことは、情報源が審査をするApple側ではなくて、審査される側だということです。


しかもこの情報筋であるGoogle関係者は、「AppleがiOS向けの専用Google Mapsアプリを承認する可能性について『楽観視していない』」と述べたということです。


つまり審査される側は、審査する側のAppleが「開発中のGoogle Mapsを承認するかどうか心配している」と言っているだけです。


CNETはこのことについて、「アプリ開発者がAppleの審査に合格するかどうか心配するのは当たり前でなんら特別なことではない」と言っています。


Google側開発者がAppleの審査を「楽観視していない」からといって、「Appleが拒否する可能性が大きい」とするのはおかしい。つまりThe Guardianの記事は勇み足だと断じています。


それよりむしろ注目すべきは、Apple標準アプリの問題で、AppleのCEOであるTim CookがGoogleを含む他社の地図サービスやアプリを代わりに使って欲しいとユーザーにススメている事実です。


CNETは最後に「競合製品を一般の人々に向けて推薦する書簡を公開したのはどの企業だったのかを思い出してみることにしよう。」と締めくくっています。


もちろんその答えはAppleであり、推薦までしていて、今度は一転して拒否するということはありえないと私も思います。Google Mapsが早く公開されるといいですね。


(本文おわり)
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posted by approfan at 00:49 | Comment(3) | iPhone App | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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