市場調査会社のカンタージャパンが2012年10月から12月にかけて調査したスマートフォンの販売シェアが非常に興味深い結果になっています。(ニュースリリース)
調査はスマートフォンの OS(オペレーティングシステム)別販売シェアに関し、日本、アメリカ、 中国(都市部)、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン各国で行われたものです。3ヶ月間の内に新規契約もしくは、機種変更を行ったユーザー10、000人/月に対して調査したものです。
日本ではiPhoneのシェアがなんと66.2%!
スマートフォンを新規契約または機種変更した日本の消費者の内、66.2%はiOS(iPhone)で、Android OS搭載のスマートフォンを選んだのは31.9%という結果だったそうです。
なんと圧倒的多数の人たちがこの3ヶ月でiPhoneを選んだことになります。日本においては、Appleが一人勝ちだったことがよくわかる統計です。しかし、驚くのはまだ早いです。(^^)
iPhoneのシェア世界一は日本だった!
OS別のシェアを各国別に比べると、国によって随分違うことがわかります。調査した国の中で、iOS優勢だったのは、日本と米国だけで、日本の66.2%は米国の51.2%より多いダントツ1位でした。
日本人がこんなにiPhone大好きだったとはちょっと想像していなかったので、大変驚きというか、とてもうれしいです。明日からiPhoneを手に堂々と街ナカを歩ける(?)というものです。(笑)
ヨーロッパではLTEがiPhone 5と互換性がないため、Android OSのスマートフォンが選ばれていると以前聞いたことがあります。中国はiPhone 5が発売されたばかりですから、これからiOSのシェアが伸びるのではないでしょうか。
(本文おわり)
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