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2013年04月25日

Appleの最強廉価版スマートフォンはiPhone 4だった!



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廉価版iPhoneの噂が耐えません。もう出るのが当たり前という様相さえおびてきました。しかし、今日ご紹介する記事を読むと、廉価版iPhoneはやはりないかなぁと思いました。


Appleの第2四半期(1〜3月期)の決算で明らかになった事実があります。それがiPhone 4の売上が意外と大きかったということです。(Market Watchの記事から)

iPhone 4とはこんなスマートフォン


iPhone 4は3年前、2010年の夏に発売されました。外見はiPhone 4Sとほとんど同じです。普通iPhoneは約1年後に次のバージョンが登場します。


しかし、iPhone 4はその在位期間が通常より長く15ヶ月もありました。それまで毎年夏にアップデート版iPhoneが登場するのに、4Sの発売が秋にずれ込んだため、次のiPhone 5も1年後の秋発売になりました。


そんないわくつきのiPhone 4にもうひとつ付け加えるとしたら、スティーブ・ジョブズが発表イベントで紹介した最後のiPhoneだということです。ジョブズは次の4S発表イベントを特別に設えられた中継テレビでベッドに横たわりながら見て、翌日帰らぬ人になりました。


それはともかくとして、発売後3年目になる今日でも8GBモデルが廉価版として発売されています。米国では本体価格が無料で販売されています。




廉価版としてのiPhone 4の存在感


今回の決算発表で明らかになったことは、このiPhone 4が成長著しいローエンド市場に対するAppleの足がかりになっているという事実です。


ティム・クックCEOは決算発表で中国ビジネスに対する取り組みについて質問され、次の様に答えています。


「中国にはこれからスマートフォンを購入しようとしている、とてつもなく多くの人々がいる。しかもこれらの人々は高額なデバイスを購入することができない。我々はこれらの人々にとって魅力的でかつ手の届く範囲の重要な製品としてiPhone 4に注目している。」


AppleはこうしたローエンドマーケットにiPhone 4の投入を考えていると明確に意思表示をしたというわけです。

それでも廉価版iPhoneはでると思いますか


iPhone 4でさえ、Appleにとって利益の薄いビジネスです。今回の決算発表で全体の利益率が落ちた原因のひとつに、iPhone 4の利益率の悪さが関係しているそうです。


廉価版マーケットは薄利多売の世界です。そうであるなら、新たにコストをかけて廉価版iPhoneを開発するのは現実的ではありません。


ましてiPhone 4がローエンド市場にがっちり入り込みはじめているのであれば、なおさら廉価版iPhoneの地位はiPhone 4が受け持つことになるのではないでしょうか。



(本文おわり)
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posted by approfan at 23:23 | Comment(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

長く使いたいならiPhoneを選ぶべき



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iPhoneを毎年買い換えている自分が言う様な事ではありませんが、スマートフォンを大事に長く使いたいなら、iPhoneを選びましょうという話題です。


マイナビニュースに掲載されていた記事からです。

Androidスマートフォンの場合


下の表は2009年以降の主要なAndroidスマートフォンの対応OSをまとめたものです。(表はマイナビニュースから)

CapturFiles_1.png
表クリックで拡大表示


例えば2009年7月に発売されたHT-03Aの発売当初のOSはAndroid 1.5でした。その3ヶ月後2009年10月にAndroid 1.6へのバージョンアップが実施されました。しかし、これを最後にAndroid新バージョンは、提供されませんでした。


他の機種についても、Androidスマートフォンの場合、発売当初のOSの次のバージョンまでしか提供されていません。2011年のGalaxy SIIの場合もスマートフォンではAndroid 2.3の次はAndroid 4.0ですからやはり1世代後のバージョンまでしか提供されなかったということになります。


基本的にAndroidスマートフォンの場合、新しいOSが登場しても対応版をメーカーが出すのは発売時の1世代後までが普通なのだそうです。つまり2世代以降の新しいOSを導入することはできないということになります。ということは最新OSが使えるのはだいたい1年から1年半くらいでしょうか。

iPhoneはすごい!


次はiPhoneのOSバージョンアップの表です。(同じくマイナビニュースから)

CapturFiles_2.png
表クリックで拡大表示


もう説明がいらないほどシンプルです。iOSは毎年メジャーバージョンアップが行われています。2009年iPhone 3GSが発売された時は、iOS 3.0でした。今現在の最新はiOS 6.1(正確にはiOS 6.1.3)です。


Androidではありえないことですが、4年前に発売されたiPhone 3GSにも最新のiOS 6.1は対応しています。もちろんすべての機能が利用できるわけではありません。たとえば「Siri」はiPhone 4S以降の機種でしか動きません。


その様な制約はあるにせよ、最新OSを4年前の機種で動かすことができるというところが、iPhoneの大きなメリットだろうと思います。

スマートフォンを長く使うということ


「長く使う」という意味では、別にAndroidスマートフォンであっても古いOSで我慢できれば使うことはできます。しかし、iPhoneであれば、いくらか古い機種でも最新OSを動かすことができます。


我慢しなくてもよいiPhoneと、我慢しなくてはならないAndroidスマホがあった場合、「長く使う」なら我慢しなくても良い方、すなわちiPhoneを選ぶべきだと思うわけですね。


(本文おわり)
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女性に人気とのことですが、女性に注目されたい男性にもおすすめ!かわいい羊のiPhone 5ケースです。



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posted by approfan at 01:17 | Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

これ知ってた?Appleが公開するiOSデバイスの外形図面



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Tech On!に紹介されていたのですが、AppleがiOSデバイスの外形図面をサイトで公開してるのをご存知でしょうか。「何のために?」と思いますよね。

興味津々のApple Developerサイト


CapturFiles_1.png



このサイトはiPod、iPhone、iPadのケースを製作する開発者向けに「ケースデザインガイドライン」や外形寸法図を公開しています。


なんとiOSの歴代デバイスの外形寸法図が公開されていまして、iPhoneなども初代からiPhone 5まですべてあります。iPadはもちろん、iPodもiPod photo、iPod mini、iPod shuffle、iPod nano、iPod touchなどなつかしいデバイスの図面を見ることができます。

iPod、iPhone、iPad互換性アイコンて何?


CapturFiles_2.png


このサイトには「iPod、iPhone、iPad互換性アイコン」というのも公開されています。これは何のために使われるのでしょうか。


このアイコンはケースやアクセサリがどのデバイスに対応しているかをパッケージやサイトにアイコンでわかりやすく表示するためのものです。


対応機種を文字の羅列だけで表示するのではなく、アイコンも併用すればわかりやすいですよね。確かにアクセサリのパッケージにこのアイコンが使われているのを私も見たことがあります。


これらのアイコンを使用するためには、アイコンライセンス契約書に署名してAppleに郵送する必要があります。アイコン利用ガイドラインを順守して使用する必要があるとのことです。

iPhone 5の外形図面に見えないセンサーが存在する!



CapturFiles_3.png


外形図面に話を戻しますが、iPhone 5の外形図面を見ると、フロントカメラの左横に「ALS」というものが書かれているのがわかります。これは照度センサ(ambient light sensor)です。


ところがiPhone 5の実物を見てみるとフロントカメラの左横にはセンサらしきものがありません。しかし、図面上描かれているので、ここには確かにALSが存在しています。フロントパネルの下に隠れているのだろうと思います。


外形図面をよく見れば、こうした目に見えないものが他にもあるかもしれませんね。一度じっくりご覧になってはいかがでしょうか。



(本文おわり)
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iPhone 5の中古ですが64GBでこの価格なら安いと思います!



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posted by approfan at 23:18 | Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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