ひとそれぞれ違うので、好みもいろいろあって良いと思います。Apple製品のことが大好きな人がいると思えば、逆に大嫌いな人もいます。
それにしても、ことAppleに関して言えば、大好きな人はとことん大好きだし、大嫌いな人は虫酸が走るくらい嫌いという人までいます。
ここでApple嫌いな方を批判する気は全くありません。そういった方がいるのは当然だと思うからです。
Appleは他のITベンダーと違い、ユーザー体験をとても大切にします。ユーザーが製品を所有する喜び、使う喜びをとにかく第一優先にします。
美しいデザイン、使いやすいインターフェイス、随所に見え隠れする遊び心、製品のパッケージ(箱)や付属品に至るまでユーザーを喜ばせようという気づかいがあります。
そういったところに心奪われる人たちが、私も含め「Apple大好き」になるのだと思います。
逆に製品を好きな様にいじり倒したい人、出来る限り高スペックでしかも安く購入したいという方々はApple大嫌いになるのかな?
何を言いたいのかと言うと次のことです。Appleがもし「八方美人」であったら、つまり誰にでも好まれる製品づくりをしていたら、とっくに消滅していただろうということです。
万人に好まれようとすると、安くてそれでいて高スペック、けれどもデザインや使い勝手にはそれほど気を使わない「デル」の様な会社になってしまうことでしょう。
スティーブ・ジョブズが目指したもの、それは万人に受け入れられるものではありません。それだけ、エッジが効いたものです。それがAppleをAppleたらしめているのです。
Appleがユーザーを楽しませることをやめ、単に安くて、高スペックだけでライバルに勝とうという姿勢が見えたら、それこそAppleが衰退してきたと思って間違いありません。
仮にシェアが低下し、売上が下がったとしても、Appleの姿勢が変わらない限り、私達AppleファンはAppleを見限ることは決してないです。
そういう意味では、今の姿勢を貫いて、思いっきりこだわりつつ、これからも製品を作り続けてもらいたいと心から願っている今日このごろです。
(本文おわり)
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