photo credit: [ Mooi ] via photo pin cc
Diamond Onlineに掲載されていた記事からです。
iPadの商標問題で中国企業と係争中のAppleですが、逆にAppleが中国企業のむやみやたらな商標権侵害にに頭を悩ませているということです。(^_^;)
照明器具にiPhoneの商標申請?
Appleは中国で携帯電話、コンピュータのハードおよびソフトウェア、オンラインエンターテインメントなど14分野で「iPhone」の商標登録をしているそうです。しかし、浙江省義烏市の照明器具会社が照明器具分野で「iPhone」の商標を申請したということです。
以前ガスコンロにiPhoneという商標をつけて販売した企業が話題になりました。ですから照明器具に「iPhone」が出てきても不思議ではない?いやいや!そんなものに「iPhone」なんて全く意味不明ですね。
「iPhoneはよく知られた商標であり、たとえ他分野の製品であっても、他社が商標登録するべきではない」とAppleは主張しているそうです。当然ですね。しかし、中国国家商標局は照明器具会社の商標申請を未だ却下していないということです。
まだまだあるiPhone、iPad名の商標申請
こんなことで驚くのはまだ早いですよ。チャイナデイリーによると、39の企業、個人がiPad、iPhoneの商標を申請しているそうです。それはもう驚くなかれ、ハイキングシューズ、薬品、おむつに至るまでさまざまだそうです。(^o^)
iPhoneという名前で申請した懐中電灯、ハイキングシューズ、ベルトについては、予備承認まで受けたそうで、さすがにAppleから抗議、意義申し立てを受けているそうです。
iPadに至っては、iPadブランドの床板やコンクリートの申請が出ているというのですから、何をやりたいのかさっぱりわかりませんね。(^_^;)
中国では有力ブランド名を利用したり、金銭獲得のために、商標登録をするということが盛んに行われているということです。偽物にしても、商標についても、そのバイタリティには驚きます。しかしルールは守っていただきたいものですね。
Appleにとって中国は非常に大きなマーケットではありますが、こういった余計な手間もかかると、痛し痒しなのかもしれませんね。
(本文おわり)
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