msn産経ニュースの記事からです。
Appleがメイデンで運営しているiCloudのデータセンターに
電気を供給する燃料電池システムが6月にも稼働するかも
しれないということです。
この施設の出力は4.8メガワットということで、200キロワット
の燃料電池システムが24台で構成されているそうです。また
各々の燃料電池システムは6個の発電モジュールを備えている
ということです。
この4.8メガワットという出力ですが、建設を担当している
カリフォルニア州のBloom Energy社によると、電気事業者以外
による燃料電池施設としては最大のものだとしています。
ちなみに燃料電池というのは、水素と酸素を燃料として、電気を
作り続ける発電装置ということです。昔習った水の電気分解を
思い出しましょう。水を電気分解して、水素と酸素を取り出し
ましたね。
燃料電池は水の電気分解の逆を行います。
水素と酸素を供給して電気を取り出すというものです。
詳しくは以下のリンク先がわかりやすいです。
http://www.nbskk.co.jp/engineering/solution/battery.html
Appleの燃料電池システムで使われる原料は主に天然ガスですが、
動物の排泄物から取り出したメタンガスやバイオガスも利用する
ということです。
燃料電池は最終的に取り出されるのが電気と水ということもあり、
地球環境に優しいというところがポイントですね。
また、この施設の隣にAppleは20メガワットという大規模な
ソーラーパネルも建設しているということです。
どこの企業も最近はグリーンエネルギーや再生可能エネルギーへ
の取り組みがなされています。しかし、Appleはこういうところ
でも徹底した取り組みを行っているということですね。
(本文おわり)
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