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2013年01月23日

世界で一番iPhone大好きだったのは、日本人だった件



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photo credit: Gadgetmac via photopin cc


市場調査会社のカンタージャパンが2012年10月から12月にかけて調査したスマートフォンの販売シェアが非常に興味深い結果になっています。(ニュースリリース


調査はスマートフォンの OS(オペレーティングシステム)別販売シェアに関し、日本、アメリカ、 中国(都市部)、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン各国で行われたものです。3ヶ月間の内に新規契約もしくは、機種変更を行ったユーザー10、000人/月に対して調査したものです。

日本ではiPhoneのシェアがなんと66.2%!


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スマートフォンを新規契約または機種変更した日本の消費者の内、66.2%はiOS(iPhone)で、Android OS搭載のスマートフォンを選んだのは31.9%という結果だったそうです。


なんと圧倒的多数の人たちがこの3ヶ月でiPhoneを選んだことになります。日本においては、Appleが一人勝ちだったことがよくわかる統計です。しかし、驚くのはまだ早いです。(^^)

iPhoneのシェア世界一は日本だった!


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OS別のシェアを各国別に比べると、国によって随分違うことがわかります。調査した国の中で、iOS優勢だったのは、日本と米国だけで、日本の66.2%は米国の51.2%より多いダントツ1位でした。


日本人がこんなにiPhone大好きだったとはちょっと想像していなかったので、大変驚きというか、とてもうれしいです。明日からiPhoneを手に堂々と街ナカを歩ける(?)というものです。(笑)


ヨーロッパではLTEがiPhone 5と互換性がないため、Android OSのスマートフォンが選ばれていると以前聞いたことがあります。中国はiPhone 5が発売されたばかりですから、これからiOSのシェアが伸びるのではないでしょうか。


(本文おわり)
※ご感想は遠慮無くコメントにどうぞ!

iPhone 5をスタイリッシュ、かつ握りやすくする3次元デザインの高級バンパーです。



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posted by approfan at 23:19 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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