ブログパーツ
外国為替
i2i無料WEBパーツ

2013年06月11日

2005年からフラットデザインにしたかったジョナサン・アイブ



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

extrudo_iPhone_prototype.jpg
(出典:Cult of Mac)


Cult of Macに掲載されていた記事からです。

冒頭の画像は、Appleとサムスンがデザイン特許紛争をしていたときに、はからずもサムスンから提出された2005年頃のiPhoneプロトタイプのモックアップです。


よく見ると背面に「iPod」と書いてあります。これは昔のアルミニウムiPod miniのデザインをベースに考えられたからだそうです。


モックアップはジョナサン・アイブが作るわけです。モックアップのホーム画面のアイコンはフラットデザインが使われていて、それがWWDC 2013で発表されたiOS 7と似ていることに驚きます。


iphoneoscomparison.jpg
(出典:Cult of Mac)



画像の左側がモックアップのホーム画面で、右側がiOS 7のものです。左上のアンテナ強度のデザインは全く同じであることがわかります。Musicのアイコンもよく似ていますね。


ジョナサン・アイブと彼のインダストリアル・デザインチームは当時からハードウェアデザインを担当していましたが、ソフトウェアはスコット・フォーストルのソフトウエアグループが担当していました。


当時からソフトウェアにジョナサン・アイブは口出しできず、そこはすべてスコット・フォーストルに委ねられていました。


そういう意味ではジョナサン・アイブの積年の思いが今回iOS 7で花開いたということです。iOS 7早く使ってみたいです。


(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

Appleのデザイン、その秘密を解き明かす!



いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村

posted by approfan at 20:36 | Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度のMac Proは小粒だが、最強パワーを秘めたアメリカ野郎だ!



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

9646FD4F-6B9C-41A9-BC21-359782877E40.JPG


WWDC 2013で発表され、久しぶりの全面リニューアルを果たしたMac Proは誰も想像できなかった形で登場しました。


「え?これなに?魔法瓶?」と感じる様な円筒形の度肝を抜くデザインはコンピュータをイメージする事が難しく、何にもとらわれない自由な発想を見ることができます。


高さ25センチ、幅(直径)17センチという非常にコンパクトな筐体ですが、最強パワーを内に秘めたプロマシンに仕上がっています。


Dual Workstation FireProプロセッサーを搭載し、現行機の2倍の処理速度を手にいれました。3台までの4Kディスプレイに出力でき、HDMI出力、GBイーサーネット、内部ストレージへのアクセスは読込速度1.25GPS、書込み1GPSに対応しているそうです。さらにThunderbolt 2にも対応し惜しげもない性能を詰め込まれています。


今回のWWDCの特徴でもある「Assenbled in US」マシンでもあります。Appleは海外でばかり製品の製造をし、米国本国に利益を還元していないという批判をかわすための作戦だと思われます。


価格は発表されておらず、リリースは今年末だということです。


個人的に利用するにはオーバースペックなので、購入することはないと思いますが、Appleが持てる技術を最大限に投入したハイスペックマシンですから、注目せざるをえません。


米国Apple公式サイトにMacProのカッチョいい紹介ページがありますので、そちらもどうぞご覧ください。


(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村 

posted by approfan at 08:24 | Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

ちょっと待った!MacBook AirにシャープIGZO採用のうわさ



スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

3252417815_96012505fc_d.jpg


WWDC 2013を来月にひかえて、うわさも様々出て来ています。個人的には、今年もソフトウェア中心になると思っています。とにかくiOS 7が発表の中心になることはほぼ確実です。


ハードウェアで、次期iPhone、次期iPad、次期iPad mini、iWatch(仮)、iTV(仮)発表の噂もありますが、それは無いでしょう。あるとすれば、やはりMacBookシリーズかなと思います。つまり昨年のWWDCとほぼ同じ様な製品発表になると思います。

MacBook AirにIGZOが搭載されると最強マシンだ!


シャープが開発した液晶ディスプレイである「IGZO」はインジウム(I)、ガリウム(G)、亜鉛Zinc(Z)、酸素Oxygen(0)という4つの物質によって構成された酸化物半導体が使われています。IGZOの名前はこれらの物質のイニシャルなんですね。


特徴は光の透過率が向上したことで、従来の五分の一から十分の一といわれる省電力、美しく鮮明な画像の表示を実現したことです。


IGZOが注目されるのは、画像の美しさだけでなく、モバイルデバイスのバッテリー駆動の長時間化に貢献することにあります。


5月14日にシャープがノートパソコン向けIGZO液晶パネルを3タイプ、11.6インチ、14インチ、15.6インチを生産すると発表しました。


この発表とWWDCが近いということで、一気にMacBook AirにIGZOが搭載されるのではないかという噂で盛り上がったというわけです。まさにMacBookサイズと言いたいところですが、13インチがありませんね。


MacBook AirにはRetinaディスプレイが搭載されていません。代わりにIGZOディスプレイになれば、高精細で省電力の最強マシンになります。もし発売されたらグラっときて、ポチッとしてしまいそうです。

AppleがIGZOを採用しない理由


しかし、AppleはIGZOを採用しないだろうと思います。採用したくてもできない事情があるからです。実は今年の3月に「AppleがシャープのIGZOを採用しないワケ」という記事を書きました。


その記事にも書いたのですが、IGZOがシャープ固有の技術であることが採用を阻んでいます。Appleは安定供給と低価格維持を考え、主要部品は複数のサプライヤーに製造委託します。


シャープだけが作れるIGZOを採用すると、もし不測の事態がシャープに発生し、部品の供給が遅れたり、止まったりした時に、代替手段がありません。まして経営状況が思わしくないシャープに安心して任せるわけにはいかないでしょう。。シャープに出資したサムスンの影もチラついていますしね。

MacBook AirにRetinaは搭載されるか?


それではもうひとつ噂になっているMacBook AirのRetinaディスプレイ搭載についてはどうでしょうか。結論から言うと、それも今は無理ではないかと思っています。


このことについては、先日「Retina iPad miniの価格が今より高くなると予想されるわけ」という記事にも書きました。


Retinaディスプレイを採用すると、2倍の解像度になります。2倍の数のピクセルを光らせるために、プロセッサを高速化する必要があります。


プロセッサを高速化するとバッテリーの消費が激しくなりますから、バッテリーを強化する必要があります。これらは即、価格に影響したり、バッテリー強化のため、筐体の厚みが増すことが考えられます。


RetinaディスプレイはIGZOとは逆でモバイルデバイス、特に薄型軽量、そして価格の安さを売りにしているMacBook Airに搭載するのは厳しいと言わざるを得ません。


もちろん未来永劫無理というわけではなく、技術の進歩がこれらの問題を解決することはできると思います。それももしかしたら、ほんの1〜2年かもしれません。もう少し気長に待ちましょうか。



(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

MacBook Airの外部バッテリーと言えば、今のところこの製品しかありません。私も愛用しています。



いつも応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ
にほんブログ村
posted by approfan at 00:11 | Comment(4) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Apple Products Fanショップ入口
名前はミニでもビッグなレンタルサーバー、ミニバード
Apple Products Fan トップへ
Copyright (C) 2009 Apple Products Fan, All rights reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。