ガジェット速報に米国スマートフォン市場で、Android OS系スマートフォンの成長が止まったという調査結果が報じられていました。
調査したのは、comScoreという調査会社で、米国におけるスマートフォンの3ヶ月毎の平均シェアを比較して明らかになったとしています。
以下のグラフは、2010年6月から2013年2月までの各スマートフォン向けOSのシェア推移を示しています。とても興味深いです。
赤のラインがiOSすなわちiPhoneのマーケットシェアで、青のラインがAndroid OS系スマートフォンのものになります。
2010年10月まではiPhoneの方がAndroidよりシェアが大きかったのですが、この時点でほぼ同じ割合になりました。その後Android系スマホは目覚ましくシェアを伸ばしiPhoneを突き放します。
iPhoneはAndroidに抜かれましたが、そのシェアは堅実に拡大し、iPhone 5が発売された直後2012年10月頃からその勢いが増しているのがわかります。
対するAndroidは勢い良くシェアを伸ばすのですが、2012年2月頃から伸び悩みはじめ、2013年に入るとシェアを落とし始めました。これは米国スマートフォン市場において「Androidの成長が止まった」と判断して良い状況です。
Android系スマホの成長が止まった原因は、やはりiPhoneの人気が拡大しているためです。また、Android陣営の中でサムスン以外は利益がほとんど出ておらず、メーカーとしてもビジネス的なパワーを弱めているという見方もあります。
以上は米国市場の状況ではありますが、日本は米国と傾向が似ています。むしろ米国以上に「日本人はiPhone大好き」であることが判明しています。
そういう意味で日本でもおそらくAndroid系のシェアは低下しているはずです。これでもしまた噂が復活している「ドコモからiPhone」が出たら、Android撃沈かもしれませんね。
(本文おわり)
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