IT Life hackに掲載されていた記事からです。
日本においてiPhone 3Gが発売されたのは、2008年7月11日だったので、ちょうど5年がたちました。ドコモから出るのではないかという噂もありましたが、結局ソフトバンクから発売されましたね。
ドコモからiPhoneが出るという噂は5年前からあったわけで、今となってはオオカミ少年になっていると言ってもいいかもしれませんね。
冒頭のグラフを見ると、iPhone 3Gが発売された2008年以来、唯一iPhoneを取り扱っていたソフトバンクのシェアが急激に上昇しているのがわかります。
2008年6月のソフトバンクのシェアは18.55%でしたが、2013年6月には24.98%まで上昇しています。途中KDDIからiPhoneが登場してもほとんど影響を受けずにシェアを伸ばし、今やKDDIに迫る勢いです。
KDDIのauブランドからiPhoneが登場したのは2011年10月のiPhone 4Sからでした。iPhoneが出るまでKDDIのシェアはジリ貧になっていて、2008年当時29.4%だったのが、2011年9月で28.15%まで落ちました。
ところが2013年6月時点では28.79%までシェアを回復しています。ドコモからiPhoneがでなければ、更にシェアを伸ばしていくことでしょう。
ドコモは2008年にiPhoneが登場してからシェアは低下する一方です。特にKDDIからiPhone 4Sが登場してからというもの、シェアの下落度合いが増していることがグラフからよくわかります。
日本の携帯電話市場をガラケーからスマートフォンへと大きく変えたのはiPhoneに他なりません。この5年間iPhoneはメジャーなバージョンアップが2010年のiPhone 4、2012年のiPhone 5でわずか2回でした。マイナーバージョンアップが2009年iPhone 3GS、2011年 iPhone 4Sの2回です。
初回のiPhone 3Gを入れて、たった5機種のiPhoneが日本の携帯電話をスマートフォンに変え、携帯3社のシェアに影響を与え続けてきたというのは、すごいことだと思いますね。
(本文おわり)
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村
Tweet
スポンサードリンク




