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2013年01月24日

アルジェリアのテロ事件でiPhoneによって命びろいした人質がいた!



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photo credit: ropemonkey09 via photopin cc
写真は事件とは全く関係ありません


アルジェリアの石油プラントに対するイスラムテロ組織の襲撃とアルジェリア軍の鎮圧作戦で多くの犠牲が出てしまいました。亡くなった方々とご家族には深く哀悼の意を表します。


このテロ事件の中を生還した方々も少なくないわけですが、そんな中にiPhoneによって救われた男性がいたというニュースです。(Huff Post


New York Timesによるとルーマニア人技術者であるLiviu Floria氏は、事件のあったプラントの中で、2日間テロリストから隠れていたそうです。


Floria氏は意を決して他の7人と一緒にフェンスをよじ登り、見知らぬ砂漠地帯に逃げ出しました。彼らを導いたのは、遠くに見える光と、Floria氏が持っていたiPhoneのコンパスアプリでした。


運良くiPhoneのアプリは、携帯電波が届いていない中でも、正しく動いていました。彼らは砂と岩、小さな丘が続く荒地を午前2時からその日の夕方遅くまで、ほとんど休むことなく歩き続けたそうです。


山登りをするとき以外、普段コンパスを持ち歩いている人はほとんどいないでしょう。しかし、突然の事件や災害に見舞われた時、iPhoneさえ持っていれば、コンパスアプリで方角を知ることはできます。


コンパスアプリなんて使わない方も多いでしょう。しかし、iPhoneのバッテリさえあれば、携帯電波が途絶えても、近くにWi-Fi電波がなくても、コンパスアプリだけは動いてくれます。方角さえわかれば、なんとかなることも少なくないでしょう。


このことだけは是非とも心にとめておいていただきたいです。もしもの時に、iPhoneがあなたの命を助けてくれるかもしれません。



(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

iPhone 5 16GBモデルSIMフリー版が7万円台で販売されています。



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posted by approfan at 23:24 | Comment(1) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、ある動画サイトでiPhoneの物理的脆弱性の検証というふれこみで、iPhoneをショットガンで撃ってみたというのを見ました。
結果は予想通り撃ち抜かれましたが、ひょっとすると銃にも耐えうるスマホがいつか必要になるのかもしれません。
そんな機能がない世界であってほしいですが...
Posted by いもむし at 2013年01月25日 12:49
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