実は今年一月に「世界で一番iPhone大好きだったのは、日本人だった件」という記事を書きました。今回はその続編です。
東洋経済オンラインに「iPhoneが日本でシェアトップなワケ」という記事が掲載されました。とても興味深かったのでご紹介します。
2012年携帯出荷台数でAppleは首位
3月21日にIDCが2012年国内携帯電話端末出荷台数シェアを発表しましたね。Appleは23.3%で首位を獲得しました。2位富士通(18.0%)、3位シャープ(14.0%)でした。
注目に値するのは、この調査がスマートフォンだけでなく、ガラケーも入っているということです。
・Appleはガラケーを出していない
・2012年ガラケーのシェアは30%とそこそこ存在感があった
・国内シェア50%のドコモはiPhoneを出していない
にも関わらず、iPhoneは堂々の23.3%とシェアで1位でした。それがどれだけすごいことかおわかりいただけるのではないでしょうか。
日本人はどんだけiPhone好きなんだ!!
2012年第4四半期スマートフォン出荷台数シェアを世界的に見ると、iOSの21.0%に対して、Android OSは70.1%と大きく水をあけられています。(IDC調査)
ところが、同時期の調査で、日本の場合はiOSのシェアが42.1%だったということです。ということは、
「世界平均より日本人は2倍、iPhoneが好き」
ということなのであります。やるね日本人!(^_^)v
決算にもあらわれるApple製品人気
2012年10〜12月の日本でApple製品の売上は前年同期比で92.4%増を記録したそうです。米国では14.8%増、アジアパシフィックの40.6%増と比べても、日本の売上は突出していることがわかります。
米国やアジアパシフィックの売上増加率だって、普通に見れば決して悪い数字ではありません。つまり日本の売上増加率は異常に多いということですね。
原因はサムスンが弱いから?
北米や欧州ではサムスンがAppleの強力なライバルとして君臨しているわけですが、日本ではなぜかサムスンの販売力が弱いといいます。
東洋経済オンラインは「日本でiPhoneがトップシェアを謳歌できるワケは『サムスンが弱いから』と説明することもできる」と解説しています。
はっきり言って違います!
日本人がiPhone大好きだから、サムスンが弱い
というわけです。そうですよね!
(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!
iPhone 5 32GBモデル SIMフリー版発売中です。
いつも応援ありがとうございます♪
にほんブログ村 Tweet
スポンサードリンク





つまり、iPhoneってシンプルなのでアクセサリーをつけたり、自分流にカスタマイズするのに適していてそれが日本人の心をとらえているって気がします。
他のスマホってそれだけで完結しているものばかりなので性能は良くても...ってなるのでしょうね。