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2013年08月11日

iWatchビジネスはAppleにとってあまりに小さい



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Iwatch


Forbesに掲載されていた記事からです。


AppleにとってiPhone、iPadに次ぐ新しいカテゴリの製品と期待されている時計型モバイルデバイス「iWatch」の話題です。iWatchは期待されていますが、Appleの業績を大きく引き上げる製品ではないというのです。


その根拠はウエアラブルデバイスの市場規模にあるとしています。時計型に限らず、Google Glassに代表されるようなメガネ型デバイスを含んで、2011年は12億ドル(1200億円)でした。そして2018年には183億ドル(1兆8,300億円)になるといいます。


その成長率は比較的速いと言えます。ただこの市場をAppleが独り占めできるはずがありません。ForbesはAppleのシェアを3分の1とみて、2018年で60億ドル(6,000億円)と試算しています。


Appleの年商は今でも1兆5,000億ドル規模ですから、iWatchが60億ドル程度稼いでもせいぜい全体の4%にすぎないというわけです。


ただし、このForbesの予測はAppleのiWatchがどの程度革新的で、人々を予想外にひきつける製品なのかということを全く加味していません。いわばライバル製品と同程度であることを前提としているのです。


いざ蓋を開けて、iWatchの革新性、デザインの美しさが人々を魅了した場合、Forbesの予想など全くの見当はずれになる可能性はあります。むしろそうなることを個人的には期待しています。


AppleにはiPhone、iPadという予想外に売れまくった前例があるわけですから、iWatchもそうなると考えた方が自然ですよね。


(本文おわり)

iWatchも気になりますが、Jawboneも気になっています。




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posted by approfan at 22:44 | Comment(1) | iWatch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在の年商が1兆5000億ドルっていうのは明らかに間違いですよね?
Posted by rumakiri at 2013年08月12日 11:26
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