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2013年07月27日

iPhone 5がヤマダ電機で実質11万円以上お得ってどうなってるの?



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昨日の夜、東京の街なかをふらふらと歩いていたら、どこぞの携帯ショップの前に、「iPhone 5 『0円』」と書いた看板が置いてあるのを見かけました。


「なにぃ〜?0円?ふざけんなよぉ」とか心の中でつぶやきながら通り過ぎたのですが、Jcastニュースによると、どうやらiPhone 5の安売り合戦が過熱している様なのです。


2013年に入ってiPhone 5の実質的な販売額が急激に下がり、ここへきて0円になったということらしいです。


「実質0円」というのは、2年間の分割払い金額が月々の割引と相殺されて実質0円になるということですよね。


今回はじめて知ったのですが、「0円販売」というのがあって、これは例えばiPhone 5 16GBモデル 5万1360円を0円で販売するということです。従って分割払い金額を払う必要がなく、その代わり月々の割引もないというのが常識だったそうです。


ところが最近の「0円販売」は分割払いが当然無いにもかかわらず、月々の割引はあるということです。いったいどうなっているのでしょうか。


ヤマダ電機のauショップでは5月頃のことですが、他社からの乗り換えの場合、iPhone 5 16GBモデルについて、販売価格は「0円」であるにもかかわらず、2年間で合計5万1360円分の割引があり、更にさらに、ヤマダ電機のポイントが1万ポイントつくという過激な安売りが行われていたそうです。


割引額=本体価格(5万1360円)+2年間で合計5万1360円+ヤマダ電機ポイント(1万円分)ですから、合計11万円以上お得ということになります。


「げ〜!これはすごい!」と思いましたね。


BCNのアナリスト森英二氏によると、「iPhone 5が売れ残っていて、投げ売りされている」ということではないと言います。


iPhone 5を買い求める顧客の争奪戦が過熱したことにより、携帯ショップ同志の安売り合戦が行われているのではないかと見ているそうです。


スマホの初心者は携帯ショップではなく、auショップやソフトバンクショップなどのキャリア店舗でiPhone 5を購入する人が多いため、携帯電話ショプ、量販店で客の奪い合いが起きているのだということです。


これからiPhone 5を購入しようという方がいたら、キャリアのショップだけでなく、携帯電話ショップや量販店も見て、どこが安いか見極めてから購入を決めた方が良さそうです。


(本文おわり)

iPhone 5 16GBモデル SIMフリー版も以前と比べてだいぶ買いやすくなりました。




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posted by approfan at 00:22 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

iPhone 4がこんなに売れているのにやっぱり廉価版なの?



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ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載されていた記事からです。

iPhoneの販売を押し上げたのはiPhone 4


23日に発表されたAppleの第3四半期決算で投資家を驚かせたのは、iPhoneの販売台数が前年同期比20%増の3120万台だったことです。


これはアナリストが予想していた2650万台よりも18%上回っていたことが明らかになっています。


iPhone 5が最も売れた機種であったことは間違いありません。しかし、販売台数を予想以上に押し上げた立役者はなんとiPhone 4だったということなのです。


3年前に発売された機種が今もAppleの販売に貢献しているということはすごいことですね。


どういうところで売れているかというと、今までスマートフォンを使ったことがなく、今回始めてスマートフォンを購入するという人が大勢いる国々においてiPhone 4は広く受け入れられているのです。


Appleのティム・クックCEOも「こうした買い手(スマホ初心者)をできるだけ多く引きつけたい」と決算発表後のアナリストとの電話会議で述べたそうです。

インドと中国はAppleの重要な市場


AppleはインドでiPhone 4を積極的に販売しました。価格と広告戦略によってAppleの4〜6月期において20万5000台iPhone 4がインドで販売されたそうです。


この数字は前年同期の7万2000台から3倍増えた計算になるということです。また前期比でも41%の増加になったといいますから、インドの消費者にiPhone 4は受け入れられつつあることは間違いない様です。


中国ではiPhoneの販売が鈍化しているというということです。しかしAppleは中国やインドで「iPhoneを一層魅力的にする計画だ」ということです。これはもしかして廉価版iPhoneのことでしょうか。

廉価版iPhoneの役割


4〜6月期にiPhoneの販売価格が前期と比べ32ドル低下して581ドルになったそうです。安価なiPhone販売に力を入れるということは当然Appleの収益に影響します。


収益性を考えたら、安い価格のiPhone 4を多く販売することは得策ではありません。しかし、どうしてAppleはインドや中国で廉価版であるiPhone 4の販売に力を入れるのでしょうか。


サムスンを始めとしたAndroid陣営に対抗してでしょうか。シェア確保が目的でしょうか。何度も書いていますが、Appleはシェアやライバルに対抗するなんてことに興味はありません。


ここからは想像ですが、インドや中国といった新興国の人々にiPhoneのファンになってもらうことが重要です。なぜならファンになったこれらの国の人々が将来豊かになった時に、ハイエンドのiPhoneを購入してくれる様になることを期待しているためではないでしょうか。


そういった意味で、噂になっている廉価版iPhoneは、iPhoneをもっと一層魅力的に感じてもらえることを目的に開発されたのかもしれませんね。


(本文おわり)

SIMフリー版もiPhone 4Sの方が5よりリーズナブルで購入しやすいです。



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posted by approfan at 00:03 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

「iPhone 5と外見は変わらない」iPhone 5Sのリーク写真登場!



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iPhone 5Sリーク写真



ちまたでは5色カラバリの廉価版iPhoneだとか、4.5インチディスプレイのiPhone 6とか噂が花盛りで祭りの様相です。しかし、USwitch.comにAppleのサプライチェーンからの最新リーク写真として紹介されているiPhone 5S(iPhone 6?)は、外見上iPhone 5とほぼ同じということです。


それが冒頭の写真ですが、ディスプレイのサイズはiPhone 5と同じ4インチだそうです。またフロントカメラとその下のイヤーピースの位置も同じということです。つまりはiPhone 5とフロントフェイスの外見は変わらないというわけです。


iPhone 5Sインターナルリーク写真
iPhone 5S?の内部リーク写真か



でも、今までのiPhoneシリーズを振り返れば、今回の情報が最も順当で可能性が高いと私は考えています。廉価版iPhoneは否定しませんが、4.5インチとか4.8インチなどのiPhoneは今年登場することはないと思います。


Designed by Apple in Californiaの一節にもあります。

 私たちは数少ない素晴らしいものだけに、
 膨大な時間を注ぎ込む
 手がけるすべてのアイデアが、
 それを手にする人の暮らしを輝かせるまで。


Appleが2年に一度しかiPhoneのデザインを刷新しない理由は、人々の暮らしを輝かせる新しいiPhoneを生み出すのに、それだけ時間が必要なのだと理解しています。


毎年ポイポイと新しいデザインのiPhoneが登場するとは、到底考えられないと思うのですが、いかがでしょうか。


AllThingsDのカンファレンスに登場したティム・クックCEOが「iPhoneの種類を、なぜ競合他社のように多彩に増やさないのかについて、その理由を語りました。しっかり一つのデバイスを丁寧に作り上げるメリットより、複数のデバイスを作ることのデメリットの方が大きいとのことです。」(TeachMe iPhoneより


こういったAppleの姿勢を支持したいと思います。時間がかかってもじっくり良い物を作っていただきたいですね。


(本文おわり)



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posted by approfan at 22:50 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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