AFP BBNewsに掲載されていた記事からです。
Appleは普通の会社になってしまったのでしょうか。iPod、iPhone、iPadなどを生み出して、ITの世界を一変させてしまったAppleの実績を認めない人はいないでしょう。
しかし、ジョブズ亡きAppleはもうかつての様に、世の中を変革するような製品を生み出すことができなくなってしまったのでしょうか。
「iPad以降Appleはイノベーションを起こしていない」と言われれば、事実として認めざるをえません。代わりに「イノベーション企業は今やサムスンだ」と言う人もいます。しかし、サムスンがイノベーションを起こした事実を私は知りませんが。
それはともかく、Appleにはもう期待できないのでしょうか。「いや、そうではない」ともうひとりのスティーブ、Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアックは言います。
7月4日メキシコでの講演でウォズは語っています。
「アップルは次の大きな方向性を待つ待機期間にあると思う。現存する消費者向け電化製品のカテゴリーで、画期的かつ素晴らしい革命がしょっちゅう起きることなど期待できない。もし毎年のようにそれができるのであれば、本当に驚きだ」
更にウォズは、世の中のデバイスが小型化しているのにふれて、Appleの新製品を示唆するかの様に言います。
「旧型のiPhoneを自分の手首に付けて、新しい(音声アシスタント技術の)Siriのように質問をしたり、ある音楽を流すように命令したりできたらいいなと思う」
これはうわさの「iWatch」のことを言っているのでしょうか。いずれにしても、ウォズはAppleが依然としてイノベーション企業であることを信じているのです。私もそれを疑ったことはありません。必ずあっと驚く製品が出てくることをです。「iWatch」もほんとに楽しみです!
(本文おわり)
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photo credit: campuspartycolombia via photopin cc
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