ちまたでは5色カラバリの廉価版iPhoneだとか、4.5インチディスプレイのiPhone 6とか噂が花盛りで祭りの様相です。しかし、USwitch.comにAppleのサプライチェーンからの最新リーク写真として紹介されているiPhone 5S(iPhone 6?)は、外見上iPhone 5とほぼ同じということです。
それが冒頭の写真ですが、ディスプレイのサイズはiPhone 5と同じ4インチだそうです。またフロントカメラとその下のイヤーピースの位置も同じということです。つまりはiPhone 5とフロントフェイスの外見は変わらないというわけです。
でも、今までのiPhoneシリーズを振り返れば、今回の情報が最も順当で可能性が高いと私は考えています。廉価版iPhoneは否定しませんが、4.5インチとか4.8インチなどのiPhoneは今年登場することはないと思います。
Designed by Apple in Californiaの一節にもあります。
私たちは数少ない素晴らしいものだけに、
膨大な時間を注ぎ込む
手がけるすべてのアイデアが、
それを手にする人の暮らしを輝かせるまで。
Appleが2年に一度しかiPhoneのデザインを刷新しない理由は、人々の暮らしを輝かせる新しいiPhoneを生み出すのに、それだけ時間が必要なのだと理解しています。
毎年ポイポイと新しいデザインのiPhoneが登場するとは、到底考えられないと思うのですが、いかがでしょうか。
AllThingsDのカンファレンスに登場したティム・クックCEOが「iPhoneの種類を、なぜ競合他社のように多彩に増やさないのかについて、その理由を語りました。しっかり一つのデバイスを丁寧に作り上げるメリットより、複数のデバイスを作ることのデメリットの方が大きいとのことです。」(TeachMe iPhoneより)
こういったAppleの姿勢を支持したいと思います。時間がかかってもじっくり良い物を作っていただきたいですね。
(本文おわり)
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