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2013年04月23日

消費者はまだ見ぬ「iWatch」を買う気まんまんらしい!



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(出典:新種林檎研究所


iPhone 5やiPad miniは非常によく売れているのに、Appleの株価は下落し、ティム・クックがCEO退任だ?何かおかしい。まるで倒産寸前の会社の様ではありませんか。


AppleはiPhoneでスマートフォン市場の7割の利益を稼ぎ出し、MacはPC市場の5割弱の利益をあげています。更にiTProによると、まだ姿形もなく、噂にすぎないiWatchを購入したいというユーザーが少なくないといいます。

iWatchに消費者が高い関心


米ChangeWave Researchは、噂のiWatchについて、北米1713人に調査を行いました。「もしiWatchが発売されたら購入したいかどうか」を尋ねたということです。


その結果全体の5%が「購入の可能性が非常に高い」と答え、「やや高い」が14%、つまり合計で20%弱が購買意欲まんまんだということなのです。

iWatchは大ヒットになりそうな気配


実は同社はiPad発売前の2010年1月にiPadの購買意欲調査を行なっています。その時の答えが、「非常に高い」4%、「やや高い」が14%ということだったそうです。iWatchとほぼ同じです。


また、インテルプロセッサ搭載Mac発売前の2005年にも同様の調査を行なっていて、このときも「非常に高い」と「やや高い」がそれぞれ4%と14%だったということです。


これらiPadとインテルMacはその後大ヒットとなっています。単純比較はできないとしても、過去のヒット商品と同じ傾向というのは、やはり注目に値します。


ChangeWave Research社は、「AppleはiWatchについて、消費者の非常に高い期待に応えなければならない」としながらも、iWatchはAppleに大きな成功をもたらす可能性があると指摘しています。

それでもティム・クックCEOは退任なのか?


繰り返しになりますが、噂にすぎないiWatchがここまで期待されているわけです。消費者はジョブズ不在のAppleに大きな期待を寄せています。


消費者がその様な期待を継続させているのはCEOを引き継いだティム・クックがAppleのDNAをしっかり引き継いでいることを消費者が認めているからに他なりません。私自身も同様にティム・クックならやってくれると思っています。


そもそも、ティム・クックCEOが退任するという噂を私自身全く信じていません。ジョブズ亡き後ここまでAppleを引っ張ってきた功績は非常に大きいからです。


Appleは過去にジョブズを追い出し、その後何人もCEOを入れ替えましたが、結局Appleを成功に導いたのは戻ってきたジョブズ自身でした。


しかし、今ティム・クックを退任させ、その後何人CEOを入れ替えても、もはやジョブズは戻ってこないのです。であれば、ジョブズのDNAを色濃く引き継いだティム・クックが今現在、最も適任のCEOなのではないでしょうか。



(本文おわり)
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iPhoneとBluetoothで連動する時計「Photch」です!



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posted by approfan at 00:16 | Comment(0) | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

iWatchのバッテリー持続時間対策でソーラーと振動充電?



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photo credit: Brett Jordan via photopin cc

先日「iWatchは次世代のスマートフォンになる可能性を秘めている」という記事を書きましたら、読者の方からTwitterで「バッテリーが持てば良いけど」というコメントをいただきました。


確かにその方のおっしゃる通りで、バッテリーが持つかどうかは案外切実です。Appleの既存製品を見ると、iPadのバッテリー持続時間は10時間、iPhone 5はLTE回線インターネット利用で8時間とのことです。


ボディーの大きさが小さくなるとバッテリーも小さくなりますから、バッテリー容量は少なくなります。その分画面が小さくなったりしますので、消費電力も小さくなります。そうは言ってもボディーの大きい方がバッテリー持続時間的には有利に働いている様です。


腕にまくiWatchはかなり小さく、薄いボディーにならざるを得ません。果たしてバッテリーはどのくらい持つのかというところが気になります。


CNETでもiWatchのバッテリー問題が取り上げられています。「「iWatch」とバッテリ持続時間--アップル製スマートウォッチ開発に伴う切実な問題」(CNET)


記事の中で「なるほど」と思ったのは、以下の記述です。

「スマートフォンを毎日充電することにはいらだちを感じるときもあるが、ほとんどの人はそれに慣れている。しかし腕時計はまったく別物だ。現在のデジタル腕時計は、20年前のものとほとんど設計が変わっておらず、1回の電池交換で何年も動き続ける。」

われわれは時計を毎日充電するという習慣がありません。ひところiPad nanoを腕時計として使っていたのですが、充電がわずらわしくてやめてしまいました。なので、CNETの言っている意味は実感としてよくわかります。


CNETの著者はテクノロジーの進化により、将来バッテリー容量は今の10倍になるだろうとしていますが、それまでに何年もかかる可能性があるということです。「Appleは新しいアプローチを考え出す必要がある」と指摘しています。


