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2013年08月20日

サムスンのスマホからiPhoneに乗換えた人の割合はその逆の3倍だった件



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Iphone 5 galaxy s 4

CNET Japanに掲載されていた記事からです。

市場調査会社であるConsumer Intelligence Research Partners(CIRP)の調査結果が興味深かったのでご紹介します。


調査は米国のスマートフォン購入者500人に対して、四半期毎に4回実施し集計した結果だということです。


それによると、iPhone購入者の内20%がAndroidスマートフォンから乗換えた人々だったということです。サムスンのスマートフォン購入者の内、iPhoneから乗換えたのは、わずか7%だったということです。


プラットフォームを変更したユーザーの内、サムスンからAppleに乗換えた人は33%いたそうです。逆にAppleからサムスンに乗換えたのは11%だったということですから、その差は3倍ということです。


いずれにしてもサムスンからiPhoneにプラットフォームを変えた米国ユーザーの方がその逆より圧倒的に多かったということが言えます。


米国以上にiPhone好きが多い日本においては、もっと顕著に差が出ているのではないかと考えます。


サムスンについては、フィーチャーフォンをやめて、初めてスマートフォンを購入したという人をうまく取り込んでいて、サムスン製品購入者の37%を占めたそうです。iPhone購入者の内26%がフィーチャーフォンからのユーザーだったそうです。


そう考えると、フィーチャーフォンユーザーがサムスンのスマートフォンに流れ、サムスンから最終的にiPhoneに流れて落ち着くというひとつのパターンが出来上がっていることがわかります。


iPhoneはサムスンに比べ、フィーチャーフォンユーザーをうまく取り込めていません。その理由はやはり価格によるものだと考えています。


そういう意味で廉価版iPhoneはAppleの弱点である価格面を補うことができます。結果的にスマートフォン市場でのiPhoneのシェアが大きく動くことになるのではないかと注目しています。


(本文おわり)

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posted by approfan at 23:49 | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

ジャパンディスプレイがiPhone 5S向けディスプレイをフル回転で製造中



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iPhone 5S推測画像


CNETに掲載されていた記事からです。

9月に発売かと噂されているiPhone 5Sですが、ディスプレイのサプライヤーであるジャパンディスプレイで、まさに製造ラインがフル稼働だということです。


情報を発信したのは、IHS Suppliです。ジャパンディスプレイは、ソニー、東芝、日立の液晶パネル部門が2012年に統合してできた会社です。主に中小型液晶ディスプレイを製造している日本の代表的なディスプレイメーカーです。


ジャパンディスプレイではiPhone 5S向けディスプレイの製造がフル稼働中で、それ以外の製造余地がほとんどない状況だということです。


同社はiPhone 5でもディスプレイのサプライヤーとして中心的な役割を果たしてきましたが、iPhone 5Sでも役割を継続することになったものです。


iPhoneのディスプレイメーカーは同社とシャープ、LGディスプレイの3社が担っています。


実はiPad mini2向けRetinaディスプレイの製造依頼がAppleから同社にあった様ですが、キャパシティの関係からiPhoneにフォーカスすることに決めたということです。


噂のiPhone 5Sのディスプレイで日本のメーカーが中心的な役割を担っているというのは、日本人としても誇らしいですね。


(本文おわり)

iPhone 5 16GBのSIMフリーモデルです。



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posted by approfan at 22:49 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Appleは既にNFCに興味なし!iPhoneは今後も対応しない!



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IOS iPhone iPad NFC


The Mac Observerに掲載されていた記事からです。

Appleもかつては


AppleはNFCに関する特許を数多く持っていますから、かつてNFCとモバイルデバイスを組み合わせるサービスを考えていたことは間違いありません。


ライバルのGoogleはAndroid端末でGoogle WalletというNFCを使ったおサイフスマートフォンサービスを開始しています。


サムスンもGalaxy S4のCMでiPhoneを揶揄するかの様にNFCを使ったファイル交換機能を実現しています。


しかし、Appleは一向にiPhoneやiPadにNFCを搭載しようという動きを示しません。むしろ去年あたりからNFCに関心がないかの様な幹部の発言も聞かれます。

Bluetooth SmartがAppleの方向を変えた!


NFCが世界的に今ひとつ盛り上がらない理由にiPhoneが対応していないということも重要な要因になっています。


NfCはスマートフォンと組み合わせて普及していくとみられています。iPhoneがスマートフォン市場で大きなのシェアを確保しているため、iPhoneを無視できないのです。


実は今年のWWDC 2013で開発者にiBeaconというiOSのAPIが紹介されたそうです。このApiはiOSデバイスのアプリからBluetooth Smartの機能を呼び出すためのものだそうです。


Bluetooth Smartというのは、Bluetooth 4.0に追加された低消費電力の通信規格「Bluetooth Low Energy」に対応する機器の総称だということです。


つまりBluetooth Smartに対応すると、消費電力を抑えた上で、高速の無線通信が可能になるのです。

Bluetooth SmartとNFCの違い


NFCは近接型の非接触通信規格です。近接型なので、遠く離れたデバイス同士の通信はできません。せいぜい10〜20センチ程度の近さが必要となります。


また大量のデータを転送するのには向いていません。従ってNFCとBluetoothを組み合わせる技術があります。NFCでピッとペアリングさせて、後はBluetooth通信で音楽や大きなデータを送信することになります。


しかし、Bluetooth Smartは10メートルほど離れても通信ができますし、大きな容量のファイルもそのまま送ることができます。


ユーザーの利便性を第一に考えるAppleがNFCよりBluetooth Smartを選択する方が自然なのです。


例えばサムスンのGalaxy S4はNFC搭載ですからスマホを重ねる様にしないとファイルの交換ができません。実はこれ、ぜんぜん便利ではないですよね。


近い将来Bluetooth Smartに対応したiPhoneは離れていてもファイル交換が可能になるのです。

こんなに便利なBluetooth Smart


お店を探す時もiPhoneの地図を見ながらキョロキョロしなくても、お店からBeaconが飛んで来て、案内してくれるようになるでしょう。


GPSは平面しか認識できませんが、Bluetooth Smartを使うとモールのような複数階のショッピングセンターの中でもBeaconを使って位置情報を取得できるようになります。


iPhoneからリモートで家の電気や家電製品をコントロールすることができるようになるでしょう。


iPhoneで支払いをする時も、レジにある支払い端末にタッチしにいかなくても、支払いが完了するようになります。レジに並ぶ必要がなくなるのです。


お店のそばを通ると、お得な情報やクーポンが送信されてきます。


iPhoneとiWatchの間のコミュニケーションもスムーズになります。


つまり、NFCでできることはほとんど、Bluetooth Smartで更に便利に行うことができるわけです。しかも省電力ですからモバイルにはとても嬉しい機能です。


AppleがBluetooth Smartに舵を切った以上、NFCに戻ることはもうありえないのです。

(本文おわり)

Bluetooth Smartに対応した腕時計です。iPhoneとも接続できます!



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posted by approfan at 00:47 | Comment(2) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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