マイナビニュースに掲載されていた記事からです。
iPhone 5を最初に手にした時、一番驚くのはその軽さです。
「わ!すごい軽い!」
iPhone 4Sから機種変更した人の最初の一声はまずこれです!正直、あまりに軽すぎて一瞬安っぽいと感じる位です。iPhone 5を十分使い尽くした今、iPhone 4Sを持つと「あれ?こんなに重かったっけ?」と感じるはずです。
ディスプレイは3.5インチから4インチに拡大したのに、Appleはどうやってこんなに軽いiPhone 5を実現できたのでしょうか。
よく言われるのは、iPhone 5のRetinaディスプレイに「インセル型」を採用したことによるものです。この方式の特徴であるタッチを感知する膜をパネル内部に配置することにより、タッチ用の電極を省くことができたのです。
もちろんそれだけではありません。軽量化に大きく貢献したのはアルミのユニボディです。iPhone 4Sの本体側面はアンテナを兼ねたステンレススチールバンドで囲まれていました。
しかし、iPhone 5をご覧いただくと、背面のアルミパネルと側面が一体型成形になっているのが確認できるはずです。このことで剛性を強めつつ、軽量化を実現したのです。
それ以外にも、A6プロセッサは高速化しつつも22%の小型化に成功しました。また内蔵iSightカメラも従来より20% 小型化したということです。Lightningコネクタも小型、軽量化を実現するために開発されたものです。
この様に様々な部品の大きさを削りに削って、あの大きさ、あの薄さと軽さで高性能なスマートフォンを作ってしまったのです。
そう言えば昔、ジョブズは「Macのサイズを電話帳以下にしろ」と技術者に命令したという逸話があります。理想(目標)の大きさにチャレンジする精神もAppleのDNAなのかもしれません。
(本文おわり)
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photo credit: Gadgetmac via photopin cc
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