「果たして解決策はあるのか」と思っていたら、WIREDに「「iWatch」にソーラーと運動エネルギー? アップル特許」という記事が掲載されました。


ご存知と思いますが、最近Appleの出願特許の中にiWatchに似たウェアラブルデバイスがあると報道されていますね。


実はこの特許の中に、ディズプレイの下に搭載するソーラーパネルの可能性や、運動エネルギーを集めてバッテリーにトルク充電する部品のことが書かれていると言います。


言われてみれば、かつて自動巻きの腕時計なんていうのもありましたね。あれは発電していたわけではなく、振動を利用して時計のバネを巻いていただけですけどね。


あくまで特許出願されたというだけなので、製品化するかどうかはわかりませんが、Appleがバッテリーの問題を認識していて、その解決策を検討していることだけは確かな様です。


iWatchそのものも噂の域を出ていないわけですが、個人的にはとても気になりますし、期待しているデバイスです。バッテリーの問題もスッキリと解決すると良いなと思います。


(本文おわり)
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iPhoneとBluetoothで同期するこんな腕時計もあります。(充電要)




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posted by approfan at 23:23 | Comment(0) | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

iWatchは次世代のスマートフォンになる可能性を秘めている



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photo credit: Brett Jordan via photopin cc


Appleがスマートウォッチを開発しているという噂がここへ来て一気に広がりました。スマートテレビと並ぶAppleの新しいイノベーション製品と期待されています。


しかし、反面Appleはアイデアが枯渇してついにおかしな方向に進み始めたという冷ややかな見方があります。また、AppleがiWatchなんて開発するはずがないと噂を否定する意見もあります。


個人的にAppleのスマートウォッチは大いにありえると考えています。その理由を今回は述べさせていただきたいと思います。

なぜ時計なのかという疑問


スマートウォッチというからには、単なる時間を表示する時計でないことは当然です。最新のIT技術が詰め込まれ、インターネットにも接続できるデバイスとなるはずです。


でもiWatchの明確なイメージは今情報として出回っている噂だけで具体的に描くことができません。片やジョブズ亡き後、Appleがどのような新製品を登場させるのか、みんな固唾を飲んで見守っています。


Appleとしては、ここで期待はずれな新製品を発表し、ユーザーをがっかりさせるわけにはいかないでしょう。

謎を解くカギはウェアラブルだ


時代はウェアラブルコンピューティングに向かっていることはほぼ確実です。そうなったときに、コンピュータを腕時計の様に身につけるスタイルになることは十分考えられます。


仮に腕時計型のデバイスを身につけたとした場合、その様な小さなデバイスに指で情報をインプットするのは不可能でしょう。iWatchに人間が指示を与えるとしたらそれは音声ということになると思います。つまりiWatchはヘッドセットと同時に使うことになると考えられます。





そうなった時にユーザーインターフェイスの主流になるのは、以前も書きましたが「Siri」ということになります。もしそうであるなら、iWatchに使われる「Siri」は今よりもっと進化したものになるはずです。


人間の音声指示に対する認識度を更に高める必要があります。また、できることをもっと増やす必要もあるでしょう。


例えば「車のエンジンをかけてくれ」と声をかけるとリモートでエンジンがかかる。家のエアコンやライトをオンにしたり、テレビ番組の予約を頼むのも「Siri」を通してできる様になるかもしれません。

腕時計型にするもうひとつの理由


腕時計型にすれば、いつも身につけておくことができます。これには大きな意味があります。iWatchには必ずNFCが搭載されます。本格的に「かざす」時代がやってくると思います。


「かざす」時代がやってきたときに、今のようにいちいちiPhoneをポケットやカバンから出すのは面倒です。しかしiWatchなら常に腕にありますから、さっとかざすだけで済みます。


当然iWatchにはおサイフケータイ機能が付きます。何か買い物をするときにも、さっと腕を伸ばして「かざす」ことにより支払いが完了します。とても便利ですね。


ビーチやスパ、スキー場などでお金を払うシーンを考えてください。完全防水のiWatchがあれば、お財布なんて持たずに、支払いが出来るようになります。iWatchは曲面ガラスが使われているとの噂ですが、防水のためかもしれないですよね。


何でも「かざす」時代がやってきたときに、家の鍵、車のキーはiWatchをかざすだけになるかもしれません。家族で共用の家電やパソコン、タブレットなども、iWatchをかざすだけで、家族それぞれ予めセットした設定に一瞬で変更されるなんていうこともできるようになります。

iWatchは次世代のスマートフォンだ


iWatchはそう考えると、ちょっと賢い時計なんかではありません。満を持してAppleが世に出す新製品となることでしょう。


もしかしたら、最初にiWatchが世にでるときは、今回ご紹介したような機能がすべて搭載されるということにはならない可能性が高いです。単なる賢い時計にしか見えないかもしれません。


しかし考えるとiPhoneも2007年に登場したときは、マルチタッチで使いやすいスマートフォンでしかありませんでした。今のiPhoneやスマートフォン時代を5年前に想像できた人がいるでしょうか。「iPhoneなんて売れない」と言っていた人は山ほどいましたね。


iWatchはスマートフォンに取って代わる、次世代のスマートフォンとなる可能性を秘めたデバイスです。そういう意味でiPhoneはiWatchに至る過渡期の製品なのかもしれません。AppleのCEO、Tim Cookが最近「共食いはチャンスだ」と言っていたことを思い出してください。iWatchはiPhoneを過去の遺物にするかもしれないのです。


AppleはiPhoneの時と同じ様に、iWatchで「次世代を手前に引き寄せよう」としています。それができるのは、Appleをおいて他にないと私は考えています。



(本文おわり)
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ソニーがスマートウォッチを発売していますが、iWatchはこの程度のものではないはず。



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posted by approfan at 22:38 | Comment(2) | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